【留学のきっかけ③】中国での出会い

 

こんにちは、nokiです。

 

前回に引き続き日記的になってしまいますが、

留学のきっかけについてもう少しまとめていきます。

 

留学のきっかけ①はこちら→【留学のきっかけ①】英語が大嫌いでした

留学のきっかけ②はこちら→【留学のきっかけ②】サラリーマンを辞めていく

 

今回は「なぜ挑戦したいと考えたのか」という話です。

さあ、いってみましょう。

 

長期にわたる海外プロジェクト参加

 

僕の所属する部署は海外出張が非常に多い部署です。

主にアジア圏ですが、たまにイギリスなんかもあります。

 

会社のお金で海外に行けて、長期滞在経験の経験ができるなんて最高ですよね。

人によってはそれが原因で心を病んだりなどがありますが、僕にとっては最高です。

(※入社当初は死ぬほど行きたくなかった)

 

会社に入って4年目の2018年1月ころ、上司からこんな話がありました。

 

「中国国内の装置の移設のプロジェクトがあるんだけど行かない?

1年くらい日本と中国行ったり来たりになるんだけど。」

 

割と即答で「行かせてもらえるならば行きます!」と答えました。

 

この決定が社員が辞める要因になるとは思ってなかったでしょう。

 

人生変えた出会い

 

2018年7月から中国に行き始めました。

深圳や無錫という都市に1ヵ月ほど滞在して、日本に帰って1ヵ月いて、また中国に行く。

そんな生活でした。

 

友達には「今、日本にいる?」と聞かれるようになりました。←ちょっと憧れてた。

 

 

そんな生活を続けていき2018年11月に深圳に行ったとき、ある中国人と出会いました。

 

その人の職業はファッションデザイナー。

洋服大好きな自分にはそれだけでも輝いて見えました。

そして、英語、フランス語、韓国語、中国語の4ヵ国語を話せる。(なにリンガルっていうの?)

 

経歴を聞くと

  • 中学高校とあまり行かずに家で絵をかいてたりした
  • 国の助成を受けられるようめっちゃ勉強して22歳からフランスへ留学
  • ファッション業界で有名な学校で四年間勉強
  • 韓国でファッションデザイナーとして働く(韓国語はもとより話せる)
  • 中国でフリー&友人と会社をもってデザイナーとして働いている

 

かっこいい……

 

その人が言っていた。

「いつも自分のやりたいことに挑戦して生きてきた。

そういう人生は常に安定しないし、大変だし、泣きたくなることがある。

でも、本気で楽しくて仕方がないよ。」

 

それを聞いたときに自分は今までやりたいことに挑戦したことはあるか?__と問いました。

 

“多分”してません。

ここで“多分”と言ってしまうのも、それほど曖昧な生き方をしていたからだと思います。

 

海外に興味を持ち、住みたい、勉強したいと思ってはいたけど

もうできない、手遅れだ、やりたいけど出来ないと思っていた自分に

その言葉が衝撃を与えました。

 

___やろう!!

 

おわりに

 

この出会いが僕を留学へと導き、

OneProjectへと導き、

があります。

 

今、僕は本気で楽しくて仕方がないです。

同時に時間がないし、勉強しなきゃいけないし、お仕事もいただけたりで、不安だし、泣きそうです。

 

みんなたくさんの出会いの中で生きています。

どこに何が転がっているかわかりません。

 

もしこのブログが何かのきっかけになったならうれしくて飛び跳ねて、キスします。

 

一曲僕の好きな曲を紹介します。

ケツメイシ-出会いは成長の種

 

では。

 

 

SNSはこちら!

何でも相談受け付けます。

勉強、留学、人生、恋愛…ただぶちまけたいだけでも連絡してください(^^)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Twitter:@noki0905

Instagram:torafa0000

Facebook:Naoki Yoshizawa