【ど素人英語留学】ギリギリどころじゃなかった留学費用。社会人辞めた無職が留学した方法。〜国の教育ローン〜

みなさん、こんにちは😃

Sakanaです🐟

6ヶ月の留学が終わり、旅も終わり。

全てが終わりを迎えようとしています。

近々私がこの留学中に使ったお金について書いていこうと思います。

その前に、来る前、どういう風に私がお金を工面したかの話。

生々しい話になりますが、お金があれば何も怖くなく留学計画できます。

が、私はお金がなかった!

前職で貯めたお金があって、それがあればなんとかなるはずでした。

しかし、その後ありがたいことに舞台に出させてもらえる機会をもらって、上京したり、レッスン代を払ってレッスンに通ったりしているうちに、段々と額が減っていき、、、当時のバイト代ではとても賄えなかったので、留学資金が足りない!っとなってしまったわけです。

 

ところがどっこい、私は学生でもなければ、仕事に就いているわけでもないので、奨学金どころかローンも組めない。

無職って(バイトしてたけど)なんて無力なんだと思った瞬間でした。

無職に世の中は厳しいのであります。

そんな時に見つけたのが、

国の教育ローン

本人はもちろん申し込めなかったので、恥ずかしながら父にお願いし、ローンを申し込んでもらいました。

(なんとも情けなくって、申し訳なくって、あの時まともにお礼も言えていないような気がする。帰ったらしっかり気持ちを伝えよう。)

 

この国の教育ローン、利用条件は人によって当てはまる場所が違うので

日本政策金融公庫

👆こちらを見てみてください。

間違ったことは言いたくないので。

 

私の場合は、緩和条件にもいくつか当てはまるものがあり、金額の幅が広まったりしました。

 

利用条件に当てはまったと思って申し込んだのですが、留学期間が足りない(6ヶ月分の留学プランだったが、実質できな日数が足りなかった)と言うことで、急遽留学期間を延長することに。

急遽だったにもかかわらず、早急に留学ギアの方が対応してくださり、なんとか申請することができました。

 

申請はオンラインででも郵送でもできました。

私はオンラインで申請してもらい、その後メールで必要書類などその後の手続き方法が送られてきました。

その書類が公庫に届いてから審査が始まるそうで、そこから祈るような気持ちで申請結果を待つこと約10日。

ローンがおりることが決まり、私の留学も決まったようなものでした。

申請方法の詳細

 

私の留学初期費用は、

One projectで支援していただいた分を除いて、

海外送金手数料                 ¥    5,000

授業料                             ¥664,332

滞在先手配費                    ¥  23,007

ホームステイ代(2ヶ月分)¥230,073

空港ピックアップ費           ¥  17,255

合計 93万9,631円

でした。

3ヶ月分の授業料を留学ギアさんに支援していただいたので、この金額ですが、支援していただいてなかったら約150万。

これが全てではなく、ここから保険代や4ヶ月分の滞在費、生活費がプラスになってくるわけで、想像しただけでも恐ろしかった。

この機会をいただけたことに感謝です。

 

私は、国の教育ローンで200万円の支援をいただけたので、自分で準備できていた分と合わせてなんとか生活までカバーできるところまで工面できました。

 

なんでそこまで無理して留学するの?

なんて声が聞こえてきそう、、、

それだけ外に出る必要があったんだ!

としか言えませんが、それだけの価値があった留学だったと思っています。

 

これからお金を返していかなければいけませんが、そこまでしてまでも行きたかった、そこまでして来てよかったと思える留学だったから私はこれから頑張れると自分を信じています。

 

私の場合、選んだ場所が場所だったのでとても高かったですが、場所を選べば安く長く居られる場所もあります。

 

お金がないだけで日本の外に出る機会を逃すのはもったいないと思います。

 

自分の懐事情と自分の将来と相談しながら、頼れるものにはたまに頼ってみるのもありだと思います。

 

今回の滞在は、日本にいる両親の支えありきだったので、なにも偉そうなことは言えません。

 

感謝しかありません。

 

Oneとしてアメリカに来て、支援をもらえたからこそ半年も入られたので、このプロジェクトに参加させていただけたことにも感謝しかありません。

 

今回は私の留学の裏側であるお金の話でした。

 

それでは、

See you next my blog👋