📒 The Notebook / 君に読む物語 🎥

 

Hi 🙂  イギリスOneのさわです。

楽しかったお休みも終わりを迎えます… 😥

お休みの日って本当にあっという間すぎて…

 

 

話変わって今日はまたおススメの映画をご紹介したいと思います。

 

映画好きならほとんどの方が知っているであろう

 

 

”The Notebook (きみに読む物語)”

 

 

 

私がライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが大好きになったこの作品。

ライアンはララ・ランドでのカップルも素敵で有名ですが、

私の中では永遠に ライアンといったらレイチェル、レイチェルといったらライアン♡

なカップルなのです。

 

 

キャストだけではなくて言葉も、ファッションも、設定も、すべてが大好き!!!

 

 

あらすじ

男性デュークが、過去を思い出せない認知症の女性患者に対してノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせます。
時代は変わり、1940年…材木置場で働くノア・カルフーンは、夏休みに別荘へ戻ってきた一人の少女アリー・ハミルトンに一目惚れをします。ノアは、アリーを強引にデートに誘いそこから付き合うことになった二人。
夏休みが終わると同時に、アリーは別荘から実家へ戻ることになり、離れ離れとなってしまいます。
ノアはアリーに向けた手紙を毎日365通出しますが、アリーの家に届いた時には母親(アン)に見つかり捨てられます。ノアが出した手紙は結局一通も届かず、そのまま戦争が始まってしまいます。
徴兵されたノアは何事も無く無事に帰ってきます。その頃、アリはー裕福な弁護士ロンと婚約し、過去のけじめをつけるためにノアの元へ戻りますが…

 

 

この映画で一番に伝えたい素敵ところが

ライアン演じるノアのアリーへの一途な気持ち。

 

物語の最初でこんな言葉が出てきます。

“I am nothing special, of this I am sure. I am a common man with common thoughts and I’ve led a common life. “There are no monuments dedicated to me and my name will soon be forgotten, but I’ve loved another with all my heart and soul, and to me, this has always been enough” 

”私はどこにでもいる平易な思想の平凡な男だ。平凡な人生を歩み名を残すこともなくじきに忘れ去られる。だが私は人生を懸けてある人を愛した。それだけで私には十分なのだ。

 

 

映画の(原作は小説ですが)中の話ですし、現実でこんな人がいいと言うと

夢見がちと思われてしまうでしょうが 素敵と思わずにはいられません…。

 

こんな風に想われて想える人がいたら本当に幸せですし、

ノアの言う通りそれだけで十分だなぁ…としみじみ 😥

 

 

出会った時からアリーにベタ惚れで、

ノアがアリーを興味深そうに、大切そうに見つめるのが劇中で印象に残っています。

 

 

離れ離れになっても手紙を書き続けるところだったりノアの素敵エピソードは数えきれないのですが、

なによりも劇中でアリーへの愛を言葉にして、それ以上に行動で示していく姿が本当に… 😥

 

 

ライアンゴズリング演じる若い頃のノアだけでなく、

それ以降のノアの考え方や行動も本当に素敵なんですよ!✨

是非実際に劇中でcheckしてください☻

 

 

→次のページで劇中のファッションについて💘