【大学生留学】私の留学が決まるまで②

こんにちは。Mayuです。

 

御覧いただきありがとうございます。

 

今日の写真(☝)は、またまた大学2年生のときに行ったインドネシアのブロモ山で撮ったものです。自分の目を疑うくらい星が綺麗に見えて、朝焼けも見たことがないくらい綺麗でした。しかしそれを見るまでに多くの距離を移動したので、前回同様「道」を連想しました(笑)

 

 

今日は前回の記事(https://ryugaku-gear.com/2019/03/mayuk/86375)の続きである「私の留学が決まるまで②」を書かせていただこうと思います。

 

 

 

トビタテ留学JAPANの選考に落ちた私が見つけたものが、「留学GEAR」の下記のサイトでした。

https://ryugaku-gear.com/ryugaku-first/twoscholarships/scholarship

 

内容は、サイトのタイトルにもあるように「【語学留学奨学金】語学学校への留学を支援する給付型奨学金」です。

 

もともと、トビタテ留学JAPANを受けた際に私がたてた1年間の留学計画の1つに「語学学校へ通う」ということを入れていました。

(☝非常に汚いですが、当時殴り書きで色々考えていた際のノートが残っていました(笑))

 

そのため、「留学計画を大きく変更せずに留学を実現させたい」「もう時間がない」という気持ちがあった私はすぐにこの選考に応募することを決めました。

もう一度留学計画について深く考え、大学の友人たちに助言や意見をもらいながら選考の準備をしました。

これが2018年12月半ばごろになります。

 

そして大変ありがたいことに奨学金をいただき、足りない分や保険料・航空券代・大学の休学費等はアルバイト代で賄い、スタートラインに立つことができ、今フィリピンの地に身を置くことができています。

 

私は3月半ばに日本を出発したのですが、その前月にあたる2月はほぼ毎日アルバイトをしており、1か月で24万円ほど稼ぎました、、。

英語や今後のことについて時間を割くことが正しかったのかもしれませんが、何よりも生きていくためにお金が必要でした(笑)

 

また【私の留学が決まるまで①】で父から、「お金は全て自分で賄うこと」と言われていると書きましたが、私のお金のなさを心配したのか、出発前にお餞別としていくらかお金をいただきました(笑)

結局両親に頼ってばっかりです。

「いつまでもあると思うな親と金」って自分にしっかり言い聞かせたいですね。

 

 

 

ここまで簡単な私の留学が決定するまでの流れを書かせていただきました。

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

 

 

今はフィリピンでの生活が終了したら向かいたいと思っている国に関する、興味深く面白そうな選考をフィリピンに来てから知ったので、受けている最中です。

結果がまだでていないので、具体的にここに書くことは控えさせていただきますが、のちに書かせていただければと思います。

 

 

私の留学は、最初に立てた計画がうまくいかずに、少し行き当たりばったりになっているとも皆さんの目に映るかもしれません。

 

しかしこれを読んでくださったどなたかが留学に関する資金面等で行き詰ったときに、「諦めなくていいんだ」「まだ方法なんていくらでもあるんだ」と、少しでも思い出してくださったり、考えてくださるきっかけになれれば幸いです。