🇬🇧イギリス英語とアメリカ英語の違い🇺🇸

 

こんばんは イギリスOneのさわです☺︎🇬🇧

 

トップの画像は私の語学学校の先生です👨‍🏫

今回のブログで活躍してもらうので最初に登場しておいてもらいました🙋🏻‍♀️

 

 

早速ですが今回は

 

イギリス英語とアメリカ英語の違い

 

というテーマを頂いているので書いていこうと思います。

 

 

渡航前からイギリス英語とアメリカ英語の違いは調べたり聞いたりしていましたが、

こちらに来てから思っていた以上に違いを感じています!

 

具体的にといいますと… こちらの記事 を参考に話させて貰いたいと思います。

 

・現在完了の使い方

現在完了形の使い方にも違いがあります。
現在完了形とは、過去に起きたことで現在もその状況が続いている場合に使う形で、「have + 過去完了形」となります。
イギリス英語ではこの過去完了形を厳密に使いますが、アメリカ英語では、現在その状況が続いていても単純な過去形にしてしまう場合があります。
「lost(失くした)」という表現の例で見てみましょう。どちらも「時計を失くしました」となります。

イギリス英語:I have lost my watch.
アメリカ英語:I lost my watch.

イギリス英語では、まだ見つかっていなければ現在完了形の「have lost」となります。
しかし、アメリカ英語では、見つかっているか見つかっていないかに関係なく「過去に無くした」ことを重視して過去形「lost」とする場合が多いです。
尚、イギリス英語では現在完了形でのみ「just」、「already」、「 yet」を使います。アメリカ英語では、過去形でも使えます。

(前述の記事から抜粋)

 

これ、現在完了の使い方、本当に違いを感じます…というか先生に指摘されることが多いです。

以前その日の夜パブに行く予定がありそのことを先生と話していて、どのパブに行くのか尋ねられ…

 

”I didn’t decide yet” と何の気もなしに答えたところ先生から

“Are you American?”

と皮肉られました (笑)(とってもいい先生です)

 

この場合上の説明に従うとyetはそもそも現在完了にしか使わないし、

まだ決めていない→現在まで続いていること なので現在完了を使う

というのがイギリスの感覚なんですよね。

 

ただアメリカ人は本当にイギリス人より現在完了の使用の頻度が少なくて

なんでもかんでも単純な過去として表現するのかは正直わかりません😅

 

というのもこのことが気になってネットで調べた時に

こんな回答があったからなのです。

 

 

この回答者はアメリカ人ではなくてオーストラリアの方なのですが

それでもブログやツイッターなどではdidn’tは使われがちだけど

ニュースなどきちんとしたものにはhaven’tが使われている、

との回答をしているので、イギリス人以外にも現在完了を使うべき

 

という認識があるのが見受けられるんですよね…🤔

 

なので先生が、不自然な英語を指摘する枕詞での

Are you American? かも知れない(笑)

(イギリス人は文化的にすごく寛容ですが、アメリカ英語とアメリカ人については若干ディスりがちです)

 

でも現在完了についてしっかり使う、というのは間違いありません!

 

 

それともう一つ。

「wanna / gonna」の表現
アメリカ英語では「want toをwanna」、「going toをgonna」と省略して口語表現で使いこれらは会話によく出てきます。
しかし、イギリスではこの表現はあまり使われません。
TOEICのリスニングの試験にもこの省略形が使われるようになりました。

 

この表現についてもあまり使われていないなぁと感じます。

Wannaの代わりにWould like toをかなり聞きます。

1日の中で10回以上は聞くフレーズです😟

 

こういう言葉の選択の文化についても

ちゃんとしているイギリスらしさを感じます😂

 

 

そして最後に、1番わかりやすい

”単語の違い”について。

 

 

これはもう私が語らずとも私の先生が皆さんに教えてくれます。

 

私の先生 Youtuberなので

 

https://youtu.be/xkQJ2lWPFiU

 

とても面白くてそれでも伝統やきちんとしていることを重んじる

私の考える典型的なイギリス人男性です(笑)

ぜひCheckしてみてください☺︎

 

 

ではこのあたりで◎