【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:自分の留学は「自分ゴト」にできているか?

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】をご覧ください!

 

アイルランドOneに選ばれて数日。
ある意味、急に決まった留学に、驚きと感動と不安と。
急速に具体化してきた自分の夢が、本当に正しい方向だっけ?とさっそく悩み始めました。笑

そんな時、教育に熱い想いを持つ私は、
以前受けたSDGsについてカードゲーム形式で考えるワークショップを運営する団体から紹介を受け、
Visionary Workshopというものに参加してきました。

このワークショップの趣旨は、
カードゲームを通してSDGsについて理解した後、次にどうActoinするの?を考えるために
自分のAction、自分は何をしたいかを考えよう、というもの。

 

例えば、SDGs関係なく、環境問題や貧困問題などを知るきっかけがあったとして、

様子が見える、状況がわかる からこそ なんとかしなきゃ と思えるようになりますよね。

でも結局、それって、その瞬間だけで、
そのあと数日ぐらいたつと、いつも通りの平日に戻ってしまう人が多い。

なぜなら、「やらなきゃ」じゃなくて「自分のやりたい」になってないから。

 

その時にハッと気づかされました。

留学も、例えば周りの環境や新聞の言葉などをみて、
「いい会社に就職するために留学しなきゃ」「語学を挙げるために留学しなきゃ」って思ったとして
「~しなきゃ」だけだと、あれ、その人って一歩踏み出せるのかな?っておもったんです。

留学から戻ってきた人たちの話を聞いて、
「わ~私も行きたいな~」「その経験面白そうだな~私もやりたいな」って思ったとして、
その会場を出た後、本当にアクションする人ってどれくらいなんだろう?

 

留学する、と一歩踏み出しているだけ、自分ゴトにできているとは思うんですけれど
そのきっかけが外発的なもの(~しなきゃ、など周りの影響)が多いと、
帰国した後にその人がその経験を次に活かせられるのかな?と…

「あ~確かに、海外経験あったほうがいいね」「留学したほうがいいね」「世界はグローバル化がすごい進んでるね」
と共感を得ることができても、その人たちが本当に自分ゴトにできていなかったら、次のアクションにも行けないし、その人たちの本当の自分のためになる留学ってできないままになってしまうんじゃないか。

 

自分のとる選択、アクションって、自分の意思があってこそだから
そこに自分の軸や考え方や価値観ってあるんだろうなあ
それってもっと深めていけば、「自分ゴト」のラインを見つけられるんだろうなあ、と思ったり。

 

どうやったらその人に「自分ゴト」にしてもらって一歩踏み出してもらえるのか。
それは留学でもSDGsでも一緒なんだなあと気づきました。

 

私の「自分ゴト」って何だろう。これからもっと時間を書けて考えていきたいと思いました。改めて。

 

ワークショップの後半は、私が今やっていること、そしてやりたいことを書き出し、
その2つの間に具体的に何をするかをリストアップし、グループワークを通じてそこの軸を強めていく作業。

今話題のアイデア思考を使って、自分の考えを深めていきました🌸

 

具体的な私のアクションを考えていく中で私が気づいたことは
「私はもっともっと発信していきたいし発信していかないといけない!」ということ。

話すと長くなるので短くまとめると、
色々な人たちにいろいろな情報につながれるし取りに行ける環境を創りたくて
私自身がいろいろな情報を取りに行ってつながりにいってるのに
その私の得たものを周りに発信してないってもったいないじゃん!
とワークショップを通じて気づきました。

今まではそれがFacebookで、友達にしか発信していなかったけれど、もっとオープンにしてもいいのかもしれない。

 

今回Oneに選ばれたことで、留学GEARにブログを連載させていただけることになって、
オープンになった私の発信。

頑張っていきたいと思います!