【イギリス留学】4/23といえば…?

 

こんばんは☺

 

突然ですがイギリス(イングランド)では4/23が何の日か、ご存知ですか??

 

答えは…

St. George’s Day(聖ジョージデー)

 

 

あまり馴染みのないこの日について今回は

 

①St. George’s Dayとは?

②聖ジョージ(ゲオルギオス)ってどんな人?

②どんな風にお祝いするの?

 

という三本立てで書いていきます✑

 

 

 

 

 

①St. George’s Dayとは?

聖ゲオルギオスを記憶するキリスト教の聖名祝日。

イギリスやスペインなどではゲオルギオスが殉教した命日とされる4月23日に祝われる。

イングランドは聖ゲオルギオス(聖ジョージ)を守護聖人としており、聖ゲオルギウス十字(セント・ジョージ・クロス)を国旗としている。

イギリスでは「聖ジョージの日」(英語: St. George’s Day)と呼ばれ、4月23日はイングランドの宗教的なナショナルデーだが、法定祝日ではない。

 

②聖ジョージ(ゲオルギオス)ってどんな人?

聖ゲオルギオス(日本のカトリック教会では聖ジェオルジオ、正教会では聖ゲオルギイ)は古代ローマ帝国の末期、

303年4月23日に殉教したとされている聖人である。ゲオルギオスはローマの軍人であり、ドラゴン退治の伝承で知られている。

 

なるほど 😎

でも ”ドラゴン退治の伝承で知られる”ってあっさりだなー。 😕 

スケールが違いすぎてわかりにくいなぁー。 😕 

 

 

ということで、そのドラゴン退治についてざっくりご説明します。

 

昔むかし、カッパドキアのセルビオス(Selbios)王の首府ラシア(Lasia)付近に、毒気は振りまく、人には咬み付く、という巨大な悪竜がいたそうです。

しばらくの間人々は、毎日2匹ずつの羊を生け贄にすることで、何とかその災厄から逃れていましたが、ある時を捧げる羊が尽きてしまいます。

そして生贄に人間を、となった時にくじ引きで選ぶことになるんですがそれが偶然にも王の娘。

王は城中の宝石を差し出すことで逃れようとするのですが、もちろんそんなものでごまかせず、そのかわりに8日間の猶予を得ました。
そんな時に通りがかったのがゲオルギオス。彼は毒竜の話を聞き「私が助けよう」と出掛けます。
ゲオルギオスは生贄の行列の先にたち、竜に対峙します。

竜は毒の息を吐いてゲオルギオスを殺そうとしたが開いた口に槍を刺されて倒れます。

そしてゲオルギオスは姫の帯を借り、それを竜の首に付けて村まで連れてきます。

大騒ぎになったところで、ゲオルギオスは言います。
「キリスト教徒になると約束しなさい。そうしたら、この竜を殺してあげましょう」
こうして、異教の村はキリスト教の教えを受け入れたそうです。

 

 

つまりキリスト教徒のゲオルギオスがドラゴンから村を救い、

同時に異教であったその村にキリストの教えを伝えたということですね 🙄

 

正直なところ、私は何の信仰も持っていないので このお話にすごく感銘を受けたという訳ではないのですが

キリスト教を信仰している方にとっては、村を救って更にキリスト教を広めた彼はとても大きな存在なのかなと 🙂

 

 

そして最後に私も一番気になっている、

イギリスではどんな風にお祝いされているのか?

 

については次のページで 😮