3つのアプリで4つのステップ〜海外送金は難しくない!留学先で口座を作って日本から送金する方法

滞在が数週間を越えると、きになるのがお金の扱い方!
両替して現金で持って行くのは最小限にしたいけど…と、
海外送金って、手間も手数料も多くかかるイメージ。
それが今では4つのステップでできると知って驚きました!

渡航前ですが、わたしはこの方法で送金する予定です。
イギリス留学する際、この方法を使うことで
できるだけ手間が少なく、少ない手数料で
日本から現地口座へ送金ができるようになります。

4つのステップ
1.日本でネットバンクを開設
2.海外送金サイトTransferwizeを設定
3.イギリス到着後、ネットバンクMonzoを開設
4.Transferwizeで1の口座から3の口座へ送金手続き

 

基本的に窓口に行かなくても、
スマホとネット環境があれば完了…ってかなり手間が省けます。
通常の銀行だと、窓口に公共料金のお知らせなどの
郵送物を見せる必要があったり、
1年未満の滞在だと口座がそもそも開けないらしいと
聞いていたので、この手順を知った時は
すごいっ!!!!とかなりうれしかったです。
手続きの手間や難しさが軽減されると、
生活への不安も小さくなりますね。

注1:TransferWiseのアプリは、現在iOSのみ対応のようですが、
PCサイトからも登録、利用できます。

注2:Monsoアプリは、日本でもダウンロードできましたが、
登録の際、イギリスでの住所を入力する必要があります。
デビットカードの郵送もあるので現地到着後がいいようです。

参考になったのは、こちら!

Chiori Lさんのブログは、
イギリス生活にとってもお役立ちな情報が満載なので
こちらもぜひチェックしてみてください。

また、イギリス在住magiyamaさんの
ブログでもMonzoの開設方法が紹介されています。
ほんと、こうやって情報をブログで公開してくれることが
これから行く人にとってどれだけ助かることか(感激)

おまけ:
1996年、2001年、2008年と
海外に長期滞在した際は、結構手間だったなあという記憶があります。。。

1996年から1年過ごしたアメリカでは、
高校生だったこともあり
お金の送金は親に任せていました。
確か、送られてきた書類を銀行に行って手続きした記憶があるので
日本でも窓口へ行って書類を用意し、、、という手間があったでしょう。

2001年から半年滞在したスウェーデンでは、
そこまで長い滞在ではなかったこともあり
Plusマークのついたカードで
現地ATMから必要な際に現金を引き出していました。
少額を何度も引き出したので結構手数料が
かかっていたかも…。

2008年〜2011年まで滞在したオーストラリアでは、
到着してから一度だけ日本での貯金を送金してもらいました。
日本にいる家族に通帳とカードを渡しておき、
窓口で手続きしてもらい、手数料は当時5000円はかかったと記憶しています。
送金額に関係なく一律だったはず。
そして確か、オーストラリアの銀行口座で受け取る手数料もあったような。
ワーキングホリデービザだったのでガンガン仕事して
送金はそれきりでしたが、
海外送金って手間もお金もかかる印象でした。

TransferWiseの場合は、送金金額の増減で
手数料も変わるので、少額の送金でも
「なんだか損した気分・・・」というのは
防げるように感じます!

同じ場所に数週間滞在する旅の場合も、
この方法が良いかもしれないですね。

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