Sakura🌸 IELTS私の勉強法&取得して挑戦したいこと!【パート1】

 

皆さん、こんにちは~

 

12代目イギリスOneのSakuraです🌸

↑ まだこのフレーズに慣れません。笑

 

ブログも書くたび少し緊張する。笑

どのくらいの人がこれを読んでいてくれてるんだろう?

ちゃんと実のある記事を書いていきますねっ!!

 

 

今回は、「IELTSの私なりの勉強法と、

なぜ私が勉強しているのか」紹介したいと思います👏

 

 

まず、IELTSとは?

IELTS(アイエルツ)は、英語を母語としない人が受ける英語力を証明する試験です。

世界中で実施されていて、多くの国で大学・大学院進学、就職や移住の際に使うことが出来ます。

IELTSにはAcademic ModuleとGeneral Training Moduleの2つあり、目的によって選択するモジュールが違います。

海外の教育機関への進学を希望の場合 ⇒ 一般的にAcademic Moduleを受験
海外への移住、企業研修等の場合 ⇒ 一般的にGeneral Training Moduleを受験

 

私はAcademic Moduleの方を受験したので、そちらの内容をこのブログでは紹介しますね!

  • 試験構成:リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能
  • スコア:1.0~9.0のスコアで、0.5刻みの表示。各パートのスコア&総合評価のスコア
  • 試験時間:約3時間
  • 日本での受験会場:東京、大阪、京都、名古屋、福岡など(たまに他の県の会場でも行われる)
  • 受験料:約2万5千円

 

☟詳しくは下のHPをチェックしてみてください

IELTSのHP

 

 

では、

なぜ私がIELTSを必要なのか?

 

1回目の記事でも少し書きましたが、私はアメリカの大学院進学を目指しています!

出願の際に必ずIELTSかTOEFL ibtの提出が必要です。

TOEFLは1度受けたことあるのですが、この試験全てパソコンで行うということで

タイピングがのろい… 長時間PC画面を見続けて目がチカチカする…

という理由からTOEFLは断念。笑

 

で、IELTSを選び、早速勉強しようとやる気満々だった時に

衝撃の事実!!

なんとIELTS沖縄で受験できない!!!TOEFLは出来たのに!

…ということで、IELTS対策の塾ももちろん沖縄にはありません。

まぁ、塾に通うお金もなかったので、必然的に独学で試験勉強をすることに。

 

パソコン受験のTOEFLが嫌すぎる私は、

腹をくくってIELTSの独学を選択しました!

 

そう決めたものの、全くどんな試験か分かってなく…

当時、1年間のアメリカでのインターンから帰ってきた直後だったので

そこそこ良い点は取れるだろう。と調子こいてた私…

試験対策せずに受験した結果、みごと撃沈。。。

 

アカデミックな内容、マーク式でなく記述式

膨大な問題量に対し短すぎる試験時間などなど…

ボコボコにやられ沖縄に帰ってきました。

完全に甘い考えでしたね😢

 

その結果はオーバーオールスコア(総合点)5.5

ライティングなんて酷く、5.0しかありませんでした。

大学院の出願で求められるスコアは大学によって異なりますが、大体6.5~7.5ぐらいです。

私が行きたい大学院は最低でも6.5は必要だったので、そこから猛勉強!

 

大学院へ行くと決心し、約2年半という長~~~っい月日を経て

ようやく目標点数の6.5を取得することができました!

受験回数なんと8回!

受験費用なんと計20万以上!

毎回の飛行機代を合わせたら物凄い額に…考えたくない…泣

 

 

 

ではでは、ここからは

私のおススメ自分でできるIELTS対策法をご紹介!

 

心掛けたこと

  • 1週間、1日の学習計画表を事前に立てて壁に貼る

試験日から逆算して、学習計画表を立てる。

例えば、試験日まであと80日であれば、

80日で参考書の〇ページまで終わらす。単語帳を〇周暗記する。

そのためには1週間/1日ごとに〇ページ進める。単語〇個覚える。

そして、今日1日の細かなスケジュールを決める。

※この時注意するのが、無理ない程度の計画を立てること!

最低ラインで計画を立ててもいいと思う。

あまりにもタイトに計画すると、初めで断念してしまう可能性あるので。

 

  • 長時間勉強の習慣化

私の場合は、最低でも1日5時間、休日で何も予定ない日は10時間と決めてしていました。

何か旅行など特別な予定がある場合でも、最低単語〇個暗記、〇ページ復習で目を通すなど、必ず毎日英語に触れるようにしていました。

初めは慣れるまで辛いですが、1度慣れると何も勉強してない日がムズムズして勉強したくなります。笑

実際、IELTSの試験時間も約3時間と長いので、慣れておく必要があると思います。

 

  • スキマ時間の有効活用

なにも机に向かって勉強するだけが勉強でなく、移動時間の単語チェックや運動しながらのリスニングなども勉強です。

もちろん本を開いて集中しないといけないものは机上できちんと時間を取ってしますが、スキマ時間でできるものは日常生活にうまく取り入れ、時間を有効活用する。

それによって、移動時間=単語の時間などとルーティンになり、習慣化にも繋がってきます。

 

  • 復習に時間をかける

解いた問題や覚えた単語は最低3回/周見直す。

※ほぼ完ぺきに解けた問題や覚えた単語は、復習せずすっ飛ばす。

出来たところに時間をあてるのは無駄。

代わりに分からないところにとことん時間をかける。

 

  • かならず時間を測って制限時間を守ること

上でも言いましたが、IELTSの試験数は多い割りに時間は全然足りません。

制限時間内で解けるよう訓練するのが大きなポイントです。

私は、まず時間内で鉛筆で解答し、

全て解けなかった場合、青ペンに変え引き続き解答していました。

この時、オーバーした時間と、時間内に解けなかった問題数をメモしときます。

そうすることで、自分のロスした量が明確に分かり、毎回時間を意識して解くようになります。

 

 

 

 

皆さんに、多くのアドバイスを!!

と思って書いていたら、物凄く長くなってしまいました。笑

しかも、まだ心掛けていることしか紹介していません。笑

 

肝心なリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートの勉強法は、また次の記事でということで!

IELTS勉強している方、またはTOEFLやTOEICなど他の試験を受ける方も、活用できるポイントがあるかと思うので、是非次回も読んでください♪

 

 

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