【台湾】レジでの接客の特徴はこんな感じ【3か国留学】

こんにちはNao(@yokie870_yuki)です。

 

海外の接客のゆるさは

カッチリした日本の接客とよく比較されていることがありますが

今回は台湾での接客をご紹介していきます!

 

さすがに接客しながらスマホをいじるってことはないですが、

お客さんが店内で品物を選んでる間手持無沙汰になると

たいていスマホをいじってる人が多いです。

 

これは接客しながらでもよくおしゃべりしてます

おしゃべりに夢中になってお客が来てるのに気づかないことも…

 

日本でのお店では、

他の仕事でレジを外してる時にお客がレジに並んだら

光の速さで店員さんが飛んできてくれますよね。

こっちが申し訳なくなるくらい…

台湾でそのような光景を見かけることは少ないです

たいていは現在進行形で進めてる仕事をひと段落させてからレジに戻ります

その間に列が長くなることもありますよ

 

これはお昼時によく見る光景です

弁当片手にレジを打つ店員さん…

日本だったらとんでもないクレームがつけられそうです

 

これはほんとーに焦るんですが…(;^_^A

列の回転をよくするためなのでしょうか。

お客さんにお釣りやレシートを渡したら

次の瞬間には後ろに並んでるお客さんの商品のバーコードを読み取っています。

こっちがお釣りを財布にしまっていたり

買った商品をカバンに入れていてもお構いなしです。

そのため、後ろに人が並んでいる場合は

お釣りを受け取ったらとにかく一歩横にずれることが大切です!

ぼーっとしてると店員さんと後ろのお客さんが自分の肩越しにやり取りする…なんてことも。

 

 

基本単語です。

日本だと「合計で150円でございます」なのが「150」。(イラストでは「円」と書きましたが実際はそれすらありません)

日本だと「1000円ちょうどいただきます」なのが「1000」。

日本だと「レシートでございます」なのが「レシート」。

などなど…

中国語初級者の私からするとこっちの方がすぐに理解できて良かったりします(笑)

 

 

 

いかがでしたか?

他にもあると思いますが、ぱっと思い浮かんだのはこんな感じです!

 

台湾の接客も例にもれずゆるいんですね~

日本ほど「お客様は神様」「店員<客」という考えが

根付いてる国は珍しいのかも?

最近ではその考え方も見直されつつありますが…

 

私はバイトで接客業をしていた名残からか

こういった問題は「店側」でとらえてしまうので

だんぜん「ゆるい接客」を推します!!

チップももらえないのに過度なサービスを提供する意味とは…?なんて考えてしまいます。

 

上に挙げた例は特に庶民が利用するチェーン店や個人店でよく見られました。

高級層が利用するお店のサービスはもっといいのかもしれないです。

行ったことないのでわからないですが…

でも、新光三越(日系デパート)のサービスカウンターに行ったとき

私がいるにもかかわらず、店員さんは壁やカウンターに寄りかかったままだったり

接客してない人同士でお喋りしてたので、そのレベルは日本と比べるとやっぱり低いかもしれません。

 

 

 

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