アイルランドの気になる物価を詳しく!

 

ども!

 

Koheiです!

 

本日のウォーペイントはこちらです!

 

 

 

さて、今日は皆さんも気になる”ダブリンの物価”について!物価が高いと言われている西ヨーロッパですが、物価は全体的に日本より高い印象です。だいたいどれぐらいなのか、詳しくみていきましょう!

 

① 食事


レストラン等でランチすると、だいたい1500円〜2000円はしてしまいます。ディナーだと3000円はいくことも、珍しくはありません。そして観光名所付近は割高です。マクドナルドで食べたとしても900円。ただ、アイルランドの野菜、ミルクなのど食料品は日本より安いので、スーパーで食材を買って自炊をすればかなり節約できます。パスタ一袋€1以下(130円以下)、ミルク1リットル€0.75(94円)。

アイルランドはビール文化が根付いており、休みの日には友達とpubで飲むことも多いです。pubのビールはだいたい一杯€5(633円)。日本の飲み放題のある居酒屋と比べると割高ですよね。お酒もスーパーで買うと節約できます。
ちなみに、僕はレストランで働いていてまかないがあるため、ほとんど食費はかかっていません。レストランでまかないとしてビールも飲めるので、とても有難いです!レストラン等で働くのも節約になるかもしれませんね。
節約に必須、ダブリンのおすすめのスーパーをまたご紹介するのでみてください!

 

 

② 家賃


留学生が口を揃えていうのが家賃が高い!
何もかも揃っているシティーセンター付近だと、だいたい1ヶ月€450以上(5万7000円)はしてしまいます。東京とあまり変わらない?と思う人もいるかもしれませんが、なんと、日本と違いシェアハウス、シェアルームなのです。それにしては高すぎますよね。

 

狭い部屋に3人4人、しかも二段ベッドの部屋も普通にあります。僕は運が良く、シングルベッド2人部屋、シティーセンターから徒歩10分の家に€360(約4万5千円)の家に住んでいます。周りからも運がいいねと言われるぐらいです。ただ地域によりますが、日本だとシェアルームではなく、1人暮らしを余裕でできる金額ですよね(笑)ちなみにこっちでシングルルームをかりるとなると場所にもよりますが€600(約7万六千円)はしてしまうと思います。

 

ちなみにシェアハウスでもない1人暮らしをしている留学生とは出会ったことがありません。気になる光熱費等(bills)ですが、家賃に含まれているところもあれば、ないとこも。僕の家は含まれていませんが、2カ月に一回€20払っており高くはありません。お部屋の探し方はまた違うブログで詳しくアップしますね!

 

 

③交通機関


アイルランドの交通機関としてはバス、電車、路面電車(アイルランドではLuasと呼ばれています)があります。バスがとても発達しているので(時間通りにはきません)電車よりもバスを使う機会が断然多いです。バスも路面電車(Luas)は、距離にもよりますが現金で払うと片道だいたい€3(380円)。

Leap card(日本でうSUICA、ICOCA….)という、ICカードをつくると少し安くなります。(約20%オフ)バスはコインでしか払えずお札は使えません。その上、両替もできず、その場でお釣りをもらえないので、長期で滞在するのであれば Leap Card は必須です! Leap card は 誰でも作れ、一日€7、1週間€30でバスに何回でも乗ることができます。学生の場合、student leap cardが作ることができ、普通のleap cardよりもかなりお得です。一日€5、1週間€20でバスに何回でも乗ることができます。バスだけではなく電車、路面電車(Luas) でもLeap cardはもちろん使えますよ!
student leap cardの購入方法や、トップアップ(日本でいうチャージ)方法についてはまた書きますね!

 

 

物価について紹介しましたが、シェアルームでも気にしない!と割り切る。外食をあまりせず、まめに自炊すればかなり節約できると思います。アジアンマーケットでたまに日本の調味料を見かけますが、もちろん高いので、いくつか日本から持ってくるといいかもしれませんね。

 

 

ではこのへんで

 

Kohei

 

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