【クライストチャーチ】基本情報と全世界で使える地震対策アプリ

おはようございます。こんにちは!こんばんはー!!
もうすぐクライストチャーチに引っ越しです^^ワクワク。
私がクライストチャーチに引っ越すことを決めたのは、
オークランドよりも物価が安く、留学生でも比較的仕事が探しやすく
そして何より、私のどうしても行きたいレイクテカポに行きやすい場所!
ということでここに引っ越すことを決めました。
事前に調べられる範囲で、クライストチャーチについて調べてみました。
かなり真面目に調べました。

【クライストチャーチ基本情報】
クライストチャーチ(Christchurch)とは、ニュージーランドの南島の中部に位置する都市で、
南島で一番大きな都市です
日本からの直行便はなく、基本的にオークランドからの国内線で移動するのが主な手段となっております。
オークランドからクライストチャーチまでは飛行機で約1時間半です。
過去のブログで、ニュージーランド自体の人口は490万人と記載しました。(※2018年9月時点 Stats NZより引用)
そのうち、
オークランドの人口が約153万人、
首都であるウェリントンが約41万人、
そしてクライストチャーチが約39万人
という結果になっております。(※2017年6月時点)
オークランドが圧倒的に人口が多いですね。

ちなみに2020年には全体の人口が500万人を超えるのではないかと言われております。
そう考えると日本の人口は恐ろしい数。。
ここで少し日本とニュージーランドの比較をしてみたいと思います。
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【日本の面積 / 人口】377,944 km² / 1億2632万人(2019年1月1日時点)
◆人口密度 334人/km²
【ニュージーランドの面積 / 人口】268,021 km² / 490万人
◆人口密度 18.2人/km²
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改めて、日本の人口密度すごい。
気になったので世界の人口密度ランキングを調べてみました。
1位はマカオでした。その人口密度は、21339人/km²でした。
恐るべし。多すぎでしょ。
ちなみに日本は31位でした。(2018年2月時点)

少し話は戻りますが、クライストチャーチの移動手段は基本、
バスか車のようです。オークランドには電車がありますが、クライストチャーチには電車がありません。
しかし可愛らしいトラムというレトロな路面電車はあるようです。
市バスに乗るにはAT HOPカードのように、metro cardというものを購入しておくと割安で乗れるようです。
こちらはオークランドとは違い、一日の上限金額が決まっているため、かなりお得なカードらしいです!
こちらについても入手予定ですので、また現地でGetでき次第情報アップいたします!

そして「クライストチャーチ」、この地名を聞いて思い出される方もいらっしゃると思います。
ここは2011年2月22日、大きな地震のあった場所で、日本でもニュースになりました。
185人が犠牲になり、そのうち28人が日本人でした。
現在もなお、地震の復興作業が続いています。
街のシンボルであったクライストチャーチ大聖堂は崩壊し、長い間そのままの形で残されていたようですが、
2017年9月9日に教会の会議により修復するということが決定しました。今後10年かけて再建の見通しとのこと。
しかしその決定から1年以上経った今、現在の様子を調べると、
大聖堂の周囲は塀で囲まれ、建物に近づくことはできないようになっており、再建作業が進んでいるようにはあまり見えないよう。

↑地震が起こる前のクライストチャーチ大聖堂
しかし、2013年にその代わりとなるトランジショナル大聖堂が、世界各国の被災地で仮設住宅などを建設してきた日本人建築家、
坂茂(ばんしげる)氏によって手掛けられました。
その仮の教会は「紙の教会」とも呼ばれているらしく、特殊なカーボンで設計されており、地震の影響も受けにくいとのことです。
紙で出来ていますが、耐久性に優れており50年は持つらしいです。
こちらについても自分の足で訪れ、写真と共にアップしていきたいと思っております。

地震対策についてですが、ここニュージーランドでは地震が起きた時の対策が
日本ほど徹底されていないように思います。
あれ?もしかしてさっき少し揺れた?と思っても、地震速報などなく、なかなか状況を把握するのが難しかったりします。
2017年より、スマホに緊急速報が鳴るようになったそうですが、鳴らないスマホもあるとかないとか。
そこで、私はスマホのアプリ2つをダウンロードしました。
それが、GeoNetEarthquakeというアプリです。
GeoNetはサイトもありましたのでURLを貼っておきます。(https://www.geonet.org.nz)
このGeoNetでは、ニュージーランド全土の地震速報がUPされております。
念のため両方入れておりますが、個人的にはEarthquakeというアプリの方がオススメです。
こちらはニュージーランドだけでなく、全世界の地震速報がUPされており、簡単に情報を入手することが出来ます。
↓こちらは震源地のマップ(2019年2月6日時点)

ニュージーランド…マークだらけですがな。
ちなみに□と☆のマークはマグニチュード4.0以上のものです。
その記号をクリックすれば詳細が表示されるようにもなっています。
↓ニュージーランドをアップすると今はこんな感じです。

南島よりも北島、South Pacific Ocean付近で地震が多発しているのが気になります。
↓マップだけではなくリストで見ることもできます。

↓フィルターをかけてアジアだけ見たりすることも可能です。

インドネシア周辺はまだ余震が続いているようですね。
島国だといつどこにいても地震が起きる恐れがあるので、
もし、どこかに島国に旅行に行かれる際は、このアプリをダウンロードしておくのも良いかと思います。
事前に防げることだってあるかもしれません。
私も大阪に住んでいた時、大きな揺れを体験し地震の恐ろしさを改めて実感しました。
日本で得た地震の知識を、海外でも役立てるように広めていけたらと思います。

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