スコットランド留学、エジンバラ留学へ行きたい理由3つ(2)

2018年の春に初めて訪れて、すっかり好きになった
スコットランドという土地。
今回は、スコットランド留学、エジンバラ留学で
またそこへ行きたい理由の2つ目を紹介します。


1. スコットランドの変化に富む地形と身近な自然
2. エジンバラの美術館・博物館・建築
3. フレンドリーな人柄


2. エジンバラの美術館・博物館・建築

もう、美術館、博物館が最高です。
2つ目の目的は、この充実した施設を巡ることです。
前回の滞在中にも数カ所訪れましたが、
展示の充実度が高くて時間が全く足りなかった!
スコットランドの首都とはいえ、ここまで充実しているとは
予想外のうれしさでした。数も多い!
(こんなにある!!
リンク:エジンバラの美術館、博物館、ギャラリーなど)

その中でも、ものすごく良かったので必ずまた訪れる予定なのが、

National Museum Scotland(スコットランド国立博物館)!

博物館内でもらえる館内マップ(1ポンドの寄付が推奨されています)

ここは、9階建の建物の中に、古代スコットランドの発掘品や
中世、近代、現代を象徴する展示物が時代やテーマごと並べられた博物館です。

特にスコットランドの歴史に関わる展示はやはり圧巻。
旅行前に歴史は調べたりしたのですが、
やはり日本にいてネットが頼りの検索では
知りたかったところが見つからない。
血なまぐさい歴史が始まる前の
自然崇拝の信仰が最も強く影響していた時代の資料が見たかった。
それが、この博物館にあった!

これが見たかった!!!ここまで来た甲斐あったよ…と
石碑や土の下から見つかった装飾品やら
感激しながらじっくり見てたら全然時間が足りなかった。
それで閉館時間になって出口を出る前に
もう一度必ずエジンバラに来て、
この博物館にも来ると決めたのでした。

そして、次の美術館ももう一度行かねばなりません…。

Scottish National Gallery(国立スコットランド美術館)

Scottish National Portrait Gallery(スコットランド国立肖像画美術館)

の二つです。
どちらも、建物も素晴らしいのです。
一つ一つじっくりレポートしたい…。

National Galleryの建物内部。
National Portrait Gallery内部。この空間にいるだけで充実。

建物自体が素敵で、入り口に着いた時点で胸が高鳴る。
歴史的な瞬間を観てきた絵画や品物と対面するという
嬉しい緊張感と興奮で集中力MAXで館内を歩き回る。

わたしが滞在するエジンバラのお隣の街、グラスゴーにも
スコットランドが誇る美術館に博物館、ギャラリーが多くあるので
こちらも必ず行きます…!!!

 

情報まとめ:
1.スコットランド国立博物館 (National Museum Scotland)
Twitterはこちら

2.Scottish National Gallery(国立スコットランド美術館)

3.Scottish National Portrait Gallery(スコットランド国立肖像画美術館)
→2、3はNational GalleriesとしてTwitterアカウントあり。

入館料:博物館、美術館の入場料は基本的に無料です。寄付金を入れる箱が設置されています。

楽しみすぎる…!

前回の記事はこちら→
1. スコットランドの変化に富む地形と身近な自然

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