アメリカの ①マナー ②国民性,文化 ③物価 ④私のフリータイムの過ごし方

  みなさん、こんにちは😃

  Sakana🐟です!

  寒さが過ぎ去って、少し暖かさが戻ってきました!  😭

マイナスになるのも少なくなるかな?

  さて、今回は

マナー

② アメリカの国民性と文化

(ニューヨーク、ニュージャージー)

③ 物価

(ニュージャージー)

④ 留学中のフリータイムの過ごし方

について書いていこうと思います!

 マナーと文化を別々に紹介していますが、マナーの違いは文化の違いであることがほとんどなので、①でまとめて書いています!


①  マナー

 気をつけたい、知っておきたいマナーを紹介する前に、、、

 アメリカに来ても、日本でもマナーとされているようなことをちゃんとやっていれば大きな問題はないなと感じます。

 例えば道でぶつかったら”Sorry”と言ったり、電車でお年寄りが乗ってこられたら席を譲るなどの基本的な気遣い心遣いは世界共通だと思うので。

 そして、無理にアメリカ文化に染まらなきゃいけないことはないし、日本での習慣を変えなきゃいけないということもないと思います。

 私の想像以上に日本のマナーや文化は評価されている部分が多いので、日本で学んだ礼儀を忘れなければ基本的には大丈夫です!

 これらの事を踏まえて、アメリカで過ごす上で気をつけたいマナーを紹介します!

●お店に入ったら、店員さんに挨拶をしよう●

 お店に入ったら、洋服などを見始める前に一言“Hello”などと店員さんに挨拶しましょう。。

 日本では、「いらっしゃいませ。」と店員さんが声を掛けてくれますが、アメリカでは(日本食レストランを除いて)そんなことはありません。

 場所にもよりますが、お土産屋さんや服屋さん、個人でやっているようなグロッサリーストア(食料品店)、フリーマーケット、路上販売など、お店の人と距離が近い規模の小さいお店では特に注意した方がいいかなと思います。

 挨拶することで、商品を触る前に自分の存在を認識してもらい、あらぬ疑いを掛けられる可能性を軽減することもできます!(知らぬ間に人がお店にいて商品を触ってったら誰でも疑いたくなりますよね!)

 注意するといっても、かしこまる必要はなく、誰かのお家にお邪魔した時に「お邪魔します。」という感覚です。

 満面の笑みを頑張って作る必要はないですが、微笑みながら挨拶すると、店員さんも笑みで返してくれることが多く、気持ちよくお買い物することができますよ!

●握手を求められたら快く応えよう●

 日本ではビジネスシーンでよく行われる握手ですが、アメリカでは初対面でも握手をよくします。

 

 初めましての意味なので、気軽に握手して大丈夫です。、

 初対面でハグをすることはあまりありませんが、何度か会って居たり、初めてでも距離が縮まったときは、性別関係なくハグをして挨拶をすることが多いです。

 相手の人の文化によって、頬にキスをすることもありますが(性別関係なく)これも文化なので

「なんでキスされたんだろう…」と不安になる必要はありません!

 でも、中にはどうしてもダメだという人もいると思うので、そういううときは無理はしなくていいと思いますよ!

 

 日本の文化を知っている方が非常に多いので、事情を話せば理解してもらえます。

●初対面で年齢、職業、既婚未婚などはNG質問●

 日本では初対面で年齢や職業について質問しますが、アメリカでは初対面で聞くのはNGです。

 アメリカでも年上の人を尊敬文化はもちろんありますが、日本ほどへりくだる文化はありません。

 年齢を気にせず誰にでも尊敬の念を持って接するようにしていれば、問題ありません!

 年齢にかかわらず、職業や結婚しているかどうかについても、初めから聞くのはいきなり土足で上がり込むようなものなので、自然と話題に上がるようになるまで聞かない方がいいかもしれません。

  ただ職業に関しては、場所によって初対面でも間接的に話題に上がる機会が多いです。

 なんのためにアメリカに来たのかを聞かれることが多いので、そこから自然と職業に話題が移ることが多い気がします!

●車に道を譲ってもらったら手を挙げて感謝の気持ちを伝えよう●

 アメリカに来て感じるのは、歩行者めっちゃ優先ということ!

 日本にいる時よりも道を譲ってもらうことがはるかに多いです!

 道を譲ってもらった時、みなさんはどのように感謝を伝えていますか?

 アメリカに来て車に道を譲ってもらったら是非手を挙げて運転手さんにありがとうの気持ちを伝えましょう!

 蛇足ですが、ニューヨークやニュージャージーを訪れる際は、信号を自分でちゃんと確認して渡りましょう!

というのも、Jay Walkといって信号無視をして横断する習慣が当たり前なので、なんとなく前の人にくっついて渡ると危険です!

 信号が赤でもなんだろうと、どんなに幅広い道路だろうと、車が来なければ積極的に渡っていくスタイルです(笑)

 危険なことに変わりはないので、自分の安全は自分で確保しましょう!

●空いている席に荷物を置かないようにしよう ●

 バスや電車に乗ったとき、荷物が座席にあって座れないなんてことありませんか?

 アメリカに来てからバスに乗ってもシャトルに乗っても、サブウェイに乗っても空いてる席にバッグなどの荷物を置いているのをあまり見たことがありません。

 混んでいる車内ではもちろんですが、すっからかんでも誰も置いていないんです。

 ちなみにニュージャージーの電車やニューヨークのサブウェイには荷物棚もつり革もありません(笑)

 出掛ける時はできるだけ少なめの荷物で出かけるのが賢明です!

 

チップを支払おう ●

 チップ文化は知られていると思いますが、サービスを受けた側のマナーでもあります。

 いくらサービスがあまりよくなくても平均よりも下回るチップを支払うのはマナー違反と言われているそうです。

 レストランなどで食事をした場合、最低でもお会計の15%と言われています。

 私も未だに慣れないチップのお会計😅

 クレジットカードで支払うと、目安のチップがレシートに提示されているので参考にするといいですよ!

 ちなみに6人以上の大人数で行くと、すでにお会計に含まれていることがほとんどなのでレシートを確認してみてください!

●レストランで店員さんを大声で呼ぶのはNG!! ●

 アメリカのレストランでは、テーブルに担当のスタッフが付きます。

 この担当のスタッフがオーダーからお会計まで担当してくれます。

 注文が決まって店員さんがなかなか来なくても、必ず戻ってきてくれるので気長にまちましょう…

 「すみませーーーーん!」

と居酒屋でお酒のお替りを頼むときのように声を出すのはマナー違反。

 静かに手を挙げるか、アイコンタクトをして合図をするのがマナーだそう。

 日本の店員さんを呼ぶボタンはなんて便利なんだと何度感じたことか😅

 外食するときは全てに時間が取られるので、日本で外食するときよりも時間に余裕を持って出かけるのがいいかと思います。

●使っていないときは、バスルームのドアを開けたままに!●

 ルームシェアやホームステイをする方は気を付けましょう!

 使っていないのにドアを閉めるのもマナー違反です。

 アメリカに来て間もない頃、無意識にドアを閉めてしまっていたことがあり、ホストマザーに「使っているんだと思ったわよー!勘違いするから開けておいてね!」と言われたことがありました💦

 なかなか慣れない文化ですが、気を付けましょう。

NEXT☛②アメリカの国民性と文化