「なる早」で急いでもらえない 〜同じ英単語でも所変われば理解も変わる

実話です。

日本語で「できるだけ急いで」と言うと
相手が察して「超特急」で対応してくれる
ところでお仕事されてた方。
察する、察してもらうって
日本で暮らしてると
妙に自然と身につけている不思議なスキルかもしれない。

「○月△日〜時までください」と具体的に
伝えることで、これって避けられた。
この二人にとって英語は外国語であり、
育った環境も習慣も全く異なる。
だから、同じ英語の言い回しを使っても
自分の’思う’意味として
相手がとってくれるとは限らないのだよね。

難しいけどおもしろいところでもあります。
でも、必要なものが期限までもらえない
ヒヤヒヤ感は嫌だ〜〜〜。

こまつきょうこは、海外へ行きたい人を応援します!
こまつきょうこ自己紹介ページ

こちらでも日常のこと、旅のこと、イラストなど公開しています。
よかったらぜひフォローしてくださいね。
instagram
note 
twitter