[#留学総集編] その3 SEDAってどうなの

Hi 電車で体幹の強さをアピールするKeitaです。

 

 

前回に引き続き、

今回も留学にとても大切な語学学校についてです。

書くことがたくさんあったので第1部と2部に分けての投稿しています、

第1部で「SEDAのシステム」について

第2部で「SEDAって実際にどうなのか」をお送りいたします。

 

今回は第2部です。

 

それでは、

総集編その3

語学学校編 第2部

『SEDAってどうなん』

はじまりはじまり

 

 

 

SEDA College

僕が7ヶ月の留学中お世話になったのがこの語学学校。

シティセンターに位置しており、アクセスも良好。

留学前には、「授業料が安い」「学生が多いマンモス校」「授業のクオリティが高い」「アクティビティが充実」

などのほぼ完璧に近い印象を持っていましたが、留学を終えた今、

実際のところはどうだったのか、今回は特にSEDAの全体的な総評を踏まえ、その真相に迫ります。

 

 

立地は良好だが、バス停が近くない・・ような気もする

シティーセンター内にあるため、アクセスとしては好条件な立地と言っていいでしょう。

放課後はすぐに、お昼ご飯やショッピング、図書館などあらゆる場所まで歩いてすぐに行けます。

 

ただし、バス停が近くないという弱点もあります。

多くの学生が徒歩圏内あるいは自転車での登校のため、そのような学生にとっては弱点ありませんが、

中には当然バスで通う学生もいます。

 

SEDAはシティセンターの北西に位置しており、

この近隣にはバス停がありません(僕の知っている限りは)。

 

僕は基本的には自転車での通学ですが、雨の日に限ってはバスを使用します。

その場合SEDAの最寄りのバス停から少なくとも10分から15分くらいは歩かなければいけません。

そのため、SEDAからバス停までは少し距離があるように感じました。

しかし、今思うと大した距離でもなかったような気もします。

 

授業料は最安値ではないが、コスパで見ると良い

SEDAは授業料が安いという印象を持っていましたが、

他の国の学生はSEDAの授業料に対して高いという印象を持っているようです。

 

エドガー(ホストファザー)に聞く限り、SEDAの授業料は最安値ではないが、

授業のクオリティや施設に対して考えると、妥当な値段であるとのこと。

 

学生ビザでの滞在には学校への入学が義務付けられているため、

ワーキングホリデーのない国から来る学生は、ビザ取得のために学校に通っています。

そういったビザ目的での学校でよければ、さらに安い学校は見つけられるとは思いますが、

勉強をしに行くのであればSEDAは妥当な料金なのでしょう。

 

個人的な意見としては、

規模も大きいSEDAは最初の学校として利用し、その後学生ビザの延長をするのであれば、もっと安い他の学校を探すのが得策であるように思います。

 

施設はまずまず

パンフレットやFacebookの動画等を見ると、SEDAはとても綺麗なように感じますが、

実際はそこまででもありません。

たしかに汚くはないのですが、大学のキャンパスのようなものをイメージしていくと落胆することになるでしょう。

 

特に細かい点でいうと、

・クラスの机が狭くて使いにくい

・ほぼ全てのクラスの時計が機能していない

・窓が閉まらないクラスがある

・しょっちゅうプロジェクターに問題が生じる

・教室がせまい

などなど

 

正直、挙げればきりがありませんが、

行くのは1日3時間程度ですし、すべてが我慢できるレベルではあります。

 

他の語学学校の生徒の話を聞くと、

昼食を食べるラウンンジもなければ、一息つくソファさえないとのことです。

そういった点からみればSEDAは十分に満足のいく施設であると言えるでしょう。

 

まだまだ続くよ↓