【キャンピングカーで行くフロリダへの旅】6日目 湖畔でピクニック。環境問題について考える。やっぱり得英語勉強してよかったと思えた瞬間。~サウスカロライナ州~

みなさん、こんにちは😊

Sakanaです🐟

 

今回はサウスカロライナ州の湖畔でゆったりピクニックしたお話と環境問題について考えさせられたお話を。

そして、英語勉強してよかったと思えた瞬間を!

~旅をするに至るまで~
高校生の時にTOMODACHIプロジェクトでカリフォルニアへ短期留学。
その滞在中の一週末にお世話になったホストファミリーと親交を深め、手紙やメールのやり取りを続ける。
2度日本での再会を果たし、今回で3回目の再会。
アメリカでは初めての再会となった。
彼らはこれからヨーロッパへ引越しをするのだが、その前にアメリカをキャンピングカーで旅することを決め、今年の2月14日にカリフォルニアを出発。
アメリカ国内にとどまらず、メキシコやカナダまで足を運んでいる。
そんな旅に私はニュージャージーから合流させてもらっている。
~メンバー~
ホストファザー・・・(M)ドイツ人、ユーモアあふれる自然が大好きな優しいお兄さん、ドローンでの撮影に挑戦中
ホストマザー・・・(A)日本人、穏やかで気さくで話しやすいお姉さん、料理上手(パスタが特に絶品)
ホストチルドレン・・・6歳女の子(L)と3歳の男の子(J)。とても活発で喋るのが大好き。お姉ちゃんはお話が大好きで、弟君は消防車やトラックが大好き。
私・・・日本人、絶賛ニート、帰国後の仕事探し中、最近本の読み聞かせの難しさに驚いている。
※(〇)は、ブログ内に表記する名前の代替文字です。

 

6日目 4/18 ~サウスカロライナ州~

夜更かししたせいで、私はゆっくり起床。

起きた頃にはみんな起きていて、ブーーーーーンと音がするなと思ったら、ホストファザーがドローンを操縦していました。

なんだかVRみたい。

とっても良く晴れた朝でとても気持ちのいい目覚めでした。

私も起きて写真を撮って、心地いい日差しのなかでの最高の目覚めでした。

せっかくの陽気なので、湖畔でピクニックをしようということになり、

少し移動して同じ湖の違う場所へ。

湖畔に芝生があり、こんな素敵な東屋まで。

ここでみんなでサンドウィッチを作りながらゆっくりとご飯を食べました。

この周りにはトンボが飛んでいたり、お花が咲いていたり、とても贅沢なピクニックスポットでした。

ご飯を食べた後は、ドローンを飛ばして遊んだり、チョークで絵を描いて遊んだり。

みんなでドローンで撮影した動画を見ているところ。

 

ドローン捜査中のJくん

チョークで落書き♪

RVをRBと書く恥ずかしい間違い((;’∀’)

 

東屋でゆっくりした後は、ホストファザーの提案で、近くの遊歩道の少し散策することに。

 

湖沿いの森の中。

自然豊かで木漏れ日がとても気持ちよかった( ´∀` )

こんな森の動物に出会うこともできました。

 

機嫌がよかったんです👆(笑)

 

水面に映りこんだ木々がとてもきれいだった✨

神秘的じゃないですか?!

湖で釣りをしている人も。

ホストファザーがドローンでビデオ撮影していました。

後から動画を見せてもらったら、なにかのプロモーションビデオみたいでかっこよかったー!!

この写真、かっこよくないですか?!?!?!自画自賛

少しぶれてるけど、飛行中のドローンが撮れて大喜びしました←

 

ゆっくりとした時間が過ぎて、そろそろ戻る時間に。

こんなほっこりする家族のひとときを一緒に過ごすことができて幸せでした。

帰る途中、釣り糸がたくさん落ちているところがあり、みんなで拾いながら帰りました。

この橋の上だけで

5人で拾ってもこれだけの釣り糸が。

ここだけでこんなにあるということは、世界にはどれだけの釣り糸があふれているんだろうかと疑問に思いました。

どこかで今日も釣りをしている人がいたり、漁をしたりしている人がいる。

その恩恵で美味しい魚が私は食べられる。

その反面、故意にか過失的にか放置されたり、切れて流れ着いた釣り糸が動物を苦しめる。

そういう事実を自分の目で見て考えるという経験は、この歳になってもやっぱり必要だと感じました。

むしろ、生活スタイルを自分で選べる大人になった今だからこそ考えて行動しなければいけないなと感じた瞬間でした。

 

この後キャンピングカーに戻り、さらに南下するために移動しました。

移動中、ホストファザーが運転するキャンピングカーの助手席に座って二人でたくさん話をしました。

その時、東京で会った時の話になり、

「実際Kanaちゃんとちゃんと話すのは初めてだね。」

と。

本当にその通りで、一年前に東京で会った時は話したくても話せずうずうずして、とても虚しかったんです。

そして、その時に次に会う時までには英語話せるようになると約束したのでした。

その約束は果たせたと言って良いのかな😊

旅が始まる前は、自分の英語でホストファザーと話ができるか不安で、できなかったらどうしようなんて心配していたけれど、話せてる!!!

まだまだ私の英語のレベルは低いけれど、彼の話を理解して自分も返答出来て、彼に

「Kanaちゃんの言ってること理解できるよ。」

と言ってもらえて、会話ができているから私としては大満足。

彼との話はバラエティーに富んでいるから、自分のボキャブラリーも知識も増えてとても楽しい。

そして、分からなかった時や伝えられなかった時は、それが私の話せるようにもっとなりたいというモチベーションを上げてくれるのです。

「自然の良さを共有できる人ができて嬉しい!」

といってくれ、さらに景色を楽しみながら移動することができました。

 

この時の会話の中で、どう景色を見るかという話になったのですが、みなさんは運転している時や道を歩いている時、その景色をどうみていますか?

私は、少し前に見た景色とどう変化したかを見て楽しんだりしていたのですが、ホストファザーは、

ここに道路ができる前はどんな場所だったのだろうか。

と想像してみるんだとか。

これはとても面白い見方ですよね。

歴史的な建物を見た時に、当時はどんな人がどう生活していたんだろうかと想像するのと同じように、想像してみると結構面白いもので、

どうやってこの森は切り開かれたんだろう。

ここに道路がなかったころはもっと動物が住んでいたのかな。

この橋がない景色はどう違うんだろう。

などと結構想像が膨らみました。

日本に帰ったら自分もまた運転するようになるので、そうやって楽しみながら運転したいなと思います。

 

さて、その夜の夕食はホストマザーお手製パスタとなんとKFC!

これが私の初めてのアメリカのKFCでした(笑)

味は日本のものと変わらないあの味で、私はPopeyesよりもKFC派かもと思いながら、揚げたてだったチキンをお腹一杯食べさせていただきました😊

お肉はやっぱり美味しいな~~~

早くお母さんのから揚げが食べたい!と母の手料理が恋しくなりました(笑)

 

そしてその夜は、近くのレストランのキャンピングカー専用の駐車場で一晩過ごすことに。

レストランにキャンピングカー専用駐車場があるのも面白いですよね!!

この日は寝不足だったので早めにベッドに入りました😊


この旅をしている間、子供たちにハッとさせられることがあります。

彼らは拙いながら、核心をついたことを言ってくるので、その時は本当に驚きが隠せません。

溢れる好奇心でたくさんのことを吸収している真っ最中の子供たち。

子供の「どうして?」を殺さずに、それをいかに大事に膨らませてあげているのかが垣間見えました。

子供との接し方についても同時に考えさせられました。

旅の間だけでもどう彼らに影響を与えてしまうか分からないのでしっかりしなければと思いました。