【大学生留学】私の留学が決まるまで①

こんにちは。Mayuです。

上で使った写真(☝)は、大学2年生の夏にインドネシアのとある村で撮ってもらったものです。

今回のブログのタイトルが、なんだか「長く続く道」を連想させたので、使ってみました(笑)

 

 

今日は「私の留学が決まるまで①」と題して、どのような紆余曲折があったのかを書かせていただこうと思います。

(「私の留学が決まるまで②」に関しては次回の記事で書かせていただこうと思います。)

 

高校生のころ、私は漠然と「留学してみたいな」と思っていましたが、特に留学を通して得たいことややりたいことがあるわけでもなかったため、行動に移すことはありませんでした。

その後大学に入り様々なことを学んだり経験させていただいているうちに、自分の中で休学してでも”知りたい・学びたい・やってみたい”という感情が生まれました。これが大学2年生(2017年)の冬のことでした。

 

(☝私が留学したいと考え始めたきっかけである、マレーシアでの短期留学とインドネシアでの研修旅行の写真です)

 

私の両親は、基本的に自由にさせてくれていたので留学に関してとやかく言われることは一切ありませんでしたが、1つだけ父から言われたことは「お金は全て自分で工面し、学校や保険等の手続きも全て自分で行うこと」でした。要するに、何してもいいけど全て自分の力でやりなさい、という話しですね。

 

両親にお金を出してもらおうとは最初から思っていませんでしたが、自分のアルバイト代だけでは当然賄えるはずもないため、そこからは私が受けることが可能な奨学金をひたすら探しました。

 

そして最終的に受けた奨学金は、きっと多くの人がご存知である「トビタテ留学JAPAN」です。私はこれの、大学オープンコース・新興国コースに応募しました。

 

結果から言うと、私はこの奨学金の選考に落ちます。この結果が分かったのが2018年の12月でした。

落選の結果を見たのが、とある企業のインターンシップの休憩時間だったので、そのあとのグループワークや話が全く頭に入ってこなかったことが印象に残っています(笑)

 

それなりにショックでしたが、それよりも「今後どうするべきか」を早急に考えなければならないことに焦りました。

このまま留学を諦めて就活するべきなのか、それとも他の方法で解決していくべきなのか、どれを選べば正解なのか、非常に困惑した記憶があります。

 

そして落選結果をもらった次の日、大学で朝からインターネットを漁っていた私が見つけたものが「留学GEAR」でした。

 

 

 

 

あと少しで休憩時間が終わり、授業が始まってしまうので、この続きは次回の記事で書こうと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。