ももこの留学 マルタ留学を振り返る

マルタ留学を振り返る。

どうも、ももこです。

マルタ留学を終えて1週間が経ちました。

絶賛マルタシックです。本当に貴重な経験だったなぁとしみじみ。

これはディングリクリフの夕日。

 

 

6週間という期間、語学学校へ通いマルタでの生活を送ってみて辛いこともあったけど最後は帰りたくないくらいマルタが好きになれて大切な友達もできてマルタを選んで良かったなぁと思いました。

 

改めて留学において大切なことは沢山あってわたしが感じたことをあげてみる。

 

 

友達作りについて。

これはわたしが1番悩んだ笑

最初外国人の友達全くできなくてどうアプローチすれば良いのか、何を話せばいいのかめっちゃ悩んだ。

焦ってたし気分も落ち込んでた。

 

 

でもいきなり友達になるのもレアなケースである程度の時間は必要だということに気づいた。何週間か同じ授業を受けたり、カフェに誘っておしゃべりしたりそういう時間を得て段々と距離は縮まっていくとかんじた。

 

そういう意味でも学校のクラスメイトとは友達になれる可能性が大きい。だって毎日同じ時間を過ごすし、授業を通してその人のいろんな面が見れるし、授業後のご飯にも誘いやすい。

 

今わたしが言えることは初めは焦らず、その国での生活に慣れることや、学校へ毎日通って授業を楽しむことが大切だということ!

 

自分からランチやディナーに誘って同じ時間を共有すること!

 

初めはカルチャーショックで居心地が悪くて日本人といる方が安心だし楽しいかもしれない。でもどれだけ気まずい雰囲気になったとしても一緒にいてほしい。その人の意外な面が沢山見れて、意外と気の合う人かもしれない。

 

 

 

私もクラスメイトのロシアの女の子たちと知り合った。

彼女たちは感情を表に出すし、2人と晩ごはん行ってここのカルボナーラはフェイクだとはっきり言うし、初めは驚いた。美味しいに変わりはないじゃん涙

明らかに気まずい雰囲気だし会話は弾まないしチーンだった。

 

 

次に2人とピザハット行ってピザとラザニア食べた。またしてもここのラザニアはフェイクだとバッサリ。私的に何が正解のラザニアか分からないし美味しかったから私が全部食べた。

 

 

食に厳しい2人だけど、思ってることはっきり言うしだんだん慣れてきて逆に面白くなってきた。

 

 

2人との外食先選びは困難だけど、年が近いし笑いのツボが合うしなんやかんやで一緒にいて楽しい。

 

初めは居心地が悪くて逃げ出したかったけど2人のいろんな面が見れたし、何よりも正直で優しい2人と出会えて本当に良かった。

 

相手の一部分だけじゃなくて色んな面を見てこの人とは合う、合わないを決めるのが大切だと思った!

 

ではまた!