【one projectについて】

ここのブログを色々と見ている方であれば、

既にご存知の『one project』

今日はそのことについて触れたいと思います。

 

結果を先に言っておくと、

僕は4代目カナダoneに、

選ばれませんでした。

 

でも、その最終選考当日、

そしてその選考過程は自身の留学に対する想いをより強いものにしてくれました。

 

なので、もし、

留学に対して興味があって、

経済的事情で資金に困っていたら、

「何か行動しないと!」と思っていたら、

one projectに応募することをおススメします。

 

選考結果を問わず、

自分自身の留学をよりリアルにするためにも、

おススメです。

 

興味があるなら、それを形にした方が良いです。

形に出来る場所の一つとして、one projectは良いと思います。

 

若い人や学生を対象にした奨学金制度や支援は探せば沢山あります。

(留学ではないけど青年海外協力隊とかも)

でも、僕のような29歳[応募当時]のアラサーに支援する団体はあまりありません。

 

当時、安月給なこともありお金は貯めれませんでした。

その状況で考える留学はあまりリアルではなかったです。

 

でも、ふとしたキッカケで、

格安留学や無料留学を検索してて、

留学全授業料支援のone project 

に巡り合いました。

 

 

最初は書類選考。

当時の心境としては、

正直軽い気持ちで、

「まじで?3ヶ月間の授業料無料になるの?とりあえず送ってみっか」

と応募しました。

 

でも実際、真剣に、

留学に対する想いを書類につづりました。

 

 

そしたら、

一次選考(書類審査)

二次選考(Skype面接)

三次選考(Skypeプレゼン)と駒を進め、

気付けば最終選考(プレゼン)まで進めました。

(紛いなりにも表現の仕事に携わってたおかげかも。。)

 

三次選考結果(メール)を

会社の屋上でドキドキしながら見て、

“ 合格 “が目に飛び込んだ瞬間、

1人で静かにガッツポーズしたのを今でも覚えています。

 

 

 

プレゼンは嫌いでしたが資料を何度も推敲して、

友達にも協力してもらって皆の前でプレゼンしてチェックしてもらい、

苦手意識をなるべく減らし、

カナダoneに選ばれ得るために

矛盾点を極力削っていきました。

 

そして迎えた最終選考当日。

会場入りし、席に着き、

一通り説明を受け、それが終わると

発表順番についての話になりました。

 

すると、

 

まさかの、

 

トップバッター 俺

 

ウソだろ

 

15人いるんだぞ?

(計5ヶ国・最終選考者が各国3人ずつなので)

 

まじかよ笑

 

最悪や笑

 

と、まさか過ぎて心臓の鼓動が

トップギアに入りました。

 

まぁ緊張しながらも

練習通りのプレゼンが出来たかなと思ってます。

 

そんなこんなで全てが終了し、

残念ながら落選しましたが

とても有意義な1日となりました。

 

 

流石みんな最後まで残るだけあって、

すごく個性があって印象的なプレゼンをしていました。

 

色んな背景を持ち、

色んな表現方法で、

色んな留学に対する想いを伝える

参加者のプレゼンは、

とても刺激的でした。

 

感想としては、

この『one project』に応募して正解だったし、

発信する場を与えられた事で(書類〜最終選考まで)

自分自身と真剣に向き合う時間を作れたし、

目標と留学を具体的にさせる良い機会となりました。

 

漠然と思っていたことを、

形にしてくれた『one project』。

僕にとって大きなターニングポイントになったのです。

 

それ以来、

本格的に計画を立て、

本格的に準備をし始めました。

 

そのコンペが終わってから、

出発期日をズラしにズラして、

結局ギリギリの31歳で今に至ります。

 

自分の仕事や目標など、

これまでの経緯に関しては

後日また改めて書きたいと思います。

 

まとまりなくてすいません笑

 

 

それではまた!