【留学費用支援 One project】カナダ留学どの街がいいの?(モントリオール/バンクーバー/トロント)

おはよう、こんにちは、こんばんは
nokiです。

これからカナダ留学に行く僕ですが、カナダと言ってもとても大きな国です。
「どの街がいいんだろう?」と悩む人も多いはず。

本記事では留学で主要な都市であるバンクーバートロントモントリオールについて

それぞれの特徴とメリット・デメリットをご紹介します。

 

内容は以下の通りです。

    1. カナダ留学の特徴
    2. 各都市の特徴
    3. おわり

 


 

▼カナダ留学の特徴

カナダ国旗

まずはカナダ留学の特徴を3つ紹介します。

他にもたくさんありますが、多くの方が考えるのはこれらではないでしょうか。

 

●移民が多い国である

カナダは世界第2位の面積の国で、総人口のうち80%がバンクーバー、トロント、モントリオールといった都市部に住んでいます。

とくにバンクーバー、トロントにおいては人口の約半数がカナダ以外の国で生まれた方というのだから驚きです。

日本では海外の方がいると目立ってしまいがちですが、カナダではそれがスタンダード。

様々なバックグラウンドを持った多種多様な方がそこには暮らしています。

そのため、カナダに住んでいる人たちは多様性を尊重する文化が強いそうです。

 

様々な文化に触れたい、多種多様な人との交流がしたいという人には

カナダはおすすめだと言えるでしょう。

 

●治安が良い

カナダは治安が良いというのをよく耳にすると思います。

国や地域がどれくらい平和か様々な指標で相対的に評価した世界平和度指数では、

2018年のデータでカナダは全世界6位(日本は9位)です。

住みやすい都市ランキングでもバンクーバー、トロント、モントリオールは例年上位を獲得しています。

 

銃規制がしっかりしているというのも治安が良い理由でしょう。

 

●公用語が2つある

カナダは大きな国のため、地域によっては英語ではなくフランス語が公用語である地域もあります。

バンクーバーやトロントは英語、モントリオールのあるケベック州ではフランス語が使われているようです。

モントリオールにおいてはフランス語話者の90%以上が英語もネイティブと変わらないレベルで話せるそうです。

 

英語留学とフランス語留学どちらにも適した国であることがわかります。

 


 

▼各都市の特徴

ここからはバンクーバー、トロント、モントリオールの各都市の特徴どんな人におすすめか紹介します。

 

●バンクーバー

バンクーバー

バンクーバーはカナダの西側に位置する湾岸都市で、人口密度が最も高い都市です。

 

大きな特徴は以下の3つです。

 

    • 移民が最も多く、かつアジア系の留学生や移民が多い
    • 山に囲まれていて自然を堪能できる
    • 他の都市と比べて気候が穏やかである

 

メリット

 

    • 語学学校の質が高いことで有名
    • 日系のお店が多く仕事が見つけやすい
    • 留学生や移民が多い地域のため、寛容で過ごしやすい
    • 自然を堪能できるアクティビティ一年を通して豊富
    • 最高気温30℃を超えることはほとんどなく、冬も氷点下になることはほとんどない

 

デメリット

 

    • 日本人が多い(日本人の割合は1.7%、トロント(0.5%)、モントリオール(0.1%))
    • 物価や家賃が高額で日本よりも高い

 

 

ここまで見ると総じて初めての留学には適した環境である印象です。

日本人との関わりをできるだけ持ちたくない人にはあまりおすすめできません。

 

 

●トロント

トロント

トロントはカナダの東側に位置するカナダ最大の都市です人口密度が最も高い都市です。

高層ビルが立ち並ぶ中で自然も堪能できる都市です。

世界各国からの移民が多く世界で最も多文化な街として知られています。

 

大きな特徴は以下の3つです。

 

    • 世界各国からの移民が多く多文化な街
    • 大都市の割に物価が高くない
    • 地下鉄やバスが発達していて交通の便が良い

 

メリット

 

    • 各国留学生からの人気が高い
    • 公用語が完全に英語である
    • 世界中の文化が入り混じっているため、多文化に触れられる
    • ミュージカルやスポーツなどのエンターテイメントが充実している
    • 留学生が多いため、仕事が見つけやすい
    • アメリカのニューヨークやワシントンなどが近いため、旅行で気軽に行ける

 

デメリット

 

    • 公用語は英語だが、ネイティブではない人が多い
    • 冬は氷点下の日もあり、雪が降る(冬は仕事が見つけづらい)
    • 物価や家賃が高額で日本よりも高い

 

 

全体的にバンクーバーと特徴は似ていますが、最も多分化な街であり、エンターテイメントも充実しています。

自分がどこに属すのかをしっかりと見極めないと、多くの文化に翻弄されてしまう可能性があります。

冬には雪が降り、寒くなるため、1年間フルにイベントに身を投じたい場合はおすすめできません。

 

 

●モントリオール

モントリオール

今回、僕が行くのはモントリオールです。

モントリオールは東側のケベック州にあるカナダ第2都市です。

教会が点在し、市街も古い趣のある建物がありながらも、近代的なビルもあります。

 

大きな特徴は以下の3つです。

 

    • 公用語は英語とフランス語が入り混じっている
    • 大都市の割に物価が高くない
    • 地下鉄やバスが発達していて交通の便が良い

 

メリット

 

    • 二ヶ国語留学が可能
    • 日本からの留学生が少ない
    • 他の都市と比べて物価が安い(家賃はトロントと比べて30%ほど安い)
    • レストランやカフェがとても多い(カフェ大好き人間の僕としては最高)
    • ヨーロッパ風の街並みが綺麗
    • カナダのファッションをリードしている(個人的に興味深い)

 

デメリット

 

    • 冬の気温が-15℃以下になる
    • 最低賃金が他の都市と比べて安い
    • 求人がフランス語、英語のバイリンガル向けが多い

 

これまでに紹介したバンクーバー、トロントとは特徴がだいぶ異なります。

ヨーロッパの文化が強く古い街が好きな方、日本人との接触をできるだけ少なくしたい方におすすめです。

また、二ヶ国語留学という点では最も良い都市ではないでしょうか。

ただし、冬は非常に寒いようです。

 


 

▼おわり

 

カナダ留学についてバンクーバー、トロント、モントリオールの3都市についてご紹介しました。

それぞれにメリット・デメリットと書いてお伝えしましたが、それは人によってはデメリットにもメリットにもなると思います。

様々な情報をご覧になって、都市を選択しましょう。

ずっと同じ場所にとどまる必要もないですしね!

 

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