【Kana’s Action】アメリカ在住経験5年がアイルランド3か月留学でやりたいこと8つ

 

12代目アイルランドOneやまかなです。

2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。

登場ブログは【こちら】をご覧ください!

 

さて、アメリカからの帰国子女やまかな。

アメリカではこんな学校に通っていました。(画像をクリック!)

↑2018年のGWに友達の結婚式ついでに遊びに行った時の写真です

 

今日は、アメリカに住んでいた経験、そこでの成功や失敗を思い出して!

海外長期在住経験があるからこそ

アイルランドで短期留学してやりたいこと8つ

紹介していきます。

 

 

① 現地の季節ごとの行事には全力で参加する。

私がアメリカでの生活がどんどん楽しくなっていったのは
イースター、ハロウィン、クリスマス、ブラックフライデー、ニューイヤー、など
様々な季節ごとの行事に参加したからだったと思っています。
学校でも季節ごとの行事や校内のイベントがあったので、半強制的?に参加させられましたが
逆にそれが学校生活もどんどん楽しいものにしてくれました。

アイルランドの季節的なイベントで、私が留学する1~3月にあるもの、と言えば…

St.Patricks’ Day

聖パトリックの祝日、アイルランドにキリスト教を広めた人の命日で、
緑の服を着たり、クローバー柄の物を身に着けて、お祝いをする、町中が緑になる日です。
私は緑が好きな色のうちの一つなので、現地で服やグッズを買って、現地の人たちと一緒に盛り上がろうと思います!

 

 

② スポーツ鑑賞!

アメリカではスポーツ鑑賞も熱かったです。アメフト、バスケ、野球…
私はシアトルに留学していて、当時イチローがマリナーズで活躍していたので、野球は毎シーズン観に行きました。(というか、父の会社の福利厚生で、毎シーズンチケットをもらっていて、そんなに野球に興味がないのに行ってました。)
すると、球場にいる人たちが応援を全力でやっては、勝ち負けに対してのリアクションもデカく。
現地校のアメフトの試合もダンス部に属していたのでハーフタイムショーで踊るためにホームゲームは強制的に参加させられましたが、
ルールが意味わからないけれどとりあえず応援が楽しい。なんか、盛り上がる。
皆で1つの試合を見ている、という共通体験が、一気に仲良くしてくれるというか、楽しくしてくれるというか。
結局今は日本の野球の試合は観に行かないし←アメフトのルールはいまだにわからないままですが
とりあえず、試合を見に行ってみんなで応援する、という経験がめちゃくちゃ楽しかったことは覚えています。

アイルランドといえば、手を使うサッカー「ゲーリックフットボール」やラクロスみたいな「ハーリング」が国のスポーツ。らしい。
1~3月、めっちゃ寒いと思うのでやっているかはわかりませんが…もしあったら、観に行きたいと思います。

 

③ 教会に行く

これは、母親に無理やり教会に行かれて、そこでアメリカ人の宗教への熱意を知ったことがきっかけ。
日本はキリスト教とか仏教とか、宗教に特に強いこだわりがない分、
現地で教会に行って、一緒にミサに行って、彼らと宗教の話をして、すごい刺激を受けたんです。

アイルランドはケルト文化(自然崇拝・多神教)があるし、
St.Patricks’ Dayが国民行事のようにキリスト教も浸透していて。
そんなアイルランドの人たちの宗教に対しての考え方や価値観を知りたいので
日本人でも参加できる宗教的なイベントがあれば参加してみたいし、教会にも行ってみたいと思います。

 

 

④ 都会と田舎をみる!

これは、アメリカにいる間にいろんな州に行って、
そして帰国後もいろんな州出身のアメリカ人と話していて思ったこと。
ニューヨークとボストンとシアトルとフロリダとカリフォルニアとシカゴ。
皆同じアメリカとはなかなかとらえにくいです。正直。笑
ほんとに地域によって一概にアメリカって説明できない。
もちろん日本も、東京や宮城や長野や徳島や鹿児島で、なんか違うところがある。

だから、今回は語学留学先をウィックロー州の郊外のブレイ都会のダブリンに分けていくことにしました。
時間があればいろいろなところに行きたいと思うけれど
都会と田舎で、両方のアイルランドを知りに行きたいと思います。

 

 

そしてここから先は私だからこそやりたいことです。

⑤ 踊る

私は3歳ぐらいからバレエを始め、クラシックから、ストリート、ジャズなど、
色々なジャンルのダンスを広く浅く経験してきました。笑
アメリカではDrill Teamというダンス部に高校時代に所属し、地区大会や州大会で優勝、
その経験があったからこそ、友達ができて、学校生活が楽しくなりました。
そして今は、NPO法人コモンビートで、国際理解教育という形で、小学校等に訪問授業をして、
世界のダンスを一緒に踊りながら、言葉以外のコミュニケーションができること、世界は楽しいということを伝える先生もしています。

そんな私がアイルランドで気になるのはもちろん、アイリッシュダンス
実はアイリッシュダンスって、イギリスから踊ることを禁止されていた時代に、
窓から見られてもばれないように下半身だけで踊っていたところから始まったものだとか。

言葉を超えたコミュニケーションをとることのできるダンス。その国の歴史がわかるダンス。
挑戦してみたいです!

 

 

⑥ 飲む

シンプルに、飲みたいです!笑
アメリカに留学していた時と違うのは、未成年でないこと!
アイリッシュパブに行ってみたいし、アイリッシュビール、ギネスビール。
パブの文化、飲みニュケーション。体験してみたい…!
実はお酒が弱いし炭酸がダメなのでビールも飲めないのですが、飲めるようになりたいです。(笑)

 

 

⑦ 学校視察!

なんたって教育者を目指している私。
現地の学校視察はもちろん、日本人が学ぶ補習校を視察したいです。
アイルランドではどんな教育がされているのか、日本と違うところは何か。
これから交渉していこうと思います!

 

 

⑧ ダークなところ?を知りに行く

アメリカに行って、歴史の授業で真珠湾や日本軍の中国人の虐殺の話を聞き、
自分が知らない日本のことを知って衝撃を受けました。

アイルランドとはどうなんだろう?と調べたら、どうやら、
第二次世界大戦中に日本軍がイギリス軍に勝った時があって、その時にめっちゃアイルランド人が喜んでいたという…!

そこで気になりました。
アメリカとアイルランドの共通点はイギリスの植民地であった過去があること。
両国とも、イギリスに対して独立戦争もしています。
そもそもアイルランドの人たちは、第二次世界大戦中の日本軍勝利に喜んでたところも含めて、
伝統的?に反英感情が強いと聞くので、それが実際にどんな感じか、今はどうなのか、すごく知りたいです。

ついでに、日本に対してのネガティブなエピソードがないのかも探しに行きたいです。
日本語では、日本側の情報では、偏った情報しか、入ってこないことも、あるかもしれないから。

 

 

長くなりましたが!

総じて、アメリカ現地ならではの行事やイベントに参加したからこそ
アメリカのことがもっと知ることができて、さらにアメリカでの生活が楽しくなっていったから、

アイルランドでも、現地のイベントや現地の人が集まる場所に行って、
いろんな挑戦をしてみようと思います

観光客ではなく、留学生として現地で生活するのだから、

観光では見えない「その先の文化」を生活経由で体験していきたいです。

 

 

きゃー長くなりました!

 

これからはもっとまとめていきます!