非常時のために、ふだんから備える! 〜地震が起きた時に英語のこと考えた

災害時は、落ち着いて行動が重要…
なんてわかっていても、
避難訓練をしてるからと言っても
予想以上のことが起きると
やっぱり動揺してしまうもの。
普段できていることが
いつも通りできなくなる。
じゃあ、英語でこの状況を
伝えなければいけなくなったら?
津波はtsunamiだけど、
余震ってなんて言うんだっけ!?

 

 

想像以上の怖さ

先月18日、山形県沖で地震が発生しました。
マグニチュード6.8、最大震度は6強と
かなり強い揺れでした。
幸い、自宅付近はほとんど被害がなかったのですが、
家の中で高いところにあったものが落ちたりしました。
山形県と新潟県の県境あたりは最も揺れが大きく、
家屋や道路に被害がありました。
この時の揺れがどんなだったかというと…

ものすっっっごく怖かった!!!!!

揺れが収まるまで何もできない!
実際は数分もないはず、だけど
ものすごく長く感じました。

 

 

 

非常時は動揺してしまう

揺れが収まってから、
水道管が壊れた場合に備えて
空いてるペットボトルに水を汲みまくった。
なんかしないと落ち着かない。
市の災害用のアナウンスは音割れして聞こえない。
幸い停電はなくTVのニュースが頼りだった。
Twitterも大事な情報源だった。

 

 

 

英語の情報

タイムラインを追っていると、
ダニエル・カール氏のツィートがあった。
彼は10代の頃、山形県に留学経験のある
日本在住の翻訳家、タレントさんです。

 

 

伝えるべきことが的確に短く書かれている。
すごくわかりやすい!
もちろん、リツィート。

住んでいる国の言葉に自信がなかったら、
情報が伝わるのがどうしても遅くなってしまう。
全っ然、英語が話せなかった時の自分を
思い出して背すじが寒くなりました。

 

 

やっぱり普段の練習は大事

いくら動揺するからといっても、
ふだんから「どう伝えればいいか」
「この言葉は英語でなんて言うか」
を考えたり練習しておくことは
ぜったいに大事!!と実感しました。
身につけておくことで、
何もしないでいるよりは
遥かに実際に非常事態に遭った時に
可能性は上がるのです。

 

おさらい。
地震はみなさんご存知の通り、 earthquake
余震は  aftershock(s) でした。

東京外国語大学のこちらの資料も参考になりそう。

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