[#留学総集編] その6ホームステイ費を抑えるマル秘テクニック

Hi イヌのおまわりさんが迷子の子ネコちゃんに「名前を聞いても、お家を聞いてもわからなかった」のは言語の壁だろ、と思うKeitaです。

 

 

さて前回に引き続き、

今回はホームステイ編第二部、

「ホームステイって高いよね・・・」

「もう少し安ければ、もっと長居したいんだけど・・・」

というような人に向けた、

もしかしたら、役にたつ(かもしれない)テクニックをご紹介します。

 

題して、

『ホームステイ費を抑えるマル秘テクニック』

はじまりはじまり

 

 

ホームステイを高額にしている原因

僕は結果的に留学のすべての期間をホームステイで過ごしたのだが、当初はその予定ではなかった。

 

当初は留学ギアの方からの助言もあり、

「だいたいみんなそのくらいの期間」という理由で3ヶ月ホームステイをすることに決めていた。

 

留学前に支払った3ヶ月分のホームステイ費は約2340€、ひと月あたり780€。

1€=130円で計算すると、ひと月101,400円。

高い、高すぎる・・・。

 

ホームステイ先を非常に気に入ってはいたが、やはり費用的な面から見ると少しばかり高額すぎるホームステイ。

僕は当初の計画通り、エドガーに別れを告げ、新居を見つけた。

 

そんな中、エドガーから家賃の値下げの話を持ちかけられ、喜んでこれを承諾。

無事、エドガーとの幸せな留学生活を送りましたとさ、めでたしめでたし。

 

となったわけであるが、

そもそもどうしてホームステイはそんなに高額なのでしょうか。

 

理由として

・仲介手数料

・家主の儲け

の2要素が考えられます。

当然、ダブリン全体で家賃が高騰化しているなどの理由もあるのでしょうが、

ダブリンの家賃高騰化を抑えるマル秘テクニックは残念ながら持ち合わせていないので、今回は除外して考えていきます。

 

 

仲介手数料を削れ!

この世には仲介料というものが存在する。

仲介者は、ある2つのものを結びつける橋渡し的な役割を担っており、

たしかに仲介役がいることによって世の中はスムーズに事が進んでいる。

 

しかし、僕は仲介手数料が嫌いだ。

仲介手数料さえなければ、もっと安くなるものはこの世にいくらでも存在する。

 

ホームステイもその例に漏れない。

 

僕はSEDAという語学学校の紹介によりエドガー家にお邪魔することになりました。

先にも述べたように、最初の3ヶ月間のホームステイ費は1ヶ月あたり780€。

この中には当然、SEDAへの仲介手数料(いくらかは定かではない)が含まれているはずです。

 

しかし、中には語学学校の斡旋を受けずに自らの力でホームステイを見つけてくる人もいます。

僕のホームステイ先には、友達にエドガーを紹介してもらった学生がおり、

彼は毎週エドガーに180€を家賃として支払っていたので、1ヶ月720€。

 

単純に僕の780€と彼の720€の差額=仲介料と考えると、

これだけで約1万円。3ヶ月で3万円。

もし仮に手数料を払う必要がなければ、月に1万円も節約することができるのです。

「手数料を恨んで、人を恨まず」とはこのことですね。

 

しかし現実に考えると、友達頼りでホームステイ先を見つけるのは簡単ではありません。

 

そこでおすすめするのが、

「3ヶ月という長期ではなく、もっと短い期間でホームステイを申し込む」という作戦です。

例えば、僕は3ヶ月でホームステイを申し込みましたが、

それを1ヶ月にして、その1ヶ月の間でエドガーと直接ホームステイ延長の契約を結ぶことができれば・・・。

 

この作戦が成功すれば、

必要最低限の仲介料を払うだけで、あとは不要な部分を省くことができるのです。

 

一方で、この作戦には、

「1ヶ月の間に延長の契約ができなければ、引っ越さなければいけない」という弱点も存在することを忘れないでいただきたい。

 

問われるのはあなたの交渉の腕です。

 

家主の儲けを考慮せよ↓