【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:国内でアイルランド留学!Feile Tokyoに行ってきた

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

1月の留学スタートまであと半年。今回、アイルランドOneが決まって、
「国内でアイルランドにもっと触れられるところないのかな⁈」
(留学前に沢山アイルランドのことを知っておいて3か月の期間を無駄にしたくない…)
ということで、今月6月の頭にはEU FILM DAYSというイベントでアイルランドのLBGTについて考える映画が上映していたので、観に行きました。
詳しくはこちらのブログをご覧ください

 

そして先日6月16日は、Feile Tokyo(フェーレ・トーキョー)というイベントに行ってきました!

Féile(フェーレ)とはアイルランド語で“お祭り”の意味。
アイルランド音楽家協会(CCE)の日本支部が開催していて、今年で4年目になるそうです。

音楽やダンスなどのワークショップや、
アイルランドでの本戦に参加できる音楽とダンスそれぞれの大会の日本予選、
アイルランド関係の書籍やグッズなどの物販、
そして最終日の夜にはケーリーというダンスパーティーが開催される、
日本で唯一のアイルランドの文化祭です!

今年は早稲田大学の近くにあるTokyo Concerts Lab.というところで開催していました。
私は教育実習中だったので、最終日の3日目に参加。
朝と昼のダンスワークショップに参加し、夜のケーリーに参加しました。
この1日に、すごい沢山貴重な情報を得られたり、気づきがあったので、レポートします!

 

こちらが会場のメインステージ。

 

■物販で知るアイルランド

まずはイベントの合間に開催されている物販タイムです。

物販コーナーには大量のアイルランド関連のイベントなどのチラシと

お菓子やグッズや書籍やお酒やお茶が販売されていました。

ここに集まる人たちは日本に住んでいるアイルランドファン、またはアイルランドに行かれたことがある方方。
その方たちが用意したものなのだから、日本人の舌に合うに違いない。

日本人に合うビール、お菓子、お茶などがわかって、なんと感動したことか。

「お姉さん、写真撮ってるだけじゃなくて買ってくださいよw」と突っ込まれましたが
すみません、お金がなくて現地で買います…

 

さらに、旅行会社さんも来ていらっしゃっていて、
空いているときに沢山アイルランドの情報を教えてもらいました。
その方がダブリンに行かれたときに行ったパブの情報もゲット。
これは持っていったほうがいいよーという情報もゲット。
アイルランド留学センター(ICT)さん、ありがとうございました!

これらの情報は、また後日まとめて記事にしたいと思います!

 

■踊って知るアイリッシュダンス

今回は午前と午後にそれぞれダンスワークショップ、そして夜にダンスパーティーのケーリー・モアに参加しました。

午前中に受けたのは「シャンノースダンス」という、古くからある伝統的なソロダンス。即興系。
午後に受けたのは「セットダンス」という、4つのペアで1つのグループを作って踊るグループダンス。
まずアイリッシュダンスに種類があることを知りました笑

各ダンスの動きや詳細、説明はこちらのWEBサイトがわかりやすいのでぜひ。

 

「シャンノースダンス」を午前中に体験して気づいたのは、
床が木の板なのは滑りやすい革靴などで踊るアイリッシュダンスに合わせているから
普通にスニーカーで参加した私は、タカタカ音が自分の足元から聞こえてこないので
最後のほうにはやる気が失せていました笑

先生はわざわざアイルランドから来てくださっているよう?で、
レッスン後、自主練用に踊ってくださったときには生徒の皆さん必死にスマホで動画撮影。

私は「ダブリン現地でアイリッシュダンスを外国人が学ぶならどこに行けばいいですか!」と質問。
先生が「Cobble Stone Pub」というパブに行ったら、お店の人たちが教えてくれるかもと言ってくれました。
行きます。

そして午後の「セットダンス」を経験して思ったのは、
「シャンノースダンス」と全然違うペアダンスだったということ。

自分が踊っていない時にその場で踏んでいるステップはシャンノースとそんなに変わらないんですが
午前中に学んだだけの私はできるわけがなく。その場でずんどこ4拍子でリズムを取っていました。

ここで学んだ英語が「advance(前進)」「retire(後退)」「swing(その場で地回り)」「house(ペアと一緒に会場全体を回る)」
ダンス用語キター。この4つを体を動かしながら覚えるもんですから、結構すぐ覚えました。

さらに、このセットダンス、2人1組のペアを4つの8人で踊るのですが
楽器を演奏する人たちに近いペアが「トップ」、そしてその向かいが「セカンドトップ」
左右は正面から見て左が「トップサイド」、その向かいが「セカンドサイド」というそうです。

自分たちの身分とかではなく、自分たちの踊る場を創ってくださる演奏者に近い方たちがトップという考え。素敵。

私のペア相手は日本でアイリッシュダンスを教えていらっしゃる先生でした。
女性だったのですが男性役を買ってくださり、がっつりリードいただきました。ありがたき。

そのあとに知り合った男性の方が「うまくなりたいなら、うまい男性とペアを組んで、男性に踊らせてもらうんだ(笑)」とアドバイスくださいました。ダブリンでもそうします

 

そして最後に夜には「ケーリー」。

ケーリーとは、日本でいう盆踊りのようなもので、誰でも踊れるもので、
パブや野外イベントなどで良く開催されるもの。
踊っている年齢層はオジサマオバサマが多かったけれど、子どももいるし、最近は若者も増えてきたとか。

皆で楽しく踊るがコンセプトのため、私が留学先で参加したい!と言ったら「きっとみんなに仲良く優しくしてもらえるよ」と教えてもらいました。ほっ。

今回のイベントでは、写真の通り3つのセット×2の6セット踊りました。

各セットで午後に習った「セットダンス」を踊るのですが
全然午後に習った動きが出てこない。むしろ応用版多すぎ。
挫折しそうになった時に思い出しました。

「うまくなりたいなら、うまい男性とペアを組んで、男性に踊らせてもらうんだ(笑)」

ということで各セットが終わるごとにグループ替えをする時に
踊れそうな男性の方や、男性役もできそうな女性の方に声掛け声掛け声掛け!

何とか、全部のセットに休みなく参加し、楽しく踊ることができました。

 

■集まって得るアイルランド人脈!

今回のイベントに参加してよかったなと思ったこと。

それは、アイルランドのイベントに参加したことで

全然検索しても見つからないアイルランドの情報が得られたし、

踊りを通して、アイルランドのことがさらに分かったし、

アイルランドのことが好きな人や、アイルランドに行ったことがある人に出会えて

「私1月から留学するんです!」と発信したことで

いろんなことを教えてもらったり、応援してもらったりした事。

結構3日目はダンスワークショップばかりだったこともあり、
アイリッシュダンススクール生が多くて、内輪観が最初感じられたのですが
いざ発信してみるとみんなとても親切で優しくて、フレンドリーで。

お金があったら、中野のアイリッシュダンススクールに通いたいくらいです。笑

 

 

とても、モチベーションが上がった1日でした!

 

 

今回のイベントで、戸越銀座にあるアイリッシュのレストランを教えてもらったので、
留学に出発する前にぜひそこにご飯に行ってみたいなと思っています!

 

どんどん、つながっていくのが、ワクワクするしうれしいです。

前向きに、これからも発信していきます!

 


2019年8月追記

当日の様子の動画がアイルランド現地で放送されました!

私もちらっと映ってます!ぜひ探してみてください♪

Féile Tokyo | FleadhTV

Tá an ceol traidisiúnta le cloisteáil fud fad na cruinne agus is iomaí duine a thagann a fhad le Fleadh Cheoil na hÉireann ó achan chearn den domhan. Here is a taster of Féile Tokyo. Ádh mór to all those who qualified for Fleadh Cheoil na hÉireann! #FleadhTV TG4

Fleadhtvさんの投稿 2019年8月17日土曜日