ニュージーランド北島旅行~その②~ホビット村の世界と幻想的な洞窟~

おはようございます。こんにちは!こんばんはー!!

前回に引き続き、今回は旅行3日目について綴っていきます^^
3日目はいよいよ待ちに待ったホビット村とワイトモ!!
ここでホビット村とワイトモについてご紹介いたします。
まずホビット村(Hobbiton)について。
こちらは映画「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」のロケ地となった場所で、
ムービーセットがそのままの状態で維持されているんです。
「ホビット村」とはその名の通り、劇中でホビット族が住んでいる村のことです。

ホビット族とは・・・
平均身長60~120cm。髪は巻き毛で先が少しとがった耳をしています。
足はふくらはぎの辺りから下が太い毛で覆われており、足裏の皮が丈夫なため靴を履かずに過ごしています。

比較的セットがどれも小さめに作られている、とても可愛らしい村なのです!
そしてワイトモ(Waitomo)について。
こちらは実はニュージーランドに来るまで存在を知らなかったのですが、
鍾乳洞の中でボートに乗り土ボタルを鑑賞できる、とても神秘的なスポットなんです。

ワイトモ(Waitomo)とは・・・
「水の穴」という意味で、「ワイ=水」「トモ=穴や洞窟」を意味しています。
こちらの鍾乳洞は、今からおよそ3000万年前の海洋化石の骨と殻から形成され始めました。
鍾乳石、石筍、その他の洞窟の装飾は石灰岩の結晶の堆積物で、天井や壁から落ちる水によって作られます。
これらの装飾が形成されるまでには何百年もかかります。
周辺には他にも大小さまざまな洞窟が数多く存在し、その洞窟を総称してワイトモ鍾乳洞」(ワイトモ洞窟)と呼ばれます。

そもそも土ボタルって何??という方も多いかと思いますので、
詳細は写真と共に後ほど説明していきますね。

私たちはまず、ツアーを申し込んでオークランドから出発しました。
世の中にはたくさんのツアーが蔓延っています。
とことん節約出来る所は節約する私。
血眼になって探しまくりました。
簡単に検索して、ホビットンとワイトモがセットになったツアーの相場がだいたい、
$330~$450くらいなんですね、(幅広い)
私が最終的に見つけた最安値のツアーが、全て込みで$245でした!!
ちなみにそのツアーには水1本、クッキー2個、ホビット村でのドリンク1杯、ランチ(ビュッフェスタイル)が付いております。
私が見つけたツアーは、残りの席数に応じて値段が変動する仕組みでした。
ですので、早めに予約すればする程安く行けるようになっています。
私が予約した時点で、あと2席分安くなっていて、せっかくだったので同じ学校だった子に声をかけてあげました。
その後予約すると格段に値段が跳ね上がります。ここは要注意ですね。

さて、私がどのサイトでそのツアーを見つけたのか、
いつもご覧頂いている皆様にだけ特別にご紹介したいと思います!
それがこちら! → bookme.co.nz
下の方にスライドしていくとパッと見、値段設定が高く見えるのですが、
先の日付にすると安い金額で設定されているものが出てきます。
日本語のツアーではないですが、そんなに不自由することはないと思いますのでオススメです^^
これで$100くらいは節約できたかなと思います。笑

当日は、朝の8時出発ということで、7時45分までにスカイタワーの近くに集合。
点呼を取り、水とクッキー2個を渡されます。
車内は満席です。意外と他の皆とても早く到着していて、45分に到着した私たちが遅いくらいでした。
ちなみにこのサイトの情報を知らない人が多いのか、アジア人はほとんどいませんでした。
陽気な運転手さんがガイドをしながら運転してくれます。
バスで2時間少々経った頃、Matamataという街に到着しました。
30分間の休憩があり、ここにはホビット村のようなインフォメーションセンターとお土産屋さんがあります。

↓可愛いカフェで大好きなチャイラテを注文。

休憩後、出発~。そこから15分程で、お土産屋さんに到着しました。
そこでの滞在期間はわずか15分程度だったので、トイレ休憩と友達と一緒に記念撮影をしたりしました。
その後、いよいよホビット村のセットに行くのですが、そこから女性のガイドさんがついて一緒に回ってくれます。
↓下車する前に渡されたのがホビット村の地図が記載されているパンフレット。


この地図の通り、予想以上になかなか広い敷地になっております。
いよいよホビットの世界へ!

実は、1999年「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影終了後にこのセットは全て撤収されましたが、
2008年の「ホビット」製作のため、再びこの地にホビット村が築かれました。
その際「永久的に残せるように」とのとこで現在もなおファンが楽しめる空間となったそうです。
ちなみに上の写真の野菜なども全てここで育てられた本物らしいです。
↓小道具がまた魅力的。

そして、丘に掘られた穴の家は、何個あるねんっていうぐらい沢山あります。

合計で44個あるそうです。
それぞれに特徴が違っていたりしてとても目を引きます。

↓とても元気で気さくなガイドさん♪

↓中に入れる家もあります。



↓小道具を使って写真を撮ったりすることも出来ます^^
↓ホビット族の服。実物を見ると大きさがわかるのですが、
子供用の服並に小さくて可愛いのです。

↓こちらは一番押さえておきたい家。ビルボとフロドの住む袋小路屋敷です。
映画のワンシーンでも使われていた貼り紙もそのままです^^

目を引くポイントがありすぎて写真フォルダが一気に増えてしまいました。



↓こちらがホビット族の憩いの場であるパブ。グリーン・ドラゴン

実際に中に入ることが出来ます。

ここで4種類のドリンクを選ぶことが出来ます。(アルコール・ノンアルコール)

↓本物の暖炉もあります。

その後、グリーン・ドラゴンの横にある大きなテントの中で
ビュッフェ式のランチを頂くことが出来ます。


カレー、パスタ、サラダ、チキン、ローストビーフなど、色々なメニューが豊富に揃っておりました。
写真を撮るつもりではなかったので、盛り付けがかなり雑です。すみません。

食後はデザートのビュッフェとコーヒーまたは紅茶も飲めるので、
かなり満腹になります^^
ここで、その後のスケジュールのことを説明していたらしいのですが、
お腹が減りすぎていた私たちは、全く聞いていませんでした。
そのため、食後どこに行けばいいのか迷ってしまい、
気がつけばツアーで一緒だった人たちが一人もおらず
ホビット村のそこら中を駆けまわることになりました。汗
まさかこんな場所で迷子になるとは。。。
結果的に迷っていたらスタッフの人が声をかけてくれて無事にバス乗り場まで到着することが出来ました。
まったく。どれだけお腹が減っていても人の言うことはちゃんと聞こうと心に決めた1日でした。
そして、無事バスに乗り込み次の目的地、神秘的な洞窟「Waitomo」へ!