16歳天才少年医師の米TVドラマで10代の頃 海外生活に憧れた。 〜『天才少年ドギー・ハウザー』

『天才少年 ドギー・ハウザー』
海外生活に憧れたのは、
このドラマがかなり影響しています!

日本では1992年、NHKで放映開始。
10歳で大学卒業、14歳で医学博士、
16歳で実際に病院勤務など
大人びた天才少年が主人公ですが、
悩みは10代そのもの。
いつも窓から入ってくる親友や、
優しくて一途なガールフレンド、
穏やかに見守る両親に
仕事仲間として対等に扱う同僚たち
など、彼がいくら非凡な才能を持つ
とはいえ、素で付き合っているのが
なんだかとてもよく見えました。

きっとその頃、学校を窮屈に感じて
かといって目立つのも怖いし
他にどうしていいのかわからず

ぐるぐるしていた年頃。

ドラマとはいえ、他の登場人物
たちもそれはそれは個性的でした。
日本ではダメだと言われることが
その中では当たり前だったり
誰も気にしてなかったりしました。

周りの人たちと何かが違っても、
得意不得意がひどくデコボコしても
それはそれとして認めてもらえる、
そんな場所に憧れたのだと思います。

だからドラマの舞台の国アメリカに
行きたくなりました。その反面、
遠い遠い別世界のようで、まさか
自分が行けることになるなんて、
その頃まだ思ってもいませんでした。

それから数年後、本当にアメリカで
1年、しかも医師免許を持つ
ホストファザーの家にホームステイ
するとは!

きっかけがドラマとかその頃
恥ずかしく感じていたけど、
(主人公の男の子のファンだった笑)
そのホストファザーは
「あれはとてもいい番組だよ!」と
共感してもらえたのも覚えています。

実際、わたしの得意なことは
アメリカで伸びていきました。
あんなに不得意科目に引け目を
感じていたことも、得意なことが
思いっきり伸びると
気にならなくなりました。
あのまま海外行きの夢をずっと
しまい込んだままにしなくて
本当によかったと思っています。

海外の映画もよくみていたけれど、
「日常」や「生活」が話の舞台となる
TVドラマに憧れたのは、
場所が違っても悩みやうれしいことの
共通点を垣間見ていて、
遠いはずのアメリカにどこかしら
親近感さえ持てたからかもしれません。

動画を探してみてみたら、
ドラマとして物語もしっかりしてる。
人種問題や子供の人権なども
テーマとして取り上げられていたり。
懐かしいなー。
モジモジしてファンレターは
ついに出せずにいましたが。
(オイオイ)

16歳の医師、ドギー・ハウザーを演じたのは
ニール・パトリック・ハリス。
俳優歴は長く、4歳からだそう。
現在も俳優として活躍中です。

 

 

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