【ボランティアライフ in Hawaii④】Native kidsとEnglish

Aloha〜🏝 Hatsueです🤗🤗

 

 

 

「【ボランティアライフ in Hawaii③】カタコト英語 vs Native Kids」でも書いた、子ども達と奮闘する日々の中で、子ども達からいろんなことを学んでいます!

 

 

 

 

最近よくあるのが、こんな会話。。

 

マーク(仮名):「あそこにジェイコブ(仮名)がいる!ブルーのシャツ着てるの!」

私:「ジェイコブって誰?」

マーク:「ジェイコブがぼくに声をかけて、一緒に遊ぶんだ!」

私:「マーク、ジェイコブは”だれ”?」

マーク:「ジェイコブは、ともだち!」

 

 

 

とか、こんなことも。

 

 

私:「サム(仮名)、髪切ったんだね!かっこいいよ!誰が切ったの?」

サム:「こんな形のハサミを使って切ったんだ!」

私:「サムの髪は、”だれ”が切ったの?お母さん?それとも、お店の人?」

サム:「お母さん!」

 

 

 

子ども達と話していると、こんな風に話が噛み合わないことが本当に多い!!

 

 

噛み合わないのってもしかしたら、、

 

わたしの英語がきちんと伝わっていない?

知らない単語があったのかもしれない?

 

 

ですが、様子を見ていると子ども達のほとんどは”聞いてない”!

この年齢の子ども達はみんなそう!

自分の話したいことや遊びで頭がいっぱい!

 

 

英語は特に、会話の中で重要なことを最初に伝える文法の並びになっているので、最初が肝心!

子どもたちへの質問も、最初の「Who(だれ)」がきちんと伝わってなかったし。。

よく「What、Who、Where、When、Why、How」を使って質問するけど、最初が違うだけで全然違う会話になっちゃう。

 

 

そんな子ども達のために、先生達は遊びの中にいろんな”聞く”練習を取り入れていきます。

 

例えば、こんな言葉遊び!

 

わたしの名前「Hatsue(ハツエ)」を使ったとすると、最初の文字を隠して「  atsue(アツエ)」にする。

それぞれを発音して、「何の文字が隠れてる〜?」ってクイズを出すんです。

子ども達は元気に「H(エイチ)!」と答えてくれます。

この言葉遊び、アルファベットや発音の練習のためにやっているのですが、言葉の”始め”を聞き逃さないためのトレーニングにもなっているとのこと。

文章の”始め”も聞き逃さないことにも繋がっていくんですよね〜!

 

 

 

 

これからどんどん喋って遊んで大きくなっていく子ども達。

こうやって遊びながら英語を身につけていくんですね!

 

 

 

Mahalo〜🙌

 

 

 

 

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