世界最大級!パリにできたステーションFに行ってみた

こんにちは、青山です。
パリに行ったときに2017年6月末にオープンした
世界最大のインキュベーション施設「ステーションF」を見学してきました。

そんなステーションFの施設を紹介したいと思います!
(個人的には、パリの新名所になると確信してます笑)

パリの左岸、13区にできたステーションF。

Station Fはもともと1920年代に鉄道関連の倉庫として建設された建物で
2011年には取り壊される予定でしたが、
2013年に大手通信事業社Freeの創業者グザヴィエ・ニール氏がこの建物を購入。

巨大なスタートアップキャンパスへとリノベーションし
総面積約34000㎡を誇る、世界最大のスタートアップ・キャンパスに。
(あまりわかりやすくないかもしれないですが
東京ドームの約0.7個分でエッフェル塔を横に倒したサイズです笑)

ちなみに”F”はFranceやFemmes、Founder、Fressinetといった意味が込められています。

そしてこの施設を作るにあたり、ニール氏自信、貧しいパリの郊外で育った経験から、
才能はあるが資金のない若者たちをサポートしたいという想いがあったそうです。

ステーションFには、現在5000人を超える起業家が実際に利用しており、
FacebookやMicrosoftといった20を超えるグローバル企業や
組織が提供するプログラムに参加しながら、
他の起業家や投資家とのネットワークを築き、起業までのサポートを受けることができます。