【留学diary】あの有名人も! ~イギリス○○事情~

 

こんにちは🌱 イギリスOneのさわです。

毎日美味しいものを買ったり、食べにいったり、

作ったり、作ってもらったり…

で体重計と歩数計と毎日にらめっこしています🐷

 

さて、今回はちょっと変わった場所にお出かけしてきたのでそのことについて。

 

その場所とは、、、

 

Cemetery 墓地。

 

観光名所が周りきれないほどあるロンドンでなにが悲しくて墓地なのか

 

そう思う方もいらっしゃるかと思います。

が‼️イギリスではお墓って本来の目的はもちろんなのですが、

観光やデート、ピクニックにも使われているみたいです🤔

趙名人が眠っていたり、雰囲気が素敵だかららしいです。

フラットメイト情報😆

 

日本では墓地や霊園、お墓って知っている限りでは

命日や月命日、その他季節ごとに家族や友人が粛々と訪ねる場所

というものなので、その違いにすごく驚きました。

 

訪れたのは Highgate Cemetery。

歴史の授業でおなじみ、著書に「資本論」を持つカールマルクスをはじめ

イギリスにゆかりのある著名人から一般の方まで沢山の方が眠る場所です。

 

 

 

私の訪れたかったのは、マルコムマクラーレンのお墓🌿

パンクの父として知られている人でsex pistolsのマネジャーを務めたことや

あのヴィヴィアンウエストウッドの元パートナーで

ブティックも共同経営していたことで有名な見た目も生き様もお洒落な男性です。

 

2010年かな?に亡くなっているのですが、

彼のお葬式の様子がまたいいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が逸れましたが、

highgate cemetery 入場料を支払います💰

東側なら£4、西側だと£10前後(多分)

違いは、眠っている方の違いは勿論東側は自由に散策ができ、西側はツアーのみとのことです。

 

マルコムマクラーレンは東なのでそちらに入場しました。

写真なども全然okですが場所が場所なので控えめに…☹️

彼のお墓と、

特に素敵だと思って撮った写真だけ載せますね🌱

 

 

 

日本のお墓の在り方はもちろんですが、

イギリスのように様々な人が訪れられるのも

故人が寂しくなくていいのかなぁと感じました。

 

お墓を訪ねたことがきっかけでその人について知ることもあるだろうし、

亡くなっても尚思い出される・知られるというのは嬉しいのではないのでしょうか。

それと個性的な形や大切にしてきた言葉、家族からのメッセージが書かれたお墓も多くて、

少しその人の人生をのぞけたような気持ちになります🌼

 

雰囲気も素敵ですし、変わった角度から

異文化を感じられる場所なので機会があればぜひ。

 

今回は超綺麗!絶対おすすめ!というテンションでは書けなかったので、

 

次の記事では 同じHighgateにあるご飯屋さんとそこの美味しいイギリス料理についてご紹介する予定です(笑)

毎回こんなトーンじゃないのでまた見てください(笑)

 

 

では🙋🏻‍♀️

Instagram→ https://www.instagram.com/uk_8thone

Twitter→ https://twitter.com/UK_8thOne