[#留学総集編] その8 ダブリンで仕事探し

Hi  故郷に帰って「変わらないなこの町は」って言うのが夢だったKeitaです

 

 

前回は休憩がてら「アイリッシュあるある」言いましたが、

今回も頑張って総集編やっていきたいと思います。

 

今回のテーマは

『アイルランドで仕事探し』

です。

 

それでははじまりはじまり

 

 

ダブリンでの仕事探しは意外と簡単(と聞きます)

ちょっと前の大不況に比べて、現在ダブリンは好景気のようです。

どこでも人手を欲しており、街中では求人の張り紙を至る所で目にします。

 

事実、そこまでペラペラな英語でなくともダブリンでの仕事探しは思った以上に簡単のようです。

 

日本人学生に人気なのは、

日本食レストラン、カフェ、ホテルなどで、そういえばあまりパブで働いているという話は聞きません。

 

ダブリンの仕事探しと言ったものの、

僕はダブリンで働いていたことはないので実際に働いた感じがどんななのかはわかりませんし、

仕事を手に入れたわけではないので、探し方のコツを知っているわけでもありません。

 

じゃあお前に何の話ができるんだ!

ということになるので、今回はちょっと変わった仕事についてお話ししていこうと思います。

 

 

翻訳という仕事

さきほどダブリンで仕事はしていないといいましたが、正確には仕事をしていました。

それが翻訳という仕事です。

 

僕はラグビーの兼ね合いと勉強時間を確保したいという考えから、

留学中は長時間拘束されるバイトはしないことに決めました。

 

一方で、お金がないのも事実です。

 

働きたくないけど、お金は欲しい!

なんとかしてよ、ドラえもん!

 

ってな感じでしたが、残念ながらドラえもんはいません。

しかし、青狸ほどでないにしろ十分頼りになる、Google先生に話を聞いてみることにしました。

 

検索ワード 働かないで稼ぐ方法

 

ヒットしたのは怪しいものばかり、

こんな怪しい話に飛びつく人は今時いるのでしょうか

 

ということで

 

検索ワード 家でできる 仕事 海外

 

ってな感じで検索。

そしたら色々見つかりました。

 

なかでも注目したのが、翻訳という仕事。

 

隙間時間を使って働けるばかりか、英語の勉強にもつながるじゃないか!

これこそ僕の探し求めていた仕事だ!

 

ということで、

そこまで大きな稼ぎには繋がらないが、

ないよりマシだという感覚で翻訳の仕事を実際に始めました。

 

 

翻訳の仕事のメリット・デメリット

この仕事の一番お良さは、場所と時間を選ばないということです。

練習が急に変更になっても問題なし、休みたい時は働かなくてよし、働きたい時はガツガツ働けばよし、

もう本当に好き放題です。スペインに旅行に行った時も機内で働くことができましたし、言い方は大げさですが、無の時間がお金に変わるような感覚です。

 

しいてデメリットを挙げるなら、

・稼ぎ辛い

ということです。

 

やはり一回あたりの単価が小さいとどうしてもまとまったお金は稼ぎづらくなりますし、

文章の難しさなどによっては、時給換算するとすごく低くなることもあります。

 

しかし、全て英語の勉強につながるというのが、もう一つのメリットです。

 

仮に図書館でリーディングの勉強がてら本を読んだとしたら、

知識はもらえますが、お金はもらえません。時給0です。

 

しかしこの仕事は本を読んで、知識がもらえるばかりか、お金ももらえてしまうのです。

時給が100円になることはありませんが、かりにそうだとしても0より遥かにマシです。

 

今では毎月平均すると4万多い時で5万円くらい稼ぐことができています。

 

さらに留学後も続けられるので、長期的な目で見るとプラスの大きい仕事のように感じます。

 

留学中のバイトとして十分おすすめできます。

 

提案するもう一つの選択肢↓