【 原田式・友達の作り方 】一発芸は万国共通

 

僕が通うカプランの

レベル(クラスの)は全7段階。

初級

ABeginner

A1Elementary

A2Lower Intermediate

中級

B1Intermediate

B2Higher Intermediate

上級

C1Advanced

C2Proficiency

 

僕のクラスはと言うと、

初日のテストの結果、

B1からスタート。

 

何故かB1

 

何故だ笑

 

周りは結構A2スタートが多いみたいなので、

最初は若干鼻が高かったけど、

実際問題、身の丈に合ってない感全開です。笑

最初マジでほとんどわかりませんでした。笑

最近は少しマシになったけど、

未だに苦しんでます。

まぁでもスタートしたクラスが良かったのでなんとか学校にも慣れてきています。

 

最初のクラス

 

このクラスの担任、

フランチェスカはとても良い先生で、

優しくて、丁寧で、(あと美人だし笑)

それでいて楽しく授業を進めてくれます。

(結構長く通ってる友達の情報だとこの学校でベスト3に入る先生らしい)

フランチェスカは、

結構ゲーム性を取り入れながら英語を教えてくれるため、

クラスメイトとも仲良くなれる良いキッカケになります。

例えば、“-ing”について学んでいる時は

 

Standing with one leg

Waving head

Singing karaokeetc…

 

という内容が書かれた小さな紙が各自に配られ、

1人ずつそれをジェスチャーで示し、

周りの生徒が当てる。

といった感じのゲームを時折やってました。

みんな恥ずかしがりながらも、

笑顔を交えながら、クラスメイトと交流出来るので、結構この時間は好きでした。

そんなある日、

そのゲームの一環で、

各自にある一文が書かれた紙が配られ、

それを英語を使いながら表現して、

周りにそのシチュエーションを

当ててもらうゲームが行われました。

 

僕に配られたのは

The teacher is teaching by use a white board.

(確かそんな内容)

その時は少しクラスに慣れつつあったので、

ちょっとふざけてみました。

 

得意の顔芸と

オーバーなリアクション

先生になりきって

白板を“トントン”してみたり

understand?」とほざいてみたり

その他諸々。。

 

そしたら。。

 

結構ウケて。笑

 

2回目をお願いされました。笑

お題は

I’m cooking in my kitchen

一人二役で母と息子を演じて、

その掛け合いを

簡単な英語を使いながら表現してみたら、

爆笑でした。笑

フランチェスカから

You are actor‼︎

と賞賛されました笑

他の人も2回目を勧められると

「彼の後は出来ない」

と言わしめました笑

そんなこんなで、

放課後あまり絡んでなかったトルコ人から

話しかけられ、仲良くなりました。笑

その他の生徒もそれキッカケで仲良くなれた気がします。

皆さんも留学に行った際は

仲良くなれるならなんでも良いので、

自分の個性を存分に使ってみてください笑

友達が増えるキッカケになり得ます笑

 

今のクラスについてはまた別の機会に!

それではまた!