【キャンピングカーで行くフロリダへの旅】4日目 私には自然が必要だと感じた日(笑)~バージニア州からノースカロライナ州~

みなさん、こんにちは😊

Sakanaです🐟

今回は、4日目。

とてもゆったりした一日をバージニア州で過ごしました。

~旅をするに至るまで~

高校生の時にTOMODACHIプロジェクトでカリフォルニアへ短期留学。

その滞在中の一週末にお世話になったホストファミリーと親交を深め、手紙やメールのやり取りを続ける。

2度日本での再会を果たし、今回で3回目の再会。

アメリカでは初めての再会となった。

彼らはこれからヨーロッパへ引越しをするのだが、その前にアメリカをキャンピングカーで旅することを決め、今年の2月14日にカリフォルニアを出発。

アメリカ国内にとどまらず、メキシコやカナダまで足を運んでいる。

そんな旅に私はニュージャージーから合流させてもらっている。

~メンバー~

ホストファザー・・・(M)ドイツ人、ユーモアあふれる自然が大好きな優しいお兄さん、ドローンでの撮影に挑戦中

ホストマザー・・・(A)日本人、穏やかで気さくで話しやすいお姉さん、料理上手(パスタが特に絶品)

ホストチルドレン・・・6歳女の子(L)と3歳の男の子(J)。とても活発で喋るのが大好き。お姉ちゃんはお話が大好きで、弟君は消防車やトラックが大好き。

私・・・日本人、絶賛ニート、帰国後の仕事探し中、最近本の読み聞かせの難しさに驚いている。

(〇)は、ブログ内に表記する名前の代替文字です。

 

4日目(4/16)~バージニア州からノースカロライナ州~

~ 私には自然が必要だと実感した日~

 

キャンピング場で初めての朝はゆっくりみんなで起床。

周りは木々に囲まれていてとても気持ちのいい朝でした。

久々のシャワーが浴びられるとあって私はうきうき((´∀`))

ところが、貧乏くじを引いてしまい、あんまり温かい水の出てこないシャワーを選んでしまい、ウキウキ気分が少ししょんぼり。

こういうのは運なんだよね~とホストマザーと話しながら、シャワーを済ませました。

水はぬるかったけど、それでも体も気持ちもリフレッシュでき、毎日シャワーが浴びれたりお風呂に浸かれるのは本当に幸せなんだなと実感しました。

このキャンピング場は、国立公園の一部で本当に森の中にいる感じ。

自然に囲まれてとても気持ちのいい朝を過ごすことができました。

国立公園に一日過ごせそうな公園があるのをホストファザーが見つけ、そこでゆっくり一日を過ごすことに。

 

途中でブランチで食べる中華料理を買い、森の中のベンチで食べました。

その後は写真を撮ったり、絵を描いたり、お茶を飲んだり。

それぞれ気ままにのんびり過ごしました。

 

地元に住んでいるのであろう高校生くらいの子供たちがやって来て、スピーカーで音楽を流しながらおしゃべりしたり、寝っ転がってゆったりと過ごしたりしていて、とてもいい休日の過ごし方をしていました。

こういう過ごし方もなんだかアメリカンだなと思ってしまうのは私だけかな(笑)

ゆっくり時間も終わって、ノースカロライナへ向かうことに。

長い長い移動時間、子供たちとキャンピングカーのテーブル席に一緒に座っていました。

その間に、J君が

「カメラしたい。」

というので、私のスマホを貸してあげることに。

これが撮ってくれた写真のうちの二枚。

(👆ピースしてに応えて) 

構図だとか、バランスだとか、明るさとかそういうことを考えずに撮る子供の写真からは、リアリティがとても伝わってくるなと思いました。

 

子供目線の風景をリアルに切り取った感じがとっても好きになりました。

 

そして、自分はいつもキレイな写真を残すべく、構図を工夫してみたり、明るさを変えたり、エフェクトを変えたり、いかにキレイなものを残すかばかりを考えて撮っていたなと気が付かされました。

 

ワシントンD.C.の観光中にLちゃんが撮ってくれた私の写真も

いつもとは違う目線からの写真はとても新鮮でした。

 

子供との時間には、いかに自分が色々な感覚を失っていることに気が付かされてとても刺激になります。

 

この辺りになると、新緑を通り越して夏の緑を感じるように。

そんな緑の中に牛などを見かけると広大さとのどかさを同時に感じるようになりました。

 

何と言っても、アメリカの道路は本当に広く、よくとおるトラックの大きさもとてもとても大きいです(笑)

 

こうやって道路を眺めていてやはり気が付くのが、日本車の多さ。

 

ニューヨークやニュージャージーに比べると数は減った気がしますが、それでも頻繁に見かけます。

どこにいても日本感じられる瞬間があると、嬉しいものですね!

 

レストスペースで寝る準備や夕食を済ませて、子供たちグンナイストーリーの時間。

 

この日は、ホストマザーとホストファザーが読み聞かせをしていました。

ホストマザーは日本語でJくんに、ホストファザーがドイツ語でLちゃんに。

読み聞かせを聞いていると、読み方が本当に上手い

登場人物の声を変えたり、反応をリアルに表現したり、、、

ドイツ語は何の話をしているか分からないけれど、それでも聞いていてその声の変化が面白いのです。

いつか私もこんな風になれるのか、、、そんなことを考えながら私も読み聞かせを楽しんでいました。

 

それからさらに南下し、この日はマーケットの解放されている駐車場で一晩過ごすことになり、この日は終了。

 

大自然の中で起きてゆっくりとした時間を過ごした一日。

自然豊かな場所で育った私には、自然は自分から切っても切り離せないなと感じた一日でした。

留学中はほぼ冬で木々の葉が落ちていたので、青々とした緑を感じて、咲き始めた花を見ることができて、ほっこりとした気持ちになれました。