[#留学総集編]その1 実際アイルランドってどうなの

Hi 案外どの国でも水道水が飲めるということに気づいたKeitaです

 

なんやかんやでブログが書けずにいましたが、昨日からブログを再開しています。

 

ということで今日から連日で

『アイルランド留学総集編』をお送りいたします。

 

アイルランドに対する想いは

留学前・留学中・留学後

で変化していくものなので、一見みたことあるタイトルに見えるものもあるかもしれませんが、

内容は全然違うものなので是非参考にしていただければと思います。

 

それでは第一弾

『実際アイルランドってどうなの』

をお送りいたいします

はじまりはじまり

 

 

日本から遥か遠くの西の島

正式名称「アイルランド共和国」である北海道ほどのこの小さな島国が今回の7ヶ月の留学の舞台となりました。

島国というと南国の暖かい場所をイメージしますが、ここアイルランドは非常に寒く、天候が1日の中で幾度も変化することで有名。

イギリスと間違えられることがよくありますが、現在はイギリスから独立しているため、イギリスの一部ではありません。

しかし、ややこしいことにアイルランドの北部は「北アイルランド」と呼ばれ、こちらはアイルランド共和国ではなく、イギリス。

そのような複雑な歴史的背景からお隣のイギリスとは仲があまり良くなく、上の世代になればなるほどお互いを嫌いあっています。

少し前まではアイルランド人が北アイルランドに行くには相当な覚悟が必要だったようで、時に火炎瓶のようなものを投げられることもあったようです。

現在では、普通に行き来ができるくらいにはなりましたが、サッカーなどの国際試合の場では時に過去を彷彿とさせるよな歴史的な軋轢が生じることもあるようです。

 

公用語はゲール語と英語、街中の看板等でゲール語表記を見かけることはありますが、日常でゲール語を使用している人をダブリンの街中で見かけることはほぼないでしょう。

スコットランドの英語に次いで(もしくは同じくらい)訛りが強いと言われるアイルランドの英語ですが、

今回の留学では、そのアイルランドの首都「ダブリン」を拠点とし、語学留学に行って来ました。

 

 

アイルランドの治安

先にも述べたように、アイルランドの治安はヨーロッパ内では非常に良い方とされています。

しかし注意したいのが、「日本の感覚で過ごすには注意が必要」ということです。

 

私たちは治安が良いと聞くと、反射的に日本と同水準を連想しますが、

日本の治安の良さは極めて例外的なものです。

 

携帯やカバン、ノートパソコンを机に置いたままトイレに行けば当然無くなりますし、

自転車も鍵の閉め忘れ、もしくは閉めていても鍵を破壊されるなんてことはよく起こります(僕は自転車で痛い思いをしています*別稿参照)。

命の危険を感じることは留学中に一度も起こりませんでしたが、

日本人が最大限注意していても、軽犯罪慣れしていない私たちは絶好のカモと見なされます。

そう意味では治安は良くありませんが、近隣諸国と相対的に見ると治安はいいと言えます。

 

次に続きます↓