ももこの留学 マルタとアイルランド比較!

マルタとアイルランド留学を比較してみる。

どうも、ももこです。

 

 

まずは学校。

マルタではiels という大規模校へ6週間通いました。

ielsを一言で言うと、活気に溢れる学校!

大規模校とだけあって様々な国からたくさんの学生が集まる。マルタにやってくる学生はダンスが好きだったり海が好きだったり、リゾートを楽しみに来てたり目的は色々!

短期留学の人も結構いてすぐに帰っちゃう人もいた。対して半年とかいる人もいた。

ielsの先生はみんなエネルギッシュだと思う。やはり合う合わないはあると思うけど、ベテランの先生から若い先生まで様々です。

合わなければ思い切ってクラス変更してもいいと思います!自分の居心地の良いクラスを見つけてください。

授業は主に教科書に沿って進められます。私の先生は生徒が発言できる機会を沢山与えてくれていたので、文法も学びつつスピーキングも鍛えられました。

授業の後はアクティビティに参加したり、クラスの子をお昼に誘ったりと、友達と英語を話すようにしてました。

クラスの国籍について。

私のクラスは、中国1、トルコ2、ブラジル1、イタリア1、ロシア2、ユークレイン1、

でした。

日本人は私を含め2人でした。春休みの期間だったので、他のクラスでは日本人が半分くらいいるところもあった。ただ大学が始まる4月以降はみんな一斉に日本へ帰る。

国籍は主にヨーロッパ、南アメリカ(ブラジルやコロンビア)から来てる人が多かった。

アジアからは韓国、日本が多いイメージ。

だんだんと人気を上げているマルタ。

 

 

滞在先について。

マルタではdays inn hotel に滞在してました。

ここにはielsに通う学生が沢山います。本当にここに住んで何が良かったって沢山友達ができたこと!

学校が終わっても一緒にご飯作ったり、まったりしたり、夜遊びに行ったり、友達の友達と繋がって輪が広がったり、ホームステイでは経験できない貴重な時間でした。

キッチンに行けば誰かしら料理をしてて、何作ってるの?と話しかければそこから色んな話につながって一緒にテーブルでご飯食べたり。

デイズインホテルにはクラス以外の子と友達になれるチャンスが沢山あります笑

お互いの料理食べたり。一緒にお好み焼き作ったりもした。とても楽しいのでおすすめ。

ご飯食べた後はみんなで勉強したり、まったりしたり。

ちなみに私はシェアルームだったので、初めは大学生のブラジルガール、その子が帰った後はロシアのお姉さんと一緒に過ごしました。

最初は初めて合う人だし、海外の人だし同じ部屋で過ごせるかなぁと心配してたけど、意外と大丈夫!笑

部屋でいろんな話をしたり一緒に学校行ったり、朝はお互いに気を使って鏡使ったり笑

特にコレがストレスだぁ!みたいなことはなかったかなぁ。

1人になりたいときはカフェでまったりできたし。うん。

ルームメイトがいた方が寂しくないし逆に良いことの方が多い気がする。

どんな人とシェアするかは分からないけど、みんなマルタが好きで元気な人が多かった。

ブラジルの子とは年が近くてお互いの大学の話や、恋バナとかしたなぁ。

ロシアのおねいさんとはヨガとか健康なダイエットとはについて盛り上がった笑

どこの国でも健康ブームがきてて、みんな食や運動に気を遣っている。

マルタにもジムとかあって学校通いながらジムに行ってる人も結構いた。

 

 

物価について。

マルタの良いところはなんといってもヨーロッパの国に比べて物価が安い!

パスティッチ(チーズが入ったパイ)なんて1個1€もしない。コーヒーだってだいたい1.5€で飲めるし、レストランだって1人10€も払ったらお腹いっぱいなるし。美味しい。みんなでシェアしたらもっと安く抑えれて美味しいイタリアン食べれるし。

バス料金はマルタ島内であれば一律。

1駅しか乗らなくても,1時間乗っても同じ料金。冬€1.5 夏€2

フェリーも片道1.5€と安い。晴れてる日は是非フェリーに乗って欲しい。☀️

マルタの海を眺めながらサクッと首都バレッタまで行けちゃいます。

私のお気に入りはディングリクリフとイムディーナ。

イムディーナには素敵な景色と美味しいケーキが食べられるカフェあり。

是非お試しを。

 

 

​英語について。

マルタの英語は少し訛りがあるけど、私的に特に問題はなく聞き取りやすかった。

ただカフェとか行って聞こえてくるのはマルタ語と英語。地元の人同士ではきっとマルタ語で話してるからだと思う。

でもお店行って英語が通じないとかは無かったし。店員さんも英語で全て受け答えしてくれます。

 

 

青い海

やはり青い海抜きにしてマルタは語れません。海で泳ぐ人、日光を浴びる人、スキューバダイビングのライセンスも取得できる。

島全体を海が囲んでいて、海沿いをのんびり歩いたり、ベンチに座ってゆったりしたりできる。どこにいても海が見える環境にあるマルタ。毎日泳ぎに行くようなことはなくても、勉強に疲れたとき、友達づくりに悩んだとき、日本が恋しくなったとき。キラキラの海がただただ、あなたを癒してくれる。学校帰りに何度マルタの海を見ただろうか。

 

マルタ

本当にゆっくり時間が流れていく。どんな風に過ごすかはあなたしだい。

暖かい気候と澄んだ海。恋しいなぁ笑

 

 

 

アイルランド

学校について。

Ulearn English School に1ヶ月通いました。こちらはCity centerへ徒歩で10分くらい。またすぐ近くにお花に溢れる大きくて綺麗な公園あり。ここは何度行っても癒される。ベンチでサンドイッチとかいかが?☺️

雰囲気を一言で言うと、大規模校ではなくアットホームな感じ。

生徒も先生もみんな元気なイメージ。アクティビティもほぼ毎日ある。

気になるものには是非参加すべし。

アイルランドについて分からないことがあればレセプションのおねいさんが丁寧に教えてくれました。

ただ教科書ではなく、全てプリントで進めていくのが少しわたしには合わなかったかなぁ。

今どれくらい進んでいるのかとか知りたいときプリントだと分からないし、先生が6週間ごとに変わるので、同じ内容を何回か学んでいる生徒も少しいました。

 

滞在先

今回私は日本にいるときに友達の紹介で個人的にホームステイを契約しました。なのでUlearn のホームステイ事情は分かりません。

ただホームステイを利用している友達の話によるとあたりはずれはあります。

もし何かあれば我慢せずレセプションの方に相談するのがいいと思います!

私は現在、マザーとファザー、2人のルームメイトと暮らしてます。

マザーとファザーは2人ともフレンドリーで沢山お喋りしてくれます。

やはりネイティブの英語を聞き取るのは大変だし簡単なことではないけど、初日に比べればリスニング力上がったよ!うむ。

大事なことは分からない時、分からないって言うこと。最初は聞き返すのが申し訳なくて結局分からないままだったけど、その方が失礼だし、自分の為にもならないしやめようと思った。

毎日新しい単語を増やしてコツコツ。留学来て2ヶ月過ぎたけど私の英語伸びてるか分からないけど、とにかく自信を持って進むしかない。

昨日の自分と比べて少しでもレベルアップしてれば大丈夫。周りよりも自分と比べてみる。

 

 

物価

アイルランドの物価は基本高め。

コーヒーもだいたい3€前後。カフェでランチしたら10€はかかるし、結構痛い出費。

ただ、スーパの野菜とか肉とかは安いイメージ。自炊したらかなり食費抑えれると思う!そして野菜も肉も美味しい。キラキラ

日本には売っていない珍しい野菜や豊富なチーズ、ヨーグルト、スーパーに行くだけで楽しい笑笑

 

 

ダブリンバス

料金

料金は€1.95~3.60、リープカードを使用すると€1.50~2.85。学生ならば絶対作るべし作ったほうがお得、Student Leap card(スチューデントリープカード)

わたしはトリニティカレッジでサクッと作れました。パスポートとスクールレター、10€を忘れずに!

バス料金ですが、現金払いの場合、お釣りは出ませんのでご注意を。お釣りをもらう場合はレシートをもらい、後ほど自分でオコンネル・ストリートにあるダブリンバスオフィスまで行き、清算する必要があります。

ちょっと手間ですね。わたしはいつもリープカードでぴっとしてます。

バスの乗り方

バスが来たら手を出して合図を必ずしてください。わたしは最初知らずにぼーっと立ってたらスルーされました。スマホをじっと眺めながら待つのもかなり危険。

日本のように人が立っているからといって、すべての駅で止まってはくれません。ダブリンバスあるある。わたしはいつも掲示板をチラチラ見ながら逃すまいかと手をあげる準備してます笑笑

だって逃したら20〜30分来ないんで涙

掲示板の時間はほぼ正確なのでそこは嬉しい。

最近知ったけどバスの席にUSBのコンセントが付いてて充電できる。めっちゃ便利。

 

 

国籍

クラスの国籍はマルタとほぼ変わらず多国籍でした。ヨーロッパを中心にいろんな学生が集まっていました。南アメリカからも沢山の学生がきてます。ただアイルランドへ英語を学びに来てる人はIELTSなどのスコアを上げたいとか仕事で必要なんだとか

そういう人が多いイメージ。

アイルランド英語

これは特徴あります笑笑

アイリッシュアクセントはイギリス英語に比べ、音がこもっているし、かなり早口だし最初は聞き取りに苦戦します笑笑

しかし慣れれば問題ない。最近はファザーのバリバリアイリッシュ英語に慣れてきて少し理解できるようになった笑

街中に行けばそりゃもう英語のシャワーですよ。マルタは公用語がマルタ語と英語だけどアイルランドは公用語が英語です。

 

 

なんてたって緑が沢山。

アイルランドを語る上で緑豊かな土地は欠かせない。本当にどこへ行っても深くて濃い緑が広がっていてて癒される。

雨が降ったり止んだり気まぐれな天気だけど、だからこそ自然に恵まれているんだと実感する。

牛や羊たちも喜んでいるはず。

アイルランドの魅力はまだまだ沢山あります。うむ。

 

 

以上、マルタとアイルランド留学についてざっくり比較してみました。

ではこのへんで!