【キャンピングカーで行くフロリダへの旅】5日目 英語話せるようになって良かったと本当に思った素敵なダウンタウンでの一日~ノースカロライナ州からサウスカロライナ州~

みなさん、こんにちは😊

Sakanaです🐟

今回はたくさん素敵な出会いのあったノースカロライナのダウンタウン散策についてです。

~旅をするに至るまで~

高校生の時にTOMODACHIプロジェクトでカリフォルニアへ短期留学。

その滞在中の一週末にお世話になったホストファミリーと親交を深め、手紙やメールのやり取りを続ける。

2度日本での再会を果たし、今回で3回目の再会。

アメリカでは初めての再会となった。

彼らはこれからヨーロッパへ引越しをするのだが、その前にアメリカをキャンピングカーで旅することを決め、今年の2月14日にカリフォルニアを出発。

アメリカ国内にとどまらず、メキシコやカナダまで足を運んでいる。

そんな旅に私はニュージャージーから合流させてもらっている。

~メンバー~

ホストファザー・・・(M)ドイツ人、ユーモアあふれる自然が大好きな優しいお兄さん、ドローンでの撮影に挑戦中

ホストマザー・・・(A)日本人、穏やかで気さくで話しやすいお姉さん、料理上手(パスタが特に絶品)

ホストチルドレン・・・6歳女の子(L)と3歳の男の子(J)。とても活発で喋るのが大好き。お姉ちゃんはお話が大好きで、弟君は消防車やトラックが大好き。

私・・・日本人、絶賛ニート、帰国後の仕事探し中、最近本の読み聞かせの難しさに驚いている。

(〇)は、ブログ内に表記する名前の代替名です。

5日目(4/17)~ノースカロライナ州~

~素敵なダウンタウン~

朝早く目覚めたので、日本に電話することに。

実家の母親にかけると、珍しく家族がそろっていました。

父が仕事から帰って来ていて、姉も仕事が休みで帰省中でした。

久々に顔を見ながら話すと、やっぱりホッとするのが家族。

旅の話やホストファミリーの話をしたり、自分の今後について話したりしてゆっくりとした朝の時間を過ごしました。

 

その後、みんな起き始めたので、着替えを済ませて朝ごはん。

今日は、ホストファザーが仕事の作業をするということで図書館のある場所に行くことに。

 

ノースカロライナ州のファイエットビルという街へ。

Mapはこちら→Fayetteville

閑静でこじんまりとした印象の街でした。

図書館に車を停めてホストファザーと別れ、ホストマザーと子供たちと一緒に近くを流れていた川まで歩いて散策してみることに。

川の近くで出会ったワンちゃん、ブルーくん。

下の色が濃い青だから、ブルーくんと付けたそう。

とても落ち着いている穏やかなワンちゃんでした。

この日は日差しの強い暑い日で、4日目のバージニア州に比べてとても暑く感じました。

そんな陽気だったので、ブルーくんは川の中に入って涼めてとても気持ちよさそうにしていました😊

この川の色、不思議じゃありませんか?

異様に茶色いんです。

前にホストマザーが、シカゴの川の色はとても緑がかっていて、それは実は着色されているという話をしていたので、着色かと思ったのですが、、、

この色に着色する利点はなさそうだし、何かの強い成分なのか、、、?

ブルーくんの飼い主さんによれば、川沿いにある木々の葉が落ちて、それが紅茶が色づくように水が色づいているんだそう…

言われてみれば紅茶の川みたい。

一体どのへんで色づき始めるんだろう、、、

 

そのまま川沿いを進んでいくと、

なんだかオシャレな遊具がありました!(^^)!

その名もアートパーク。

それにふさわしく、素敵なデザインの遊具でした。

ちょっと私も遊ぼうと思って登ってみたら、降りるのが怖くなって上ったのを後悔したのはここだけの話(笑)

その後は、川沿いで遊んで最初の私たちの目的地だった子供博物館へ。

 

ちっちゃいキッザニアのようなイメージの場所でした。

いろんな職業が試せるブースがいくつもあり、カフェの店員さんや調理する人、郵便屋さんに畜産業、スーパーの店員さんやドクター、消防士に警察官、ニュースキャスターに舞台俳優、学校の先生などになりきることができます。

入場料は子供が$4、大人が$3と格安で時間の制限もなく遊べて、職業体験ができるので、とても面白い場所でした。

子供たちは思い思いの場所に行き、思い思いになりきって楽しそうでした。

 

カフェのブースに行った時に私はホストマザーとお客さん役になったのですが、その時に驚いたのがJくの行動。

レストランやカフェなどに行った時に、よく店員さんの行動を観察しているんだなと思わせる動きをしていて本当に驚きました。

普段から、無意識なのか意識的なのか、パパやママが言ったことを繰り返して言っていたり、Lちゃんの行動をマネしていたり、よく見たり聞いたりしているなと感じていたので、カフェでの行動を見て、こうやって成長していくんだなとなんだか感動していました。

Lちゃんは途中で一緒に舞台女優さんになりきるお友達を見つけて、二人で物語をつくって演じていました😊

👆一作目(お姫様とドラゴン)

二人のショーの待ち時間の間、そのお友達のおばあちゃんと少し話す機会がありました。

この町に住んでいる方だということだったので、おススメの場所を聞いてみると、博物館からすぐ近くのダウンタウンがお店がいろいろあっていい場所だということだったので、あとで行くことに。

2作品目の準備が終わった二人は、大人っぽい衣装を着て、隣のクラスルームのブースへ。

先生と生徒の設定だったらしく、授業が始まりました。

一番好きな動物についての授業。

しっかりと授業が進んでいて、子供の創造力の高さを目の当たりにした瞬間でした。

 

その後、一人で散策に行く時間をもらい、教えてもらったダウンタウンに行くことに。

ダウンタウンの中心には、マーケットスクエアと呼ばれるサークル状の道路があり、その東西にダウンタウンが広がっていました。

背の低い建物が並び、歩道には葉の生い茂った並木があって、いいお天気にピッタリの散策コース。

そんな中で見つけた

TOKYO RETRO!!!

残念ながら営業日ではなく入ることはできませんでしたが、まさかの場所で東京を見つけて一人ではしゃいでいました(笑)

 

オシャレなお店が立ち並んでいたので、気になる場所を巡っていくことに。

その時に感じたのが、店員さんの温かさ😃

観光地だからなのか、この土地柄なのか、みんなウェルカムな雰囲気で、つたない私の英語をしっかりと聞いてくれ、そこから広がる会話を楽しむことができました。

 

道を進んでいくと、ところどころに芸術的なオブジェがちらほらと現れるように。

これが私が一番好きだったオブジェ。

今にも動き出しそうな雰囲気がたまらない。

 

東から西へ向かって、片側の道を歩いていたので、Uターンして反対側を東に向かって歩いてみることに。

途中で、 Blue Moon というおしゃれなカフェを見つけて写真を撮っていたら、外の席で食べていた2人組の男性に「そのカメラかっこいいね。」と声を掛けられました。

私の一眼レフは知人が使っていたものを頂いたのですが、色が白くてかわいいんです。

そして、アメリカでは珍しいのか、このカメラのおかげで話しかけてもらえることがよくあります😄

私のカメラと同じCANONのカメラを使っているそうで、初めて見たと言っていました。

そこから少し話し、この近くで美味しいコーヒーが飲める場所を聞いてみると

すぐ近くに美味しいコーヒーが飲めて地元で人気の場所があると教えてもらいました。

ローカルな場所に行くのが好きなので、こうやって地元の人に教えてもらえるのは本当に嬉しく、英語話せるようになってよかった!と思いました。

 

彼らにお礼を告げて歩くこと十数歩、隣のお店が気になり入ってみると、ギフトや服などが売っているお店でした。

訪れた場所のマグネットとを集めるのと、ポストカードを送るのが趣味なので、ここでマグネットとポストカードを探すことに。

このお店では、店員さんとだいぶ話をしました。

 

その中でも面白かった話が、発音の話。

「あなたの発音からどこから来たか当てようと思ってたんだけど、分からなかった。どこから来たの?」

とお会計の時に聞かれました。

彼女はこの場所で働くようになってから、違う州や国から来た人をその人の発音から推測して聞くようになったそうで、お客さんが着た場所に自分の世界地図にマークをしているんだとか。

訛りが強くないと言われて喜びつつ、アメリカ英語の発音が地域によって違うのが面白いという話をしました。

「全然違うよね!」

と想像以上のリアクションをされたので、何だろうと思っていたら、彼女はノースカロライナ州の出身ではなくお隣のテネシー州出身だそうで、前はフラットな発音の英語を話していたそう。

彼女曰く、tを発音しないブリティッシュ英語みたいな英語だそうで、ここへ来た時はその違いに驚いたんだそう。

でも、ここで暮らしているうちに発音が変わっていって、いまは抑揚のあるアメリカ英語を話すようになったんだとか。

まるで、地方から上京した人が標準語を話すようになるみたいだなと思いました。

そういう彼女の経験があったから、今の彼女の趣味があるそうで、短い間に少し彼女のことが知れて嬉しくなりました。

 

彼女のお店を離れ、教えてもらったカフェに行くことに。

Rude Awakening coffee house

ラベンダーカラーの外装のかわいいカフェでした。

のどがカラカラだったので、何か冷たいものを飲みたい、でもせっかくだからここでしか飲めないものにしたいと思い、店員さんに話してみることに。

ところがどっこい、この店員さんの英語聞き取れない( ;∀;)

ゆっくり話してもらえるようにお願いして、やっと注文ができ、彼女にドリンクを作ってもらえることに。

お金を支払う前に、味が好みか確認させてくれました。

甘すぎないバニラ風味のラテはとっても美味しかった!

少し外の席でゆっくりして散策を再開しました。

 

次に入ったのは、入口にガチャガチャのあったかわいいお店。

フラミンゴがデザインされたTシャツが売りのお店のようでした。

気になるものはないかな~と思った時、出会っちゃいましたこのヘアバンド

筒状のストレッチ素材のヘアバンドで、使い方は色々。

自分が出したい色が出てくるように調整すればなん通りも色も楽しめる。

カラフルな色でこれからの季節にピッタリだと購入してみました。

このヘアバンドを選んでいる時、店員さんとまた話すことができ、またまた面白いことがありました。

ヘアバンドを試着していいと言ってくれたので、選んだ2つを試している時、店員さんが使い方を教えてくれました。

そこから話は私の旅のことになり、

「最終的にフロリダまで行くんだ。」

というと、

「????」

という反応に。

実はこの反応この日3度目。

東海岸の一番南の州と説明すると、

「Florida!」

と理解してもらえました。

彼らの発音をまねているつもりでも伝わらなかった私の「フロリダ。」

思い切って、どうやって発音するの?と聞いてみると、

Floor のあとにdaを言えばいいよと教えてくれました。

「Floor da 」

「Yes, its perfect!」

すてきな発音個人レッスンの時間でした。

FLORIDAと言いたい方はぜひFloor+daの発音方法をお試しあれ!!

 

いろんな出会いがあるから旅は本当に面白い!

そして、英語で出会いを重ねているのが私にとって何とも言えない喜び倍増でした。

”I’ll post an English sentence with some pictures sometimes from today to improve my writing skill.”…We visited…

佐藤 奏さんの投稿 2019年4月17日水曜日

その日の喜びが分かる私のフェイスブックの記事がこちらです👆笑

 

素敵な散策を終えて、ホストマザーと子供たちとキャンピングカーに戻り、みんなでランチ兼ディナーを食べました。

その後、名残惜しさを残しつつ、サウスカロライナへ出発!

移動中は、興奮冷めやらぬままFacebookの記事を書いていました。

 

続きは

【キャンピングカーで行くフロリダへの旅】5日目② 湖で夜更かし&カードゲームで惨敗~サウスカロライナ州~

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