気になるハワイ〜ビショップミュージアム🏫〜

Aloha〜🏝 Hatsueです✨

 

 

私の通うICCでは、月に一回「フィールドトリップ」という課外授業があります!!

教室の中でだけ英語を使っていても、伸びない!実際に外に出て英語に触れて、話してみよう!というクラスです。

 

先月行ったのは、「Bishop Museum(ビショップミュージアム)」

ビショップミュージアムは、ホノルル郊外にあるハワイ州最大の博物館です。

敷地には、ハワイアンホール本館を中心に、ハワイアンガーデンやサイエンス・アドベンチャーセンターなどいくつかの建物や庭が広がっています。

プラネタリウムやカフェも併設されています。

入り口近くには、大きなモアイがお出迎え!!

 

私の先生はイースター島に長い期間住んでいたことがあり、期間展示で「Rapa Nui(ラパヌイ)」特集が行われているということで、行ってきました✨

「イースター島」は、「Rapa Nui(ラパヌイ)」と呼ばれています。

 

有名なのは、「Moai(モアイ)」像ですよね!

この展示の中心にあった「Moai(モアイ)」像は「HOA HAKANANAI’A(ホア ハカナナイア)」(失った、隠された、盗まれた友達、という意味)と呼ばれ、1868年にイギリスに移されて、現在もイギリスの博物館に展示されている玄武岩で作られたモアイ像です。

この像で特徴的なのは、後ろに施されている装飾の模様。

これは、等身大の模型でした。

この模様は、指輪、腰紐に腰巻のほか「Tangata Manu(Birdman)」が描かれています。

イースター島の信仰で、この「Tangata Manu(Birdman)」になると「Mana(霊力)」を持つことができる、と信じられていました。

そして毎年春になると、この「Tangata Manu(Birdman)」を決める競技会が行われていました。この競技会のことを「Tangata Manu」(The Birdman Competition)」を呼びます。

彼らは、どのようにして霊力を持つために競っていたんでしょう。。競技内容が気になります。。

ずらっと並ぶ白い針は、人の骨で作られています。。

 

「Rongo Rongo」は、「Rapa Nui」の社会の中でも、まだ解読されていない、謎で革新的なものの一つです。

見えますか?

びっしり文字が彫られています!!

 

 

すごく興味深かったのは、この「Kai Kai」!!

「Rapa Nui」の人々は、歴史や伝説、歌を記憶したり、伝えたりするために「Kai Kai」を使っていました。

日本の「あやとり」と一緒〜!!

すごくびっくり!!

彼らの作っていた型が、びっしり。

これ、「4段はしご」にそっくりですよね!!

日本とイースター島、使い方は違うけどこんな共通点があったなんて、とても身近に感じます✨

 

 

 

ハワイに来て、名前しか知らなかった島や国の歴史や文化を知る機会がたくさんあります。

全く違う文化だと思って見ていたら、意外なところで共通点を見つけたり。

これは、ハワイもおんなじ。

住んでわかること、見てわかること、日本を飛び出さないと知ることができなかったことに、たくさん出会うことができています。

 

 

Mahalo〜🎶

 

 

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