噂のヒースロー空港、入国審査の待ち時間が短縮されるかも!?

入国審査カードの廃止

Twitterでこんなニュースを目にしました。

自動化ゲート使用開始に引き続き、
イギリス入国審査カード(Landing card)が
2019年5月20日から廃止されるそうです。
手続きがかなり簡略化され、
入国審査にかかる時間も短くなる…はず…。
学生ビザの場合はどうなんだろーーー。
長時間のフライトの後は、
列に長時間並ぶのは辛いので
待ち時間は短くなってほしい!

自動化ゲートの注意点?

逆にハンコが必要になる時はあるの…?
日本で加入した保険の場合、請求時にハンコがあると少し楽かもしれません。
ただし、帰国した証明となるもの、
例えば搭乗券や、また、搭乗証明書など
航空会社によっては発行できるので代わりとなります。
帰国日がわかるものがあればOKです。

ちなみにわたしが自動化ゲートを始めて使用し入国したのは、
ヨーロッパから成田空港へ帰国した際でした。
もちろん、パスポートはハンコなし。
この時、現地で少し体調を崩し帰国後医者に行ったので、
保険請求が必要になり、現地の出国スタンプのページのコピーと、
帰りのチケットの領収書が必要でした。
必要であれば、申し出ることで入国スタンプももらえるようです。
(手続き方法は要確認。)

 

ヒースロー空港の悪い噂は本当なのか?

「入国審査に何時間もかかった」
「意地の悪い質問をされた」
などの悪い噂が飛び交うヒースロー空港。
イギリスの国際空港として日本からの直行便も多く、
全くひと事ではない…と震えあがっていました。

でも、わたしが2018年にヒースロー空港に到着した時は、
列に並んでからゲートを通り過ぎるまで約40分程度。
並んでいた人数に対しては妥当な時間だと感じました。
(「要領が悪いのよ!」とイライラしている日本語も聞こえてきましたが…)

本来はそこまで待ってないという印象や
実際に長時間待ったという意見が混在しているのでしょうか。
推測ですが、日本人利用客の数が多いため、
母数が大きくなれば、いい評価も悪い評価も
それぞれ数としては増えますし、
日本語での情報も比例して増えるので
悪い話が際立って目立ってしまっているのでは、とも感じます。

こんな風に考えた理由の一つは、東欧の国を旅して利用した空港の待ち時間です。
この国についての情報自体、ロンドンに比較できないくらい少なかったし、
まさか空港での待ち時間情報なんて目に止まりもしませんでした。
しかし!
旅を終えた地の空港で出国検査に向かったら、初売りか!ってくらいの人混み。
開けているデスクの数も全然足りない上に
明らかに審査官がのんびりしすぎていて列が全く進まない!!ということもありました。
確か2時間くらいかかりました。しかも列の作り方がめちゃくちゃ!
そんな情報、前もって知りたかった(泣)
直行便のない国で、まだ日本人観光客もこれから伸びるのでは、という国と
すでに日本人観光客が多い国では情報の量も違うでしょう。

到着便や時間帯、時期によってもまた異なるでしょうし、
また、自分で経験したことしか体感を語れないので
比べるのが難しいかも、とも思います。

でも、「こんなことがあった」と知っておければ、ちょっとは気構えできますね。
ヒースローで何も聞かれないかも、と思うより
万が一質問された時に、何を答えるか、
またそれを裏付けする資料(帰りの航空券や滞在先住所など)を
手元に用意しておく方が安心ですね。(わたしは臆病なので必ずするw)

 

こまつきょうこは、海外へ行きたい人を応援します!
こまつきょうこ自己紹介ページ


こちらでも日常のこと、旅のこと、イラストなど公開しています。

よかったらぜひフォローしてくださいね。
instagram
note
twitter

 

留学やOne projectが気になったみなさま、
まずは Enginnier Limited の留学カウンセラーの方に相談してみましょう!
どんな小さな夢だと思うことでも、しっかり向き合って聞いてくださる方々です。
相談先は以下のフォームから:

留学ブロガーにあなたもチャレンジ!

名前

メールアドレス

電話番号

留学検討中の国

留学中の方、語学学校登録が完了している方は対象外となります。

備考