訪問介護士ナカダのバンクーバー生活~カナダ看護留学~

日本の病院で働いてたけど、よくあんなしょぼい知識で働いてたと思う。カナダの看護師の知識量はすごい。看護学生レベルでこんなに勉強するのか…と愕然としますね。国家試験のレベルも違う。

もちろん日本で看護師は何人も患者さん持つから看護や治療の根拠を全部把握しているわけではないと思う。というか。仕事量が多すぎる。でも、カナダでは根拠をすごく深く考えてる。もし、訴訟になっても、看護師として根拠がきちんとしていればというのもあるのかもしれない。というか、カナダでは1日4、5人しか患者さん受け持たないらしい(笑)新人でICUや救急レベルの知識が求められてるし、医師の領域も入ってると思う。というか、カナダの田舎に行ったら看護師が色々判断しないといけないのもあると思う。

この間、糖尿病のことを勉強した。

カナダでは「先住民」と言われている人がいる。

イヌイット

もその一つ。で、糖尿病が多い。カナダの北部の北極圏やらは農作物が育たない。

カリフラワー4000円

で、売ってるらしい。そういう人たちに野菜を食べましょう!」って指導してもうまくいかないですよね。

カナダは色んな民族、文化の人たちがいる。

私たちが住んでいるリッチモンドは香港、中国系がほとんど。救急外来で働いている香港系カナダ人の友達ができたのですが「患者さんの半分は広東語で話してるよ」と(笑)

そんなわけで、その病院で働きたい私は広東語を勉強することにしました。嫁や嫁の友達、家族とも広東語で話したいし。

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