イギリス留学前に準備しておく4つのこと

イギリス留学前に準備しておくこと…
次の二つに大きく分けられます。
・渡航後イギリスで必要になることやもの
・出発前に日本で必要な手続き


 

今回は、前者の「イギリスで必要になるもの」について、
準備しておくこと4つを書いていきます。


イギリス留学前に準備しておく4つのこと

1. 英語力を上げる

2. ノートPC

3. スーツケース

4. 日本についてもっと知る


 

1. 英語力を上げる

(1)独学できる部分を日本でやっておく

英語を学びに行くのですが、日本にいる間にできる限り勉強しておく予定です。
生活に慣れるまでは意外と普段のことをするにも時間がかかったり、
語学学校の宿題もあったりすれば、自習の時間はかなり減ると予想します。

そのため、単語や文法など独学でできるところは
日本にいる間、身につけておく方が良さそうです。
ずっと座って勉強ばかりしているのは、
留学中はとてももったいないです!
実際に人と会って英語を使って実生活をしていくのが
留学の醍醐味でもあるので!

今使っているのはこちら:
文法:実践ロイヤル英文法
単語帳:実践IELTS英単語3500

 

(2)イギリスの歴史や習慣をもっと知る。

英語力と一口に言っても、英語の慣用句の中には、
その国の歴史や習慣から来るものも多いため、
言葉の背景を知ることも大事だなあと実感します。

このあたりは、映画やTVドラマを観たりしています。
映像があるぶん、音と一緒に理解しやすいですよね。

コメディもよく歴史を引用していたり、
知識が英語の理解を助けてくれることもあります。

机に向かう勉強がしんどい!と感じた時は、
映画やドラマを観て「勉強」ということにしています!!

それに、わたしの滞在予定のオックスフォードと
エディンバラは、たくさんの物語がつまった場所です。
オックスフォードには、映画ハリーポッター撮影の場所、
また、その物語を書いたローリングが通ったエディンバラのカフェなど…
エピソードを知れば知るほど楽しみと行きたい場所が増えます。

歴史ネタも際どいジョークもある『モンティ・パイソン』
イギリスのお菓子の歴史について:『イギリス菓子図鑑

 

 

(3)イギリス英語に慣れる

もともとアメリカ英語をはじめに身につけたので、
イギリス英語との単語の違いに戸惑ってました。
ナスはアメリカ英語でeggplantですが、
イギリス英語のaubergineもナスのことだと知った時は驚きました(汗)
全然違うじゃん!!

あとはやっぱり映画やドラマを観て
耳も慣れさせておくことはとても大事です!
(どうしてもイギリス映画やドラマを観る口実が欲しい)

安心して観られる、天使と悪魔の話:『グッド・オーメンズ』
→主役の1人、David Tennantはスコットランド出身の俳優。
10代目Dr. Whoとしても有名です。

 

 

2. ノートPC

ノートPCは、わたしにとって準備必須のアイテムです。
ブログや写真の編集、イラストにと使うので現地でも必要です。
現在はデスクトップとタブレットを使っていますが、
デスクトップはそろそろ買い替えの時期でもありましたし
タブレットのみだと、普段使いはちょっとパワー不足。

留学時は、持ち物が高額になると持ち運びに気をつかうので
身軽さは少し減るかもしれませんが、
PhotoshopやIllustratorなど日々の作業を行うのに必要です。


これも必要経費です。そろそろ買って慣れておかないとなあ。

もともとノートPC使っている方は、
そのまま持っていけばいいのでいいですね!
最新型のタブレットも、良さそうです。
メモリ容量を大きし、キーボードをつければ
イラストや文章、メールの確認には十分だと思われます。

 

 

3. スーツケース

「行き帰りしか使わないから、なんでもいいよね」
なんていう意見もあるかもしれませんが、
大事な点が2ヶ所!キャスター部分とハンドル部分です。

 

・キャスター部分
2輪より4輪、4輪でもできればWキャスターがおすすめ。
車輪のサイズが大きければ大きいほど動かすのが楽!!

2輪だと見た目がスマートですが、
荷物が重くなると、車輪が小さいことと、
傾けてでないと移動できないので、
疲れている時には余計に重く感じます。

Wキャスターの4輪は、取り回しがとても楽です。
空港内だとカートに乗せられますが、
そのまま持って移動する時はWキャスターが本当に動かしやすかったです。

そして、Wキャスターだと、
スーツケース自体の重量にもそこまで神経質にならなくとも軽く感じます。

大げさに言うと、例えば、
重量が3kgの2輪キャスターと
4kgのWキャスターのスーツケースの場合、
わたしだったら後者を選びます。
(もちろん、デザインなど他の部分も重視しますが)

逆にLCC機内持ち込みサイズにも対応できる小さいサイズで
荷物自体がいつも軽くて済むのであれば、
好きなデザイン重視で選んでもいいと思います。

わたしは、あの旅の終盤の腕のプルプル疲れてくる感じは
もう味わわなくていいので、これからもずっと4輪にする予定…

 

・ハンドル部分
T字型とコの字型に分かれますが、おすすめはコの字型!

これもやはり、重くなった時の取り扱いに差が出るため。
T字型だとくるくるっと回ってしまうのと、
ハンドルにかけるタイプのバッグを使えないのでコの字型を選んでいます。

T字型の方が見た目スマートで、
荷物入れる部分の凸凹が少ないという利点もあるんですけどね。


・これがあるともっといい!

機内持ち込み用の場合、
外側のポケットがあると、とても楽!
ガイドブックやノート、ペンなどすぐ取り出せるのでとてもいい。
小さいショルダーバッグに入りきらなくて、
だけどリュックに入れると一回ずつおろして
出して、またしまって、、、が結構手間!
なのでポケットついているのがいいなあ。


機内持ち込みサイズのスーツケースが
壊れかけているので、
買い替える予定なので、上の条件のものを探そう、、、と
思いましたが、帰国前にヨーロッパ内でも他に行きたい場所があるので
スーツケースは一つの方が良いかもな…

ちなみにわたしはハードケース派です。
預け入れ荷物の取り扱いを見た時、
ソフトケースにしようかなという思いはさっぱり消えました(笑)

 

4. 日本についてもっと知る

海外に出て聞かれるのは、日本のこと。
そして、自分なりに意見を持っておくことがとても大事です。
留学は、留学先の国のことを知る期間でもあるのですが、
自分の国を紹介する場でもあるのです。

・日本のこと、知ってる?
旅先やこれまでの滞在先で、
政治や日本の現状、
そしてそれについてどう思うか

よく聞かれました。

日本にいたらあえて話さないような内容かもしれませんが、
割とカジュアルな雰囲気で、
「日本はどうなの?それについてどう思うの?」と
聞かれる場面は少なくありませんでした。
(国や相手によってももちろん異なりますが)

普段から考えていないととっさに答えは出てこないのです。
もちろん、話したい内容に必要な最低限の単語は今からでも調べておいた方がいいです。
でも、それまで考えたり意見を持つことがなかった内容だと
答えようとすること自体できず、英語も出てこず余計にフリーズしてしまうのです。
わたしは、そういう場面で冷や汗かいたことが過去にありました。
そして、それは「自分の国ことを知らない」
「意見がない=自分の国に興味がない」
という姿として映り、ものすごく恥ずかしくて悔しいことでした。

・自分なりの答えを意識すること
過去のわたしに伝えたいのですが、
例えば「今の政権についてどう思うか」と聞かれても、
”自分が”どう思うかを答えられればいいのです。
学校の教室みたいに、正解を求められる訳ではなく、
質問してくる人は一つの意見を聞きたいだけなのです。
発言したことが間違ってたらどうしよう、って考えすぎても
ぜーんぜん答えられなくなります。
それよりだったら、「こう思う」ということを
そのまま否定せず「なぜ」そう思うかを深掘りして
自分が何を感じどんな意見を持っているかを知る方が
英語で発言する際も言いやすくなります。

時事ネタは新しい英単語の宝庫なので、
日本のニュースを英語でチェックするのもとても良いです。

こんなにある!:日本のニュースを英語で読めるサイト15選

世界のニュースを学ぶ:『ニュースで英語術
→世界のニュース記事を音声、テキスト両方で確認できるのでとても便利!
 単語のまとめもあって教材にとても良いです。

 

 

おおお…。
やることいっぱいあるぞ…。

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