訪問介護士ナカダのバンクーバー生活~看護留学の様子~

学校の授業もあと3ヶ月ほどとなりました。英語の試験をパスできたら書類がそろい次のステップ…といいたいとこですが、英語の試験が厳しいですね…。リスニングがあとちょっと!のところでダメなんです。リーディング、ライティング、スピーキングはぎりぎりクリアなんですよ。でも、リスニングに関してはクラスメートの訛りがかなりわかるようになったのは大進歩。医療英語も四苦八苦しながら、なんとか慣れてきたということろでしょうか。…とはいっても、課題はいっぱいです。自分の何がだめなのかクリアになり、勉強しないといけないと思うことが本当にたくさん出てきています。また、学校で持ち寄りパーティをしました。

ナイジェリア料理、フィリピン料理、インド料理、日本料理です!毎月、パーティするパリピの集まり。

2月誕生日のクラスメートのためのパーティでした。先生も招いて、他のクラスの人も呼んでパーティ。にぎやかなのは楽しい。

最初は「2年以内にカナダで看護師になる」という目標を立ててバンクーバーに渡ってきましたが…嫁と出会い、今年で37歳にもなりますし、あまり無理をしなくてもいいかなと思っています。訪問介護の仕事も楽しんでいますし、看護師ではなくてLPNという准看護師にあたる(といってもレベルは低くはないです)職業も考慮に入れてもいいかと思ってます。若いときは自分のために頑張れると思いますが、年を取ったからか?(笑)誰かのために頑張らないと頑張れないです。結局それは自分のためなんだけど、今は応援している家族(特に妹)と嫁のために頑張ります。

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