【セブ留学】セブの語学学校10校比較!!

その他

CDU ESL


特徴

Cebu Doctor’s Universityというフィリピンで最もレベルの高い医科大学付属の語学学校。裕福な家庭の学生が多いこともあり周辺の治安が良く、また医科大学附属ということから医療英語コースを設けています。医療英語コースの方は病院現場を見学できるため、医療を専門に学んでいる方や海外で医療分野のお仕事に就きたい方に人気です。医学生が同じ寮で生活をすることもあり、また月1回医学生と交流をできる場を設けているのもCDU ESLの特徴。インターンシップのアレンジも行っているため、英語+αの経験をしたいという大学生にもお勧め。中心地の賑やかなところとは反対に静かなところにあり、学習に集中できる環境が整っています。

設備・周辺施設

医科大学のキャンパスの向かいに位置します。教育・開発エリアに位置するため現地の方が居住する地域ではなく、そのため治安も良く落ち着いた地域。大学にはセブンイレブンが入っているだけでなく、学校から徒歩圏内のところにショッピングモールもあるため買い物や食事には困りません。すぐ近くにマクドナルドやカフェも点在。マクタン空港から橋を渡ってすぐにところにあり空港から近いことも特徴です。フィリピン留学ではバスとトイレが一緒になっている学校も多いですが、CDUは完全別になっているのも嬉しいポイントです。学校のお隣にはジムもあり、学生価格で利用することが可能です。

その他

CPILS


特徴

セブで最も歴史ある語学学校。現地のサンホゼ大学の認定附属語学学校にもなっており、また講師育成にはかなり力を入れているため質の高い授業を受けたい方必見です。グループで留学される方は大学の授業を受けることも可能。英語+フィットネスコースやPMC(Power Speaking&Modern Communication)コースもあり、幅広いご希望に対応できるコース設定がなされています。TOEICの公式テストセンターにもなっているためTOEICのスコアを上げたい方にもお勧め。アメリカやイギリス出身のネイティブ講師が10名以上在籍しており、どのコースをとってもネイティブ講師が担当する1:8グループ授業が受けられるのも嬉しいですね。

設備・周辺施設

CPILSの設備面といえばなんといってもジムの充実度。ランニングマシンなどを置いたジムを持っている学校はたくさんありますが、CPILSのジムはマシンや器具がかなり充実しておりジムを利用したいという方必見です。専属トレーナーもおり、また隣接したスタジオではヨガレッスンなどを受けることも可能。息抜きにはぴったりです。食堂とは別にカフェテリアもあり、飲み物を頼んで勉強をすることも可能。また看護師が常駐しているため、環境が変わって体調を崩してしまったときも安心です。構内だけでも十分充実した設備面ですが、徒歩圏内にショッピングモールもありちょっと外出をしたいときにも困りません。

CG

特徴

Spartaキャンパスでは主に大人向けのコースが、Baniladキャンパスでは主にファミリー・ジュニア向けのコースが開講されています。Spartaキャンパスは月曜日〜木曜日の外出が禁止されているだけでなくEOP(English Only Policy)も徹底的に管理されており、毎日単語テストとエッセイが課されます。その単語テストで合格できなければ週末の外出可能日が減っていくというスパルタぶりのため、とにかくスパルタな環境で頑張りたいという方にお勧め。ネイティブ講師も在籍しており1日最大12時間、みっちり学ぶことができます。反対にBaniladキャンパスは親子留学が多いため、様々なニーズに合う幅広いカリキュラムを用意。月曜日〜木曜日も外出が可能です。

設備・周辺施設

Baniladキャンパスは富裕層の住むBaniladという地域のすぐ近くにあり、ショッピングモールも近いため利便性抜群。Spartaキャンパスはセブシティの中心地の誘惑から離れているため学習に集中できる環境が整っています。Baniladキャンパスはカフェの併設が予定されているガーデン型で、Spartaキャンパスはヨーロッパ風のリゾート施設をがコンセプト。どちらのキャンパスも週に1回提携先の病院から医師が往診にきてくれ、日本人のスタッフも一緒にきてくれるため体調管理の面も心配なしです。