アイルランド留学生活を通して日本とここが違うところ

 

ども

 

Koheiです!

 

 

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今日はアイルランド生活で感じた日本との違いについて①マナー②国民性や文化③物価④休日の過ごし方の4つにまとめましたのでぜひ読んでみてください!

 

ではさっそく!

①マナー

アイルランドに限らず、ヨーロッパは特にレディーファーストは欠かせません!友達と出かけた際も友達であるとはいえ、気が配れない人という印象があります。男子の諸君は気を付けましょう。それ以外でも、アイルランドのレストランなどは自動ドアが少ないため、例えばお店などをでるときに後ろに人がいたらドアを開けて待ってあげましょう。海外に来ると日本以上に気を遣うことが多くなるかもしれません。あとは生活の中でのあいさつ(How are you?)や、ありがとう(Thank you, Cheers)、さようなら(Bye Bye, See you)などは必ず言いますね。逆にここは気にしなくていいんだと思ったのは、パブなどに飲みに行ったときに乾杯を言うのが絶対ではないことです。もちろん乾杯の文化はありますが、パブでは生ビールをその場で注いでくれるので、美味しいものは美味しいうちに飲むという文化があるのかと僕は解釈しています(笑) あとは基本的にタクシーを拾う際は手の平を見せることは少ないかと思います。これはハンドジェスチャーによるもので一部のヨーロッパの国では侮辱に値することがあるそうです。そのためタクシーを拾う際はじゃんけんのチョキ(古い方)のように人差し指と親指を立てたジェスチャーが多いですね。そしてハンドジェスチャーでは裏ピースが、アイルランドでは中指を立てることと同じであるため、絶対にしないようにしましょう!

 

 

②国民性や文化

アイルランド人(アイリッシュ)は非常に会話好きでお酒好きで、スポーツ好きな愉快な人が多いですね。昔からあるようなパブに行くと、テレビではスポーツが流れており、アイリッシュソングの生演奏があり、昼間からおじいさんたちが飲んでいる光景を見ることが出来ます。しかも非常に気さくです。ただし、ただでさえ話す速度が速いアイリッシュがお酒を飲むことで解読不可能になることも多々あります(笑) 知り合いのアメリカ人でさえそう感じていました。アイリッシュは日本人のように規律性を求めることはなく、個性丸出しです。そのため、エスカレーターでどちら側に立つとかのきまりもありません(笑) 文化の違いとして僕が一番最初に驚いたのは、”挨拶”の文化です。これは対アイリッシュではなく、対中南米人(メキシコやブラジル)です。アイルランドはメキシコ人やブラジル人が非常に多く、日本とは挨拶の文化が非常に違います。それは”ハグ”です。今でこそなにも感じませんが、最初は抵抗がありました。ちなみに男と男ではハグはあまりなく、男と女でハグをするのが一般的です。またハグしてからほっぺを一度付けあう、もしくは男が女のほっぺにキスが普通の挨拶らしく、最初は本当に本当にとても緊張しながらしていましたね(笑) みなさんも中南米の友達がいたらぜひ照れずにトライしましょう!また、ハグはヨーロッパでも行われるためご安心なく!

 

 

次は③物価と④休日の過ごし方についてです!

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