ワーホリ後、ダブリン留学の延長を決意した

Hi Kahoです。

2か月ほどブログをかけていませんでした・・・

 

実はそれには理由がありまして・・・

ダブリンにはワーホリで来ているのですが、なんと

ワーホリ終了後もダブリンに残ることを決意したからです!!!

 

それでなんでブログ書けないの?って感じですが決意してからはいろいろと大変でした笑

ダブリンに留学にきてもう少しいたいけどどうすればいいの?という人に向けて今回は書いていきたいと思います!

 

1.ダブリンのビザってなにがある?

2.どうすれば申請できるの?

3.なぜビザを延長することを決めたのか

4.ビザを延長すると決めたら

5.ビザの延長なら学費が安くなる!

以上の5点で書いていきますね!

1.ダブリンのビザってなにがある?

正直全部のビザ言いだしたらきりないんですが、語学留学にくる前提の方には2つ選択肢があります。
①学生ビザ
②ワーキングホリデービザ
どこの国もだいたいワーホリ協定に入っているところはこの2択になりますよね!
ただ内容は少しずつ他の国に比べて違ってきます。

①学生ビザ
・ダブリンの学校に通うために留学にくる人へのビザ
・最大8か月間滞在が可能(昔は1年だったみたいですが今は8か月です!)
・1回のビザで6か月間学校に通学、あとの2か月間はホリデーと言って学校に行かなくてもダブリンに滞在できるし、仕事も継続してできます。
・パートタイム(20時間/週)でのアルバイトが可能。
・夏季(6月~9月)と冬季(12月15日~1月15日)はフルタイム(40時間/週)で就労が可能。
・最大2回までビザの更新が可能。
・出席率85%以上の維持をする必要あり。
・3か月以内に外国人登録をする必要あり。(申請料は300€)
・外国人登録の際に3000€以上資金があることの証明が必要。

②ワーキングホリデービザ
・就労・通学が可能だし必須でもない(ようはなにしててもいい)
・年間400人渡航可能(2019年段階)
・申請時期は1月と7月(1月の方が割合が高いので、当たる確率も高いです!)
・アイルランドに到着してから1年間の滞在が可能。
・フルタイム(40時間/週)での就労が可能。
・1人1回までしか利用できない、延長も不可。
・年齢制限は30歳まで(30歳の間に申請すればOK)
・日本で申請する必要あり
・日本円で50万円以上資金があることの証明が必要(日本で申請の際に必要になります)。
・3か月以内に外国人登録をする必要あり。(申請料は300€)

以上がそれぞれのビザの特徴になります!
ちなみに短期で留学したい方は3か月までならビザ(外国人登録)を取らなくても滞在可能です!
で、両方のビザをフルで活用すれば最大3年間ダブリンに滞在できることになります!