英語が大嫌いでした【留学のきっかけ①】

OneProject 英語が大嫌いでした
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今回の記事では自分が海外、英語に興味を持ち始めたきっかけと

最後に好きになれる、やる気がでるきっかけの作り方を紹介します。

 

かなりダラダラと書きたいことを書いてます。

 

一番最後のほうにちゃんとしたこと書いてます。

 

▼英語が大嫌いでした!

 

タイトルにもある通り、英語が大嫌いでした。

もうこの記事で3回も出てきているので、相当嫌いだったのがわかると思います。

でも過去形です。

 

僕の英語遍歴をざっと並べると

 

・中学入学から英語の授業が始める

      ↓

・担任が良くなくて、英語の授業は崩壊状態

      ↓

・中学2年の復習テストでは驚異の28点叩き出し!

(3年のときはまともに授業受けてたので95点とか取りました。ででーーん)

      ↓

・高専入学後、一夜漬けの記憶力に頼り、常に赤点スレスレで過ごす。

こんな感じ。

ここでわかってほしいのは自主的に英語を勉強しようなんて言う気持ちは

まったくないままに10年ほど過ごしてきたということです。

翻訳機あるし、できれば海外行きたくないし、別に話せなくても問題ないやーーん

という思考でした。

 

▼きっかけ、ふたつ

 

英語、海外に興味をもつきっかけはふたつありました。

 

初海外旅行

 

あんなに海外に行く気がなかった僕でしたが、

入社1年目の2月(約4年半前)に台湾旅行に行きました。

 

何故台湾に行ったのか。

 

それは大好きなジブリが大きな要因のひとつです。

ご存知の通り、九份ですね。

あそこに行きたくて、台湾に行きました。

 

当時付き合っていた彼女と2人でいったので、

僕がしっかりしなければ!と、拙い英語で電車のことを聞いたりしてました。

 

中には日本語で話しかけて助けてくれる台湾人も多く、

感動したのを覚えています。

 

一度海外に行くと、【あー割といけるじゃないの】と思えます。

そして、世界は広くて言葉が通じなくても人は人なんだと感じます。←これ大事。

 

もっと色んな所行きたいな~

これがひとつ目

ありがちですね

 

■悔しかったこと

 

同じ年の3月、ふと思い立って一人で鎌倉に遊びに行きました。

 

どこに泊まろうかと考えていたとき、

安くしたいな~→あ、ゲストハウスってのがあるのか!

 

結果、箱根にあるHAKONE TENTというゲストハウスに泊まることに。

(鎌倉↔箱根がそんなに距離あるって思ってなかった。)

 

初のゲストハウス、緊張してました。

ドミトリーの畳の部屋には中国から来た男性、他にも数人の海外からの旅行者。

 

外に出て夕飯を終えて、戻るとリビング的なところでお酒を飲んでくつろぎながら話している人が。

自分と同じ部屋のおじさまとお兄さん+イギリスからのひとり旅イケメン…

これは、、、チャンスだ!と思い、勢いをつけてその集団に入っていく。

 

お兄さんはほぼ英語は話せず、おじさまはそこそこ話せていました。(富士山の麓でゲストハウス FUJISAN 結をやっている方です。)

自分も必死に耳を傾けて、なんとか会話をしました。

 

「いつまでいるの?」、「明日箱根観光して、その後は京都に行くよ」

くらいの会話

 

意思疎通をし合って会話が成立することが楽しくて仕方ありませんでした。

 

途中で中国からのひとり旅さんも混ざって、お話をして

その後、一緒に温泉に入りました。

 

とても良い夜、FaceBookやInstagramでつながって、写真を撮って。

翌日、起きてもう一度玄関で写真を一枚。

 

チェックアウトして、箱根ロープウェイ乗り場へ行きました。

そこで件のイギリスからのひとり旅イケメンが。

 

僕「よっす」(心臓バクバク、告白するときくらいの緊張)

イ「よっす~」

イ「くぁwせdrftgyふじこl;。」

僕(聞き取れなかった…わからん…仕方ない)

僕「No!」

イ「OK…(悲しい表情)」

 

めっちゃ悲しい顔してたな、なんて言ったのかな

 

ずっとそればかり考えていました。

 

おそらく「チケットどうやって買うの?一緒に行こうよ」って感じだったんだと思います。

それに対して「No!(無理無理!わからん!)」と返してしまった。

 

ひとり旅で日本に来てくれたイケメンに対してひどいことをしてしまった。

 

日本人は冷たいって思われたんだろうか

もう日本に来てくれないかな

 

翻訳機あるし、できれば海外行きたくないし、別に話せなくても問題ないやーーん

→は?めっちゃ問題あるやん、コミュニケーション取れないと悲しい思いをさせる

 

それから僕は英語を勉強しようと決意しました。

 

▼何から始めるか

 

英語をこれまでろくにやってこなかった自分がどう勉強すればいいのか。

いろいろ書籍を買った、英検準1級という目標をたてたこともあった。

 

どこかで見た、【毎日続けることが大事!】

でも、ぜんぜん面白くないし、スキルが上がっている気がしない。

気づきました。

 

そもそもコミュニケーションを取るのを目標としているのに、

ひとりで教科書と鉛筆持っていても、何にもならない。

 

■実践が一番楽しくて、スキルが上がっている(気がする)

 

やっぱ実践でしょ!という結論に至った。

 

セブのお話

 

とりあえず海外行こう!と思って、

友人二人を誘ってセブ島に行きました。

 

二人は同じ高専で英語力皆無→おれがいるぜ!!とイキってました。

 

タクシーの運ちゃんと交渉したり、◯◯なことがあったりと

良い旅になりました。

 

英語楽しい~~~~

 

▼ドイツ人オタクと渋谷散歩したお話

 

東京出張時、一泊しちゃおということで、渋谷のOwl Hostelsに宿泊しました。

宿泊客9割外国人!

 

夜、バーでひとり飲んでると今日来たばかりのドイツ人お兄さんが隣に。

いろいろ話すといい感じに香ばしいオタクお兄さんでした。

 

オ「時差で寝れないから、散歩してくる!一緒に行く?」

僕「いやー眠いからやめとくよ」(深夜0時過ぎ)

オ「そっか、おやすみ」

 

二人でエレベーター乗って、お別れ。

 

ちょっと待ったあああ!

これじゃ箱根のときと同じじゃないかあああ!

 

おれは行くぞ。と準備して玄関へ。

 

オ「お前さん、寝るじゃあないのかい?」

僕「ややや、や、やっぱ行くよ、眠くない!」

 

二時間弱お散歩しました。

 

彼がおしゃべりで終始喋ってくれたので、なんとかなった。

 

一番楽しさを感じられるのはやはり会話が成立しているときです。

興奮して、鼻息荒くなります。

 

その後もいろんなゲストハウスに足を運んだり(何の出会いもない夜もあった)、

出張で海外に行くときには出来るだけ外を出歩いたり。

 

そんな手法で実践してました。

 

大事なこと言います。

 

楽しさ、興奮、出会いと一緒に

毎回、悔しさも持ち帰ってきます。

 

それが原動力です。

 

▼おわりに

 

ここまでダラダラ日記を書いてしまいましたが、

最後に長野県で英語の実践ができそうなゲストハウスをピックアップしたので

是非、行ってみてください!

(宿泊状況はわからないので、毎度素敵な出会いがあるとは限りません)

 

 

以上

 

では