【ど素人英語留学】アメリカの気になるチップ事情!!

みなさん、こんにちは😊

Sakana🐟です。

 

今回は、アメリカのチップ事情についてです!

慣れないと本当によく分からないチップのシステム

·        どうしてチップは払わなきゃいけないのか?

·        もしも払わないとどうなるのか?

·        チップの相場はいくらなのか?

·        どんな場所でチップは支払わなければいけないのか?

·        そもそもどうやって支払うのか?

この5つのポイントについて書いていきたいと思います。


·        どうしてチップは払わなきゃいけない?

すばり、

      従業員のお給料のため

なのです!

本来であれば、いいサービスに対しての報酬であるはずですが、アメリカではそうではありません。

ニューヨーク生まれの友人によれば、従業員のお給料はほぼチップから支払われているんだそうで、日本と同様に従業員の最低賃金は法律で定められているものの、チップをもらえることを前提にそれよりも低く設定されていることが多いんだとか。

それなら最初から価格に入れておけばいいのに...なんて思ってしまいますが😅


·        もしもチップを払わなかったらどうなる?

ウエイターやウェイトレスが料理を運んでくるようなレストランで、チップを払わないとお店の人からチップ払うように言われます。

(彼らの生活に関わってくるので)

例え料理が美味しくなかったとしても、サービスが悪かったとしても、サービスを受けたことには変わらないので、それに対してのチップを支払うのがマナーだといわれています。

 

ここで私の失敗談を(-_-;)

私の実体験👇

初めてニューヨークへ来た時、クラスメイト達とそば屋さんへ行きました。

支払いの際、現金を持っていなかった私が代表してカードで支払うことになりました。

チップの事がよく分からず、

払わなくていいよという周りに流されるまま

Tips $0-

とレシートに書いて出て行きました。

お店を出てすぐに日本人の店員さんから

「従業員のお給料だから払ってもらわないと困ります。」

と呼び止められました😓

それからチップを15%分お支払いしました💦

 

なんともニガイ思い出です。

 

アメリカでチップを払うのは当たり前のマナーです。

本来のチップ制度であれば、気持ち次第で払わないか相場以下の支払いもできるはずですが、

アメリカではチップを払うのがマナー

なので、ぜひ留学や旅行前に支払い方や相場を知っておくといいと思います💦


·        チップの相場はいくら?

マナーだといっても、チップって何を基準に額を決めればいいのかよくわからないですよね?

サーバーのいるレストランでの相場ですが、私の学校の先生によれば、最低でも、

合計金額10%以上

ということでした。

お店のランクによって少しパーセンテージが変わるようですが、いちいち計算するのもなかなか面倒ですし、最初はかなり手間取ります。

 

そんな時に便利なのが、

    Tax2倍する

ダブルタックスと言われている方法です。

もしもTax $2.35 だったとしたら 大雑把に計算して$5チップとして 置いてくれば間違いありません。

 

お店によって、チップ金額をレシートに提案してくることも多いので、それを参考にするのもいいと思います。

ただ、この時に注意しないといけないのが、

例えば、2人でご飯を食べに行き👤🍚👤

支払いは割り勘で二人ともカードで支払いすることにしたとします。👤💳 👤💳

こういった場合、レシートに提示されているチップの金額は、合計金額から計算されたものが書かれていつことが多いので、複数ののカードで支払いをし、その提示額を参考にする場合は、一度その金額が合計金額なのか、自分の分のをチェックしてください。

これを知らなかった私の友人が、長い間提示された金額を素直に払っていたそう。(;´Д)

チップ代もバカにならないので、よく確認しましょう( )


·        どんな場所でチップは支払わなければいけないのか?

そもそも、チップってどこで払わなきゃいけないのでしょうか?

基本的に、席に店員さんが来てメニューを聞いたり、食べ物を運んできてくれるような場所では必ず払います。

ただ、フードコートタイプのレストランや、先にカウンターでオーダーして支払いを済ませるようなカフェなどでは支払わなくてもいいといわれています。(場所によってはチップは?と言われることもある。)

 

レストラン以外では、タクシードライバーやUberのドライバーが荷物を運ぶのを手伝ってくれた時などにチップを支払います。

Uberでは乗車後にチップを追加できる機能が付いているので、そこで支払うこともできますよ。)

 

着ぬいぐるみと写真を撮ったとき。

タイムズスクエアに行くと毎日いる偽物のキャラクター着ぐるみたち。

いつの間にか彼らに囲まれて、記念に写真を撮ってあげるなんて言われて写真を撮ると、、、、

チップ取られます😢

彼らの相場は一人$5以上。

大体の場合複数のキャラクターが集まってくるので、4人に囲まれれば$20!

彼らなかなか強引なので、気を付けましょう。


·        そもそもどうやって支払うの?

アメリカのレストランでは、テーブルチェックが基本です。

担当になったウエイターやウエイトレスの人がお会計士に来てくれます。

現金で支払う場合は、支払いの時に一緒にチップ代を渡すか、テーブルに置いていきます。

カードで支払った場合は、渡されたサインを書くレシートにチップを書く欄があるのでそこに記入するか、テーブルに現金で置いていきます。

フードコートのようなレストランや、先に支払いを終わらせるタイプのカフェなどでは、レジカウンターに”Tips”と書かれたボックスなどが置いてあるので、そこに入れます。


チップ事情について書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

さすがにチップを支払うことには慣れましたが、最初はなんだか損した気分になってしまっていたのも事実。

ただでさえ高い外食代にプラスでお金を払わなければいけないことにとても抵抗がありました。

でも、日本では価格に既にサービス料が入っているので、サービス料が含まれていないアメリカでは後からお支払いするのが当たり前なんだと思えるようになってきました。

アジア圏ではチップ制度に慣れていない人が多く、アメリカに来てチップを払わずケチだと言われていることもあるよう。。。

私のような失敗をしないためにもぜひチップ制度についてアメリカに訪れる前に知っておいてもらえたらいいなと思います!!!

 

それでは

See you:)