【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:仲間づくり編 ~One同期とつながってみた~

 

12代目アイルランドOneやまかなです。

2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。

登場ブログは【こちら】をご覧ください!

 

さて、いきなりですが、

 

孤独

 

帰国子女&社会人留学のやまかな、留学についてはこんなイメージを持っていました。

いや、持っています。いまも。

 

帰国子女のやまかなは、父の仕事の転勤でアメリカに家族で行ったので、

渡米前は家族で準備を進めていったし(というか当時はほとんど親が)

いざ渡米するとなれば空港までも飛行機に乗るのもアメリカの家に向かうのも一緒。

学校で友達ができるまでは、家に帰れば家族がいて

結構それって精神的にありがたかったよな、と振り返っております。

 

それが。今回は。自分で留学するって言って気づいたんですけど

・航空券やVISAなどの手続き的な準備も

・留学先の国について調べるのも(何したいかとか)

・荷造りも

・体がちょっと弱いので薬とかの準備も

・あれ、予防接種的なのいるのかな

・仕事辞めたりするので引継ぎとか社会保険とか住民税とか

・事前の英語の勉強も

・ついてから慣れるまでの食事や買い物なども

・え、てゆか空港についてからどうやってダブリン市内に行くの

・・・などなどなど羅列しようとしたら止まらないぞ・・・

 

全部ひとりでやらないといけないやん。

 

いざ本当に留学に行くってなると

なんかよくみえないTO DOリストが沢山目の前にある気がして

しかもそれが未知すぎて、

まず何からすればいいんだ、何を準備したらいいんだ、何が足りないんだ

 

ってなってるんです。

 

というか、

自分が選んだ選択だから、

自分がそのままどんどん選択していかないといけない。

んですよね。

 

それって、ある意味

最強の主体性

だと思うんですけれど、ある意味

孤独

にもとらえられるなぁ。と。

 

 

ということで、そんな私がOneに選ばれて最初にしたこと。

 

それは。

 

12代One同期とつながる。

 

アイルランドに留学したことがある人や現在いる人とかを探す前に

まず12代Oneに同じように選ばれて、同じように近いうちに留学する仲間とつながろう。

Actionしました。

 

今回同期で選ばれたのは2人。イギリスとカナダにいくおふたり。

12代目イギリスOne 儀間 さくら

12代目カナダOne 吉澤 尚輝

びっくりしました。

儀間さんは28歳、

吉澤さんは24歳、

私山瀬は27歳、

同期全員社会人なんです!

 

一気に安心しました。←勝手に

 

結果が発表されてすぐTwitterでそれぞれにDMをして、Facebookでメッセンジャーグループを作って。

早速同期同士での悩み相談が始まっています笑

そして、皆日本ではばらばらのところに住んでいるので、まずは今度Skype飲みしよう!

という話になりました。笑

(私実はSkype飲みしたことないので結構楽しみです)

※Skype飲みとは:PCやスマホの前で遠方の人とSkypeをしながら飲むという、

遠距離という問題をIT機器を使って解決した現代的な飲み会。(やまかな語録)

 

 

アメリカでの生活の、特に最初の1年目。13歳。

学校では日本語をしゃべれる人は全然いないし、

いたとしてもちょっと前に来たばかりで彼らも彼らのことでいっぱいいっぱいだったり

同じ授業を取っていないから会えなかったりして助けを求められず。

家に帰っても親は自分とまた違う環境にいるから話がいまいち通じないし

なーんか、同じような境遇の人と相談できなかったんですよね。

同じ時期に海外に行く人なんて知らないし

お互い励まし合ったり情報交換することってなくて。

そんな時、週1の土曜日に開講されていた日本語補習学校が本当に心の支えでした。

同世代の仲間たちが沢山情報を教えてくれて、励ましてくれて。

 

そうした日本人コミュニティに依存しすぎるのは、逆に良くないとは思いますけどね笑

 

自分が知らない未知の世界に”独り”で行くことは確かに不安だけれど

似た境遇の人とちょっとでもいいからつながっておく

それだけで、また更に一歩前に踏み出せたりするんじゃないか

なんて思ったりしています。

 

これから少しずつ、つながっていこうかなと思います。

 

やまかな、ファーストアクションでした!