【ご報告】ヨルダンに行くことが確定しました

こんにちは、Mayuです。

 

今回は、8月にフィリピンでの語学留学を終えたあとの予定について書きたいと思います。

 

 

タイトルにもあるように、9月からヨルダンに渡航することが確定しました。

まず日本人にも外国人にも、「ヨルダンってどこ?」と98%の確率で聞かれるので、以下に地図と国旗を貼ってみます。

 

 

地図にもあるように中東諸国の1つであり、現在大量のシリア難民の流入や経済不安定等から経済成長率は停滞しているものの、「中東和平の要」とも呼ばれる国です。

 

約1年程前から、「留学にいくならヨルダンに行きたい」と考えていたものの、以前ブログでも書かせていただいたようにトビタテ留学Japanに落ちてから、どうすることが自分にとって最善なのかを考えているだけでした。

 

そこで見つけたものが、今回選考を受けた国連フォーラムが主催するヨルダンでのスタディプログラムでした。

http://www.unforum.org/project/jsp/☞こちらがHPになります。】

私の興味分野と国連フォーラムが掲げるテーマが同じだったため、応募させていただき、書類選考と面接を経て、本日選考結果の連絡をいただくことができました。

 

私はヨルダンの「難民問題、インフラの不足、国の経済や市場、周辺国との関わり」に極めて関心があり、今後渡航に向けてさらに学習を進めていこうと思います。

 

今回の選考結果はあくまで、私がヨルダンに行くことができるきっかけ・背中を後押ししてくれる1つでしかありません。

奨学金に落ちたため、お金がないことには変わりないですが、両親と相談し、自分にとって何が必要なのか・この休学期間中に私は何をやりたいのかを今一度考えなおしてみようと思います。

 

そして今まで相談に乗ってくれていた、多くの社会人の方・先輩方・友人への感謝を忘れずに、人生でこんなにも自分と向き合う時間がたくさんあることはないだろうと思えるほど貴重なこの1年間を大事に過ごしていこうと再度強く思うことができました。

 

今後の留学期間の中でも、きっと大きな失敗や自分が描いた未来がうまくいかないことはたくさんあると思いますが、そこで諦めずに前に進む勇気・他の解決策を探す努力を続けていける人間でありたいと思います。