【LGBT留学】Pride Parade🏳️‍🌈 in SanFrancisco

こんにちは!日に日に残りの留学期間が少なくなってきて

残すところ1ヶ月と2日…。

後悔なく終わらせることができるのか…。

と不安になりながらハンバーガーばっかり食べてます10代目アメリカOne

きっちーです😎🇺🇸

 

さて!いままで散々

留学は語学だけじゃないとか

いろんなことを学べるんだとか

お伝えしてきましたが!

今日はその内の一つ

プライドパレードへ行ってきたお話をしたいと思います👏

 

6月の最終週

サンフランシスコではプライドウィークが行われていました!

 

ちなみにアメリカのプライドウィークとは

毎年6月

さまざまな性的趣向、宗教や民族性

愛の平等と人権を訴えるLGBTの祭典👏🌈

一般の参加者はもちろん様々な会社

市長や議員、警察官や消防士といった

いろんな人たちがレインボーフラッグ🏳️‍🌈を手に参加します😎

 

そのなかでもサンフランシスコはゲイフレンドリーの国ということもあってか

アメリカでも最大級だとも言われています👏

 

僕が一番驚いたのが

パトカーや消防車がお祭り騒ぎだったこと。笑

サイレンを音楽に合わせて鳴らしまくったり

爆音でサイレンを鳴らし続けたり…。

日本のパレードでサイレンを音楽につかったら絶対批判やらなんやら殺到しちゃうよね。笑

そんなこと気にしませんとでもいうかのようにサイレン鳴らして

消防車の上では踊りまくったり…。

ますますアメリカが好きになりました。笑

ほかにも国別にパレードを行進したり

LGBTの子供をもつ親たちの行進

今日で20年目を迎えますって看板を掲げてあるくゲイカップルなど

ほんとうにいろんな人が参加していました◯

なかでも僕のなかで一番印象に残っているのは

たまたま通りすがった人組みの家族

旦那さんと奥さんと小さな子どもが手を繋いで

必死にレインボーフラッグ(虹色の旗)を振っていました😭

なんだろうなぜか涙がでそうになった。笑

涙腺弱いからかな。笑

もちろんLGBTのカップルも”普通”に街に溢れていました👏

普段僕も”普通”を意識してしまうことが多いけれど

よく耳にする”普通とはなんなんだろうか”という事を

改めて考えさせられました👀

”普通”とはなんなのか

まだまだ僕には難しいけれど

今回の留学で何か掴めたような気がしました

 

これからもLGBTを支持してくれるひとが一人でも増えますように👏

ゲイとしては日本もアメリカのように住みやすくなってほしいなあなんて思ってます笑

 

See you next time!✈️

 

 

 

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