【留学のきっかけ②】サラリーマンを辞めていく

留学のきっかけ②

 

こんにちは、noki(←naokiと間違えてないです、わざと)です。

 

今回は社会人やってるけど、何かに挑戦したいと思ってる人に向けて

僕の気持ちの動きや恐怖、葛藤にどのように対応したのか書きたいと思います。

(自分の書きたいことを書いてますが、きっと誰かの心に届くだろう)

会社での生活

 

会社に入って早4年、今年で5年目になります。

 

この会社を選んだ理由、

給料のこと、仕事のこと、人間のこと、、、

 

そこそこ大きめな企業であるということ

 

恐らくはほとんどの人が聞いたことのある会社だと思います。

 

高専5年生の僕はとくにやりたいこともなかったため、

「とりあえず大きなところに行こう!地元にとどまっていたい!早く結婚したい!」

くらいの気持ちで就活してました。

 

結果としてここはとても良い会社です。

ホワイトの極みここに!って感じ

 

入社から4年目の前半までは普通に日々コンベア載せてを流してました。

 

ここで僕の思う大企業で働くことのメリット・デメリットをあげてみます。

とても偏見にまみれた意見ですのであしからず。

 

大企業のメリット

 

  • 給料、福利厚生がいい
  • ホワイト企業(が多い)
  • 安定している
  • 社会的に認められる(ローンの通りやすさ、初対面の人からの印象)

 

安定については最近揺らいできていますので、こちらのニュース記事もどうぞ。

トヨタ終身雇用崩壊

損保ジャパンリストラ

 

大企業のデメリット

 

  • 仕事が単調(社会の歯車感)
  • 書類などの無駄な処理が多い
  • やりたい仕事ができない…やりたい仕事に就ける可能性が低く、同じ業務を長くやりがちになる
  • 変化を恐れがち……………従業員をたくさん抱えているゆえにすぐに大きな変化は与えられない、保守的になる
  • 安定にとらわれる…………新しいことに挑戦できない、挑戦しようと思わないという意識に陥りがち
  • 年功序列……………………また、基本的に長く勤めれば給料が上がる、つまり若手は安い

 

自分の力で解決できるものもありますが、

往々にして大企業だからこその、動きの鈍さのようなものがあるように感じてしまします。

 

うちの会社の良さ

ただうちの会社の良さを考えるとこんな感じです。

 

  • 残業はそこまでしない、してもお金は出る
  • フレックスタイム制
  • 普通に有給取れる
  • 長期休み設定可能
  • バカな飲み会がない(バカになれる有能な人間は多いです)

 

と良いところばかりです。

 

正直、ふつうの会社員生活を送りたい人にとっては辞めることにデメリットしかないレベルです。

 

では、なぜ辞めるのか。

 

漠然と挑戦してみたいと思っただけ

 

はい、これだけです。ごめんなさい。

現状に満足していられなくなったからです。

挑戦したいと思ったからです。

 

その挑戦の方向性は前回の記事で書いたような

英語への興味、海外生活への憧れなどから留学というものになりました。

 

挑戦したいと思ったきっかけについてはこちらの記事をご覧ください。

→(※後日追記します)

 

元々仕事をしていて成長を感じられないことに辛さを覚えていました。

これについてはこちらの記事をご覧ください。

→(※後日追記します)

 

今回フォーカスするのは、

あくまで社会人をしていて満たされない人が抱えてる気持ちを

僕がどのようにして整理してきたかというところです。

 

社会人してまして。えぇ。

 

ぼくだけでしょうか。

 

社会人になると、もうこのまま40年ここで生きていくんや、、、って思ってしまいます。

 

もう手遅れだ。

遅すぎた。

学生のうちにやるべきだった。

 

未来を諦めて、あらゆる後悔を感じる。

今となってはなぜそんな思考になるのかわかりませんが、

何かしたいと思っても、もう手遅れだと思って行動できませんでした。

 

何かを始めるのに遅すぎるなんてことはない。

いつ始めたっていいじゃない。

 

身近にも何人か新しいことを少し遅く始めた人がいます。

 

・40過ぎから中国語を勉強しだして、ほぼ独学で2年ほどで仕事でも通用するレベルまでになった人

・工場に就職して3年、美容師になりたくて辞めて美容室で働きながら美容師になった人

 

さらに世の中にはもっとすごい人も!

82歳の現役プログラマー!?パソコンが高齢者と社会をつなぐ

欽ちゃん、春から大学生 社会人入試で駒大に合格 

 

さて、ここで注意です。

「何かを始めるのに遅すぎることはない」

この言葉はただのきれいごとです。

 

実際問題、先に始めた人のほうが習得が早いし、楽です。

間違いないです。気持ちへし折ってごめんなさい。

 

ただ、これを突き付けられて動き出せないようならやめたほうがいいです。

本当にやりたいことならそんなの関係なくやります。

 

辞めることへの恐怖・不安

 

ここまでは何故か諦めていたという話でしたが、

もっと論理的に挑戦できない理由を考えてみます。

 

その理由は恐怖・不安です。

 

会社を辞めるの怖いですよね?

なぜ怖いのでしょうか。

 

  • 次の会社がすぐに見つかるかわからない
  • 次の会社がブラック企業かもしれない
  • お金がない、生活できないかもしれない

 

など

 

要は未来が見えないから怖いです。

誰にもどうやったって、知ることができない未来を想像して

怖がって、不安になってしまいます。

 

僕も怖いです、不安です。

でも行きます。やりたいことができたから。

 

恐怖や不安に対してどう打ち勝つかにいてはこちらの記事をご覧ください。

→(※後日追記します)

 

おわりに

 

今回の記事では社会人になってから何かに挑戦することについて

気持ちの面にフォーカスして書かせてもらいました。

 

僕もまだ恐怖や不安、焦りの中にいます。

きっとこれは数年は続くでしょう。

 

それでも、やりたいことをやっていることの楽しさに価値があります。

 

では

SNSはこちら!

何でも相談受け付けます。勉強、留学、人生、恋愛…ただぶちまけたいだけでも連絡してください(^^)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Twitter:@noki0905

Instagram:torafa0000

Facebook:Naoki Yoshizawa